<< How to prune lemon tree. To improve the fruit of next year! | main | ぶどう、ピオーネの皮はぎをやってみた! >>
2018.01.08 Monday

ピオーネの木の剪定をしてみた。

0

    JUGEMテーマ:家庭

     

     

     


    ピオーネの木の剪定をしてみた。


     

     

     

    ピオーネの剪定が後回しになっていました。

     

    昨年は、

     

    レモンの栽培中心の1年でしたから。

     

     

     

     

    今年は、ピオーネの木にも、十分食べられる

     

    実をつけるべく、頑張っていきたいと

     

    思います。

     

     

     

     

    剪定前の状態。

     

     

     

     

    剪定後の状態

     

     

     

     

     

     

     

    剪定前の状態

     

     

     

    剪定後の状態

     

     

     

     

    まぁまぁ、切ってみました。

     

     

     

     

    巻きひげは晩腐病の越冬場所というので、

     

    巻きひげも1つ1つ取り除いてみました。

     

     

     

    古い皮の下側も病害虫防除の為(虫や菌の住

     

    処)、取り除いた方が良いというので、手で

     

    剝ける限り剝いてみました。皮剝き用のナイ

     

    フがあるようですが、今回は手で剝けるとこ

     

    ろまでで良しとしました。

     

     

     

     

    削り過ぎが心配だったのですが、

     

    もう少し、削った方がよかったかな??

     

     

     

     

     

     

    カマキリの卵がありました。

     

     

    一芽剪定をしていましたので、

     

    本当は、卵の下で切りたかったのですが、

     

    敢えて、この枝は、卵を残すように切って

     

    みました。

     

     

     

     

    ヤニが何カ所から出ていました。

     

     

    何かにやられたのかな、と思い、

     

    少し調べましたが、詳細分からず。

     

     

    暫く、様子を見てみます。

     

     

     

     

    剪定後、後かたずけをしている時、

     

    気になりました。

     

    真ん中が空洞になっている枝を何個か発見。

     

     

     

     

    この枝は、

     

    反対側まで、空洞が続いていました。

     

     

     

    ブドウトラカミキリなのでしょうか?

     

     

     

    ひどくなるのか?

     

    暫く様子を見てみましょう。

     

     

     

    今までは、何もしていませんでしたが、

     

    今年は、2月下旬頃に、

     

    芽傷処理を施してみようかと思っています。

     

     

     

     

    試してみて、

     

    どの様な、結果となるのか検証です。

     

     

     

     

    どうぞ、来年は、実がなりますよう・・・

     

     

     

     

     

     

    下のバナーを

     

    「ポチッ」と押して頂きますと、

     

    助かります!!

     

     

    顔だよ。困る

     

     

     


    にほんブログ村

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コメント
    やってますね。
    カマキリも益虫ですから大事にして下さい。
    卵から孵ったばかりの赤ちゃんカマキリは可愛いものです。

    理想は傷芽処理をしなくても良い剪定が望ましいですが養分の不均衡が考えられる場合はやった方が良いと思います。
    短梢剪定はまず大丈夫かと思いますが、枝更新で長梢剪定などは基部中心に。
    枝の空洞はどこまで穴が続いているか辿った方がいいですね。
    穴が開いた枝や幹は使いものになりません。切るしかありません。

    巻きひげと樹皮剥ぎはしっかりやって下さい。
    一回は気合を入れて病原菌0の原点に帰る必要があります。
    ここがスタートライン。

    私もリビング前の2×5mのぶどう棚で今年100房収穫する予定です。
    枝はかなり交差しますが養分の流れは意識します。
    負け枝は良い実になりませんので。
    ぶどうの葉っぱの蒸散作用で夏は涼しさを感じます。
    緑のヨシズですね。
    • 日本一の果実
    • 2018.01.10 Wednesday 07:02
    立派なぶどう。植えてからどのくらいたつのでしょう。
    私もピオーネなどぶどうを数本植えていますが、鉢が小さいのもあり、いまだ実がならず…
    やはり果樹は地植えのほうがたくましく育ちますね。手入れもちゃんとされているし。

    レモンドレッシングもおいしそう。
    レモンカードを作ってみたいと思いつつ、いまだ果たせず。
    アパートのお庭に植えられる予定のレモンも楽しみです。
    実家に大きなレモンの木が3本ほどあったんですが、2017年の寒波で枯れてしまいました。
    ほかの柑橘より寒さに弱いんですね。
    • 海月
    • 2018.01.10 Wednesday 11:02
    日本一の果実様

    コメントありがとうございます。

    コメントを拝読しただけで、
    なにやら、今年は立派なピオーネを収穫できそうな気分になってきました。
    人は、先ず「やる気になる」事が大事なのだと感じてしまいます。 ^^;

    先ずは今週の土曜日。
    樹皮剥ぎを、しっかりやろうと思います。
    スタートラインに立ちたいと思います。

    それと、
    雨があたらないように、
    「ひさし」をつくる準備をせねば・・・

    枝の空洞、どこまで続いていたのか?
    分からない状態になっています。
    結構まめに、切った枝に、
    癒合促進剤 トップジンMペーストを塗ってしまいました。
    穴が続いているかどうか分かりません。^^;

    春から、伸びてくる枝に特に気を配ってみたいと思います。

    又、いろいろアドバイス下さい。 ^^

    海月さんへ

    コメントありがとうございます。

    平成24年頃に植えたと思いますので、5~6年になると思います。
    レモンより前です。

    >やはり果樹は地植えのほうがたくましく育ちますね。
    私も、そう思います。
    が、近所の方は、ピオーネを鉢植え栽培されています。
    敢えて地植えをせずに、鉢にされたそうです。

    今年の出来栄えを見る限り、
    恐らくは、彼の鉢植えのほうが、
    立派なピオーネの収穫を近年の内にされそうです。^^;

    ご実家のレモンの木。
    枯れる前は、どれぐらいの数の実を付けたのでしょうか?
    付けだしたら、すごい数のレモンができますよね!
    そこまで頑張りたいと思っているのですが。

    寒波の他、いろんな事でダメになる可能性も・・・
    いきものって、
    育てるのに時間がかかるのに、
    ダメになる時は、あっという間。
    少し、怖いですよね。

    樹の気持ちになっていければと思う今日この頃です。^^

    ブドウの剪定も思い切りよくやるものなんですね…
    うちではカナブンが来るのが嫌で育てていないのですが
    ここに沢山のブドウが生るのを想像したらワクワクですねぇ(^−^)
    うちのレモンも実が生ると良いんだけど。
    やっぱりどこか場所を探して地植えにしたいと思います。

    カエルさんへ

    コメントありがとうございます。
    今、ブドウの皮はぎが終わりました。
    2時間かかりました。 ^^;
    本日のブログネタです。

    この様に、大変な思いをしていますが、

    >ここに沢山のブドウが生るのを想像したらワクワクですねぇ(^−^)

    当家では、1度も食べられるブドウが出来た例がありません。 ^^;

    今年こそは、
    今年こそは、
    今年こそはっ!!!

    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    ご覧頂きありがとうございます。
    @korolemon
    スポンサーリンク
    ランキングに参加しています。宜しくお願いします!!
    にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
    にほんブログ村
    ブログ感覚でHPを簡単作成
    日本ブログ村ランキング
    PVアクセスランキング にほんブログ村
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recommend
    バースデー プレート
    バースデー プレート (JUGEMレビュー »)

    大切な人へ。

    生涯残る、唯一の贈り物。
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM