2017.10.15 Sunday

レモンの剪定をしてみた!

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     

     


     レモンの剪定をしてみた!


     

     

    私の「レモン栽培記録表」上の予定では、

     

    レモンの木の剪定時期は、

     

    2月下旬から3月

     

    寒さが和らいだ頃

     

    年1回の予定であった。

     

     

     

     

    しかしながら、

     

    「3月の剪定時期に、春枝・夏枝・秋枝を

     

    見分けるのは難しく経験が必要です。」

     

    という話しもあり、

     

    又、

     

    「夏枝や秋枝は、早い時期に取り除いた方

     

    が、春枝を充実させて良い枝に育てるので、

     

    出来うるのなら、夏枝や秋枝が萌芽したら、

     

    その都度芽かきした方がいい」ようです。

     

     

     

    芽かきは時期が早ければ早い程効果は高い

     

    との記載もありました。

     

     

     

    又、その都度の芽かきが出来なかった時は、

     

    10月に夏枝、秋枝を剪定してしまうのが

     

    良いそうです。

     

     

     

    春枝との区別がつかない場合は、徒長枝だけ

     

    でも取り除くのが良いようです。

     

     

     

    私の勝手な解釈ですが、

     

     

    プロの農家さんのように、すごく沢山のレモ

     

    ンの木を育てている方は、1本1本、新芽が

     

    出る都度芽かきをすることができないので、

     

    10月にまとめて、或いは、2月下旬〜3月に

     

    まとめて剪定を行う。

     

     

     

    しかしながら、私のように、1本、或いは、

     

    数少ない木を育てている方は、夏枝・秋枝は

     

    都度芽かきした方が良い。

     

    当然、早く取り除く事で、他に少しでも栄養

     

    を回せる・・・ という事。

     

     

     

     

     

    *ちょっと一息・・・

     

    十分理解していませんでしたので、「徒長枝

     

    (とちょうし)」の意味を調べてみました。

     

     

    徒長枝;

     

    果樹や花木では,その年伸長した枝に花芽が着生するが,強い剪定を行った場合などには,太枝の切口付近から,太く,直立し,節間が長く,遅くまで伸長を続ける枝が発生する。

     

    このような枝は徒長枝と呼ばれ,花芽を着けず,樹形を乱すために嫌われ,剪定の際に切り落とすのが普通である。

     

    花芽の着生は枝の炭水化物含量と関連があり,枝の生長が盛んで,葉で合成された炭水化物の多くがそれに消費され,枝に蓄積する炭水化物が少なくなると,花芽は着生しない。

     

    (世界大百科事典 第2版)

     

     

     


    ☝ 徒長枝

     

     

     

    という解釈のもと、少しでも、夏枝・秋枝の

     

    違いが分かりやすい今、

     

    剪定を行ってみようと思い立ち、

     

    昨日、剪定をやってみました。

     

     

     

     

    ただ当家では、「青虫」の駆除は出来ない

     

    この為、大きな「青虫」も沢山住んでおり

     

    枝が伸びません。

     

    新芽は、すぐ食べられてしまいます。

     

     

    ですので、

     

     

     ―媚泙函夏枝・秋枝の違いも明確に分か

     

      らない。(私の力量不足)

     

    ◆25儖幣紊△襪茲Δ閉垢せ泙發覆ぁ

     

     横に育つようにする為、針金で強引に

     

      ひっぱっているので、あまり切ると針金

     

      を巻いている先端部が無くなる。

     

     

    という状態でありました。

     

    ので、「これぐらいは?」と思う、少しの

     

    枝先だけ切ってみました。

     

     

     

    先ずは、

     

    枝の長さを図るためにメジャーと、

     

    枝を切るためのハサミ。

     

     

     

     

    道具を準備したら、色の変わっている部分を目安に切っていってみました。

     

     

     

     


    思いきって、切ってみました。

     

     

     

     

     

    で、癒合促進剤を準備して・・・

     

     

     

     

    切り口に塗ってみました。

     

     

     

     

    全体的に切ってみた感じが・・・

     

     

     

     

    こんな感じになりました。

     

     

     

     

    切り終わってから、感じた事。

     

    どこか、切らない枝を作ってみて、

     

    その枝の来年の様子を観察して

     

    みても良かった。 ^^;

     

     

     

    もう少しだけ、背丈を高くしたいので、

     

    真上に伸びている枝は、ほんの少しだけ

     

    しか切らなかったので、この枝の様子は

     

    きっちりと観察してみようと思います。

     

     

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

     

    ほんの少しでも、

     

    お役に立てた部分はあったでしょうか?

