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2019.07.27 Saturday

ショック、庭植えレモンが熊蜂にやられた! 当家のレモンも枯れる前の行動をとってゆくのか?

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


    ショック、

     

    庭植えレモンが熊蜂にやられた!

     

     

    当家のレモンも、

     

    枯れる前の行動をとってゆくのか?


     

     

    2019年7月26日(金) AM5:25

     

     

    奇しくも、私の誕生日です・・・

     

     

     

    とんでもないものを見つけてしまいました。

     

    レモンの幹の根元辺りで、大きな穴が・・・

     

     

     

     

     

    2年前にブログを書き始めてから今まで

     

    「害虫・病気」のカテゴリー記事の数、3つ。

     

    特に、被害に会っていないという事ではないのですが、

     

    大きく取り上げる程の事は無かったという事でしょう。

     

     

     

    今年に入ってからは、少し嫌な感じがあったのです。

     

    平成27年5月に苗木を買ってきてから4年。

     

    そこそこ大きくなり、被害に会いやすくなってきたのでしょうか?

     

    若木の方があぶないイメージがあったのですが。 ^^;

     

     

     

     

    4月28日、表皮が削れており、樹液が出ていました。

     

    最初は「胴枯病」なのかと思っていたのです。

     

    症状が酷くなる様でしたら、剥ぎ取るか、切り取るか?

     

     

    取り急ぎ、癒合促進剤 トップジンMペーストを塗り、

     

    メデールテープで巻いてみました。

     

     

     

     

    この時に、逆に安心感が出来たのかもしれません。

     

    根本をテープでぐるぐる巻いているので、

     

    カミキリムシ等も来れないだろう・・・

     

     

     

    しかしながら、今年はゴマダラカミキリムシが沢山。

     

    10匹以上、既に捕殺しております。

     

     

     

     

     

    ヒヨの赤ちゃんもご来店??

     

     

     

     

    6月14日 ゴマダラカミキリを捕って気付いた事。

     

    ちょうど、その枝の表皮にかじられた痕が・・・

     

    この表皮がやられているのはカミキリのせい?

     

     

     

     

     

    昨年、テッポウムシにピオーネの枝全部アウトに

     

    させられている私は、一層の対策をしないといけないのか

     

    悩み始めていた所でした。

     

     

     

    今は、レモンの樹が樹勢も良く元気なので、

     

    テッポウムシ被害には至っていないものの、

     

    かなり危ない状況なのでは???

     

     

     

     

     

    とうとう、表皮がかじられただけではなく、

     

    枝ごと落とされている様な状態が・・・

     

     

    「これは、たまらん!!」

     

    危機感がピークに達した私は、

     

    とうとう、テッポウムシ予防樹脂フィルムを購入します。

     

     

     

     

    フィルムが自宅に届いたのが、7月20日(土)。

     

    天候が良ければ、27日にでも塗ってみようかと思っていました。

     

     

     

    と、丁度そんな対応をしていた所でした。

     

    そして、26日 朝・・・ 

     

    この穴を見つけたのです。

     

     

     

     

     

     

    熊蜂の巣の様です。

     

     

     

    思わず、目が点になりました。

     

    頭が真っ白とは、正にこのことです。

     

     

    木を噛み砕く程です。

     

    メデールテープ等、簡単に噛みちぎれるのでしょう。

     

     

     

    直ぐに、ブロ友さんの記事を思い出しました。

     

    ほとんど同じ状況。

     

    日本一の果実さんの、その時の記事が「こちら」です!

    *日本一の果実さん、少し記事をお借りします! ^^;

     

    日本一の果実さんは、結局、木を切られています。

     

    幹を半分に切った時の写真も掲載されています。

     

     

     

    当家の幹の方が、育っておらず細いので、

     

    恐らく中は、もっと酷い状態が想像されます。

     

     

     

     

    熊蜂の被害にあったら、どうすれば良いのか?