     

     


    私の「なるほど!」をどんどんアップ

     

    していきたいと思います!

     

     

     

     


    この文章最後の「コメントする

     

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    2017.09.17 Sunday

    レモンの木の剪定方法 来年の実付きを良くするために!

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      JUGEMテーマ:家庭

       

       

       

       

      〜 レモンの木の剪定方法 〜

       

          来年の実付きを良くするために!

       

       

       

       

      1、レモンの木の剪定目的

       

       

      剪定とは枝を切り、木の形を整える事です。

       

       〔擇鬟灰鵐僖トにする。

       

      ◆‘当たりや風通しを良くし、

       

           病害虫被害を少なくする

       

       翌年の果実を付きやすくする

       

       

      等の効果があります。

       

       

       

      柑橘系の木は剪定に強く、少々失敗しても

       

      枯れる事はほとんど無いようなので、

       

      頑張ってチャレンジしていきましょう!

       

       

       

       

      2、レモンの剪定 適期  ⇒ 2月~3月

       

       

      剪定の適期は、枝葉の成長が緩やかに

       

      なってきて、寒さの影響も少ない

       

      2月下旬から3月下旬です。

       

       

       

      庭植え・鉢植え共、

       

      剪定の内容は次の通りです。

       

       

       

       〔擇旅がりを抑える。

       

       

      木の高さや横への広がりを抑え、コンパクト

       

      にしたい場合は、木の大まかな形を決め、

       

      太い枝をのこぎり等で切っていきます。

       

       

       

      変則主幹形に仕立てる場合は、

       

      4年目以降に剪定を行い、芯を止めます。

       

       

       

      木の高さを抑える際に、長い枝を途中で

       

      切ると、翌年さらに長い枝が発生します。

       

       

      なので、枝の分岐部で切るのがポイント

       

      となります。

       

       

       

       

      又、枝分かれしている部分を切り残しなく

       

      切ることも大切になります。

       

       

      切り残しがあると、切り残した(出っ張った

       

      箇所)が枯れ、大事な部位にまで枯れこみが

       

      入る可能性があります。

       

       

       

      枝を切る量にも注意が必要です。

       

       

       

      一度(一年)の剪定で、いきなり樹高を

       

      低くすると、翌年に切り口付近から太くて

       

      長い枝ばかりが発生する他、数年間は

       

      実付きが悪くなります。

       

       

      なので、1年で切り下げる高さは50冂度

       

      にし、2〜3年計画で少しずつ下げます

       

       

       

       

      ◆”塒廚併泙魎岼く
       

       

       嵬擇旅がりを抑える」が終わったら、

       

      今度は不要な枝をさらに切ります。

       

       

       

      但し、枝を減らしすぎるとその年の実付き

       

      が減るほか、剪定した年に長くて太い枝が

       

      多く発生して、翌年以降の実付きも悪く

       

      なることがあるので注意が必要。

       

       

      全体の1〜3割の枝を切り落とすのを上限

       

      とし、葉が軽く触れあう程度にします。

       

       

       

      又、ここでは、剪定した年に果実がなり

       

      にくい枝を優先的に間引く必要があります。

       

       

       

      今シーズンに果実がなった枝や夏枝、秋枝

       

      には果実がなりにくい傾向があります。

       

      なので、それらの枝は優先的に間引きます。

       

       

       

      春枝の内、果実のなり痕がない枝は、

       

      優先的に残すようにします

       

       

       

       

       長い枝の先端を切り詰める

       

       


      上記~△濃弔辰浸泙里Δ繊長い枝

       

      (25儖幣紂砲世韻鯀んで、

       

      先端の1/3程度を切り詰めます。

       

       

       

      切り詰めることで、剪定した年の春に

       

      適度な長さの枝が多く発生します

       

       

       

      何故、長い枝だけを切り詰めるのか

       

      というと、25儖幣紊猟垢せ泙蓮

       

      枝の生育に栄養の大半を用いるため、

       

      花芽があまり付かないからです。

       

       

       

      切り詰めることで充実した枝が発生し、

       

      剪定した翌年に果実がなります。

       

       

       

      逆に、長く成長していない枝は、先端部を

       

      長く切りすぎると、剪定した年に果実が

       

      ならなくなってしまいます。

       

       

       

      柑橘の花芽は、枝の先端付近にしかつかない

       

      為、枝を長く切り詰めすぎると、

       

      花芽の多くがなくなるのに注意します。

       

       

       

       

      3、春枝・夏枝・秋枝の特徴と夏季剪定

       

       

      柑橘の枝は、3~6月に伸びる春枝と、

       

      6~8月に伸びる夏枝

       

      8~10月に伸びる秋枝に大別されます。

       

       

       

      春枝にはその年に果実がつきます。

       

      付かなかった枝でも、翌年には開花して

       

      果実がつくため重宝されます。

       

       

       

       

      夏枝は徒長しやすいため、翌春になっても

       

      少ししか開花・結実しません。

       

       

       

      秋枝に至っては生育が悪いため、

       

      ほぼ開花しません。

       

       

       

      夏枝も秋枝も不要なので、可能な限り

       

      発生と同時に、付け根から間引きます。

       

      (夏季剪定)

       

       

       

       

      3月の剪定時期に、春枝・夏枝・秋枝を

       

      見分けるのは難しく経験が必要です。

       

       

      夏枝は25儖幣紊棒長する事や、夏枝や

       

      秋枝の切り口の断面は三角形になる傾向で

       

      あることを気にしてみて下さい。

       

       

       

       

      4、剪定後には癒合促進剤を塗る

       

       

      上記 ~の各段階が終わったら、

       

      剪定による枯れこみや病原菌の侵入を

       

      防ぐ為に切り口に癒合促進剤を塗ります

       

      (切りながら塗っても良い)

       

       

       

      癒合促進剤とは殺菌剤が練りこまれた

       

      ペースト状の液体。

       

      塗布して空気に触れると次第に固まります。

       

       

       

      どうしても、入手できない場合は、

       

      木工用接着剤(ボンド等)でも代用可。

       

       

       

      全ての切り口に塗布するのは大変な方は、

       

      切り口の直径が1儖幣紊良分に優先的に

       

      塗ると良いです。

       

       

      *衣服等に付着すると取り除くのが

       

      大変なので、固まるまでは触れない

       

      ように注意する!!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      実際に、剪定をしてみた記事がこちらです!

       

      レモンの剪定をしてみた!

       

      是非、ご覧下さい。

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      後日頂いたコメント!

       

       

      剪定での枯れ込みに関して。

       

       

      切り残しがあると、切り残した(出っ

       

      張った箇所)が枯れ、大事な部位にまで

       

      枯れこみが入る可能性があります。』

       

       

      これは剪定であまり知られていない人が

       

      多いです。

       

       

      少し残した枝部分は養分の通り道から

       

      外れますし、当然葉っぱもありません

       

      ので同化養分を蓄えられません。

       

       

       

       

      レモンの剪定で注意があります。

       

       

      レモンは内向性。

       

      内側の細枝に実を付ける習性があります。

       

      レモンの剪定時に内側の細枝も邪魔に

       

      ならない程度に残して下さい。

       

       

       

      これは、初めて学んだ事。

       

      内側の細枝程、

       

      剪定の際切除していた枝でした。

       

      風通し良くするために。

       

       

       

      夏枝・秋枝剪定時から、注意していきたい

       

      と思います!!

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

       

       

       

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