     

    1つ巣があったら、他にもある可能性があるようなので、

     

    直ぐに対応する必要があるようです。

     

     

     〇γ逎好廛譟爾鬚ける。

    ◆〜齋蠅鯔笋瓩襦

     巣穴を塞ぐ。

     

     

    熊蜂は、日中そとに出かけて、晩は巣穴で寝ているそうです。

     

    なので、朝方作業をすると蜂ごとやっつけられるそうな。

     

     

     

    先ず、,任后

     

    殺虫スプレーは何でも良い様なのですが、

     

    取り敢えず家にあった、カミキリムシ退治用のキンチョールE

     

    を噴き付け、その後、ベニカ水溶剤を噴き付けました。

     

    穴から噴き出してくる程、噴き付けてみました。

     

     

     

     

     

     

     

    そして、△任后

     

    木工パテ等でも良い様なのですが、

     

    癒合促進剤 トップジンMペーストを入れてみました。

     

     

     

     

    そして、。

     

    再度、メデールテープで巻いてみました。

     

     

     

     

    明日晴れたら、

     

    今度は、テッポムシ予防樹脂フィルムを塗ってみましょう。

     

    後は、運を天に任せて・・・・

     

     

     

    但し、日本一の果実さんの時の様に、

     

    「枯れる前の行動」が見られる様になるかもしれません。

     

     

     

    以前、ある恐怖がありました。

     

    何年もかけて育てたレモンの樹が、テッポウムシや寒さで

     

    やられてしまったらどうするのか?

     

    又、数年かけて育て直すのか?

     

     

     

    その時の結論が、スペアの苗木を作っておく事です。

     

    庭のスペースには限りがありますので、

     

    鉢植えで育ててみよう・・・・

     

     

    確かに、鉢植えレモンは沢山あるのですが、

     

    それを路地植えにしたとしても、

     

    果実を収穫する迄に、2〜3年は必要となる感じがします。 ^^;

     

     

     

    やっと、やっと・・・

     

    今年、40個程度の収穫が期待できる程になったのに・・・

     

    来年には、100個程度の収穫を予定していたのに・・・

     

    接ぎ木も、何本か成功しそうな感じなのに・・・

     

     

     

    少し・・・

     

    かなり、残念な思いもありますが、

     

    ここは、復活を期待して、今後を見守ってみたいと思います。

     

    他に、何か適切な対処方法があれば、ご指導ください。 m(_ _)m

     

     

     

     

     

     

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    コメント
    お誕生日おめでとうございます。
    嬉しい日の筈なのにあまりの衝撃で次の言葉が見つかりません。もう、今私ハニワみたいになっています。

    熊蜂、、、ですか。嫌〜〜な予感がします。今年はやけにブンブンしてましたよ。そしてその愛くるしいぽてっとした姿に惑わされました。
    私も次の苗木を準備しなくてはいけないかも。

    もうすぐ町内の夏祭りのお手伝いに出かけなくてはいけないので、明日仕事から帰ってきたらレモン チェックをしようと思います。

    師匠、元気出してくださいね。
    • アナベル
    • 2019.07.27 Saturday 15:34
    アナベルさんへ

    町内の夏祭りがあるのですね! 素晴らしい事です。
    中学生の頃、町内会の夏祭りでバンドをさせて頂いた事を思い出しました。
    子供達に、色々な思い出を作ってあげたいものです。

    大きな穴を見つけた時は、流石に固まりました。 ^^;
    4年という月日を、一瞬にして奪われた感じになりました。
    そして・・・ 接ぎ穂が・・・
    上手く育っている接ぎ穂があるだけに・・・ ショックでした。

    今年は、ミツバチも、熊蜂も沢山飛んできてくれて喜んでいたのです。
    大変なオチを用意してくれていました。 ^^;
    でも、アウトが決まった訳ではありません。 
    先ずは、今年の果実の出来栄えを良く観察してみます。
    今後の成長が芳しくなければ、鉢植えレモンを路地植えに替えた方が良いかもしれませんネ。

    結構毎日観察しているつもりでいました。
    どの時点で穴を作り始めたのか定かではないですが、たぶん、あっという間ですよ。
    日々、きっちりとチェックしなければなりません。
    こんな事があるから、収穫まで時間のかかる果樹系は敬遠されるのかもしれません。
    アキラメナイゾ!!!
    お誕生日おめでとうございます。
    暑い盛りにお生まれになったのですね。
    クマバチって花の蜜を集めるおとなしいハチだと思っていました。
    樹皮や材木をかじったり穴を開けたりするんですか。
    テッポウムシもそんなに来ていたとは。
    実家のみかん園では、温州みかんやサワーポメロなど甘い柑橘の幹がカミキリに人気で、ダイダイやレモンなどのすっぱい柑橘の木はぜんぜん人気がないそうです。
    • 海月
    • 2019.07.27 Saturday 22:07
    ありがとうございます。
    1日前が次男坊の誕生日なので、合わせて会をされますので、毎年薄いのです。
    でも、今年は昨晩、長男坊が家族全員を焼肉に連れて行ってくれました。^^
    就職してから、初めての出来事でした。

    クマバチの被害を調べてみました。
    家の柱等、建築物の木材にまで穴を開けて巣にするようです。
    レモンの被害で、「クマバチ」関連はなかなか聞いていなかったので、
    「先ず無いのだろうな」と警戒しておりませんでした。^^;
    温州みかんやサワーポメロなど、他に美味しい木があれば良いのでしょうが、
    レモンと花柚子しかないので、しゃーなしレモンに来ているのでしょうか?^^;
    ご実家のみかん達はどの様にされているのでしょう?
    やはり、根本をカミリキにやられるとどうしようもないのでしょうか?
    ばんばんやられると、みかん出来なくなりますよね。  ^^;
    お子さんに焼肉を奢ってもらうなんて羨ましい。うちはあと何年かしら?あったらいいな。

    海月さんのコメントを拝見して思うところがあります。もしかして柑橘というのは何らかの(生贄柑橘)が近くに必要なのかもしれないですね。実はうちの場合、コブミカン が悲惨な状況になって周りの柑橘の被害を食い止めているような状況です。あまりにも今悲惨でうちにあることすら忘れていました。

    コブミカン も悲惨ですが、7月頭に3年目に入ったポーポーの木がポッキリ折れていました。あまりに悲しくて見ないようにして処理してしまいましたが、茎の真ん中がスカスカでしから、何らかの虫にやられたんだと思います。イカン!師匠のようにきちんと観察をしないと!
    • アナベル
    • 2019.07.28 Sunday 13:03
    アナベルさんへ

    実は、卒業旅行代金(2回分)、車の修理代金等、100万円近くを返してくれるはずなのです。「給料もらい始めたら、毎月2万円づつなら・・・」と計算していたのです。
    けれど、就職してから給与のみならず、賞与まで貰っているのに、返済どころか、お花1輪買ってこないと、妻もおばぁさんも怒っていたのです。
    私と次男坊の誕生日ついでに、少しかっこをつけた感じなのです。
    しかも・・・ たぶん・・・ 旅行代金等は踏み倒すつもりとお見受けします。^^;

    コンパニオンプランツ的な感じでしょうか?
    こういうのはコンパニオンとは言わないのでしょうかね? ^^;
    それで言うと、昨年はピオーネがやられ、今年はレモンがやられ・・・
    生贄というより、順番にやられていってる感じですね。 ^^;
    そして・・・ 何もなくなった・・・ とならなければ良いのですが。

    でも、今回私も、お勉強させて頂きました。
    人間、あまりに悲しいと、「見ないようにする」ものなのですね。
    私も、そう思う様にしたいものです。
    初めから・・・ 庭植えレモンなどなかったのだと・・・ ^^;
    お誕生日おめでとうございます!

    本来ならば楽しい日になるはずがこれは、悲しいですね(><)
    ウチは今年の日照不足の影響か?新芽にアブラムシが結構増殖してどうするかと考えていました。

    が、

    熊蜂はアブラムシなんて比じゃないくらいにショックですね(゜ロ゜;ノ)ノ
    しかもこんなに根元に。。。
    詳しい解決法等は分かりませんがせっかくここまで月日を掛けて育ててきた子なのでなんとかなると良いですね!
    これは、他人事では無いのでkorolemonさんの対策や今後の処置なども参考にさせて頂きます!
    • SSK
    • 2019.07.28 Sunday 21:39
    SSKさんへ

    ありがとうございます。 m(_ _"m)ペコリ
    これは、どう見ても酷いですよねぇ。 
    木の裏側までチェックしましたが、穴は1か所だけでした。
    これで何とかなればと・・・ 神頼みです。 ^^;
    ただ、これからの果実の成長が十分でない様でしたら、やはりダメという事。
    来年、もう1年様子を見てみるか・・・
    或いは、1年でも早めに植え替えるか・・・  悩みどころです。

    アブラムシ、増殖中ですか?!
    当家のレモンは不思議にアブラムシが来ないのです。
    庭植えレモンも鉢植えレモンも。
    1回、大量発生しようものなら、年中行事に化けてしまうものなのでしょうか?

    取り敢えず、この1年の様子はアップし続けますね! ^^
    害虫や病気、鳥に獣。
    慣れて来ますと動じません。(笑)
    動じないフリをしているのかもしれませんが。
    今年1cmの穴を開けられたリンゴの木がまだ生きています。
    現在、自己再生の治療中。
    例年より黄色の葉っぱが目立ちますが。

    korolemonさんも発見が早かったようですから生きる可能性は十分あります。
    テープを巻かれたのは正解。
    密閉すれば乾燥防止が出来ますので。
    お盆頃から動き始めますし、10月くらいまではカルスを形成します。
    真ん中は水を通す場所。
    夏が特に厳しいです。
    カルスを形成しながら水を運べるかですね。
    幹の太さと開けられた穴の径。
    大丈夫のように思います。
    早ければ年内。
    来年の春過ぎには完治しそうのようにも見えます。
    レモンの生命力に期待しましょう。

    私もいざと言う時のバックアップは常に考えております。
    色々ありますね。
    • 日本一の果実
    • 2019.07.30 Tuesday 05:03
    日本一の果実さんへ

    今の私は、動じないふりすらできません。
    目が点です。固まってしまいました。走馬灯のように4年間が・・・
    しかも、やっと安定して果実の収穫が出来そうな目途がたったところです。
    昨年までは、1個の収穫で大喜びでした。 せめて、もう1年・・・
    接ぎ穂も・・・ あずみ、はるみ、せとか、みかん達の元気な姿が・・・

    自己再生。なんと心地良い響きである言葉でしょうか。
    生きる可能性を信じて、頑張っていきたいと思います。
    カルスを形成し始める、という事であれば、癒合促進剤を入れ込んだのは
    良くなかったでしょうか? 溢れ出す程に注入してしまいました。^^;
    現在は、テープで密閉した上から、テッポウムシ予防樹脂フィルムを塗りたくりました。
    >幹の太さと開けられた穴の径。大丈夫のように思います。
    実は、ここが一番の心配事だったのです。
    私が見た感じでは、当家のレモンの幹はまだまだ細く、この穴の大きさは致命的なのではないだろうか?という感じでした。何とか頑張って頂いて、この幹の太さがどんどん太くなったら、この程度の穴はそんなに気にしないでもと思える程幹が太く育ったら、安心なのかもしれない、という感じでした。

    レモンの生命力に期待してみます。
    もはや、祈るしかない、という境地に至っております。 ^^;
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