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2019.09.22 Sunday

漆喰塗りをやってみた。 うま〜くヌレールで上手く塗れるか? 仕上げのデザインが・・・

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


     

    漆喰塗りをやってみた。

     

    うま〜くヌレールで上手く塗れるか?

     

    仕上げのデザインが・・・

     

     


     

     

    令和1年9月22日(日)。

     

     

     

    昨年の大阪府北部地震でクロスにヒビが入りました。

     

    DIYで直す事にしました。

     

     

    材料(漆喰)は、今年の2月2日に購入しました。

     

    8か月程、そのまま放置しておりました。

     

    「1年ぐらいはもつんじゃない?」

     

    妻は、そう言いますが、その1年が経過しようとしています。

     

     

     

    ちなみに、保存期間をホームページで確認してみますと、

     

    「長期保存が可能」との事。

     

    「漆喰うま〜くヌレールは、残っても破棄する必要ありません。付属のラップフィルムを残った材料にのせて、容器を密封して凍結しないように保存してください。いつでも再使用できます。」

    *日本プラスター衢諭ー振瑤Δ沺舛ヌレール ホームページより。

     

     

    特に保存期間は無い様なので、未だそんなに焦らなくても良かったかもしれませんが、

     

    このままだと、永久保存となってしまう可能性も出てきましたので頑張ってやってみました。

     

     

     

    何故、こんなに放置していたのか?

     

    本日、その理由が解りました。

     

    私がしようとすると、妻が「私がする!」と言うし、

     

    妻に「いつするの?」と尋ねると、「忙しい」と返答が来ます。

     

     

    よくよく確認しますと、

     

    作業中の汚れを防ぐ為に、養生テープ等を貼るのが面倒だったという事。

     

     (匹鮨紊貿┐譴織織ルで拭く。

    ◆〕楡献董璽廚鯏修襦

     小物をのける。

    ぁ.ャタツ等を用意する。

     

    ここまでしてくれたら、後は、楽しい所なので「私がやる」という事。

     

     

     

    成程なぁと思いました。

     

    何故なら、本日は失敗しても良い場所「トイレ」の一部壁を塗ってみたのですが、先ずキャタツが室内に入らないのです。便器が邪魔になります。なので、奥の壁に手が届かないのです。最終的には、本を持ち運んできて、台にしました。壁を水拭きするのも案外大変でしたし、養生テープ貼りや新聞紙を敷くのは、かなり端折ってしまいました。(常には、端折るな!と言うくせに・・・)

     

     

    結果、本日、トイレだけを手掛けてみようと思ったものの、トイレの奥の壁1面しか手掛けられませんでした。1面でギブアップです。これは、相当の期間が必要なのでは?と感じ始めました。 面が広くても、足場がしっかりしていれば作業はやりやすいと思います。体勢が悪いと、端とか角とかを塗る時など本当に大変です。

     

     

     

     

     

    さて、若草色(5圈砲諒を使ってみました。

     

    奥の面は若草色で、他の面はクリーム色(18圈砲砲垢詬佑任后

     

     

     

     

     

    かなり端折ってしまいましたが、新聞紙で覆ったり、養生テープを貼ったりしてみました。床一面にも新聞紙を敷き詰めようかとも思ったのですが、頑張りきれませんでした。でも、作業をしていて思いました。漆喰が飛んで、別の所に着いたとしても、直ぐに拭けば綺麗にとれます。又、乾いた後でもとれました。なので、その時その時塗っては拭いても良いのかな?と思いました。

     

     

     

    水拭きをしてみましたが、全く綺麗になりません。

     

    角の方は黒ずんでいます。カビなのでしょうか?

     

    さすが、築19年です。

     

    拭いても取れないので、そのまま作業を進めてしまいました。

     

     

     

     

    キャタツを入れようにも、手前までしか入りません。

     

    トイレの奥に台があるのですが、これはトイレットペーパー等が入るようになっている棚なので、それ程しっかりしておりません。なので、この上に私が乗って作業をするという訳にもいきませんので、台(本を重ねました)を作りました。取り敢えず、手は届く様にはなったのですが、足場は悪い状況です。プルプル震えながらの作業で、少々ストレスが溜まりました。 ^^;

     

     

     

    さて、スタート時点の状況です。

     

     

     

     

    取り敢えず、水拭きした白い壁になりました。

     

    一部(角や絵をかけていた所)の黒ずみは取れませんでした。

     

     

     

    では、早速、うま〜くヌレールを開けてみましょう!

     

     

     

     

    きっちりと密封されており、乾燥していませんでした。

     

    8か月程度は、全く問題としていない様です。

     

    蓋の周りの部分(縁)を「切り取る」のではなく、「めくりあげる」事で蓋が開きます。

     

    なので、再度蓋をする時、その「めくりあげた」縁を降ろす事で、再度密封状態に戻ります。

     

    成程、これなら長期保存が可能である様に思えます。

     

     

     

    少しづつ塗っていってみました。

     

     

     

     

     

     

    結構大変です。

     

    端や角が綺麗に塗れません。

     

     

     

     

    この横側は、クリーム色を塗ってみたいとの事です。

     

    その時に、はみ出た部分に上塗りしたら綺麗になるのではないか?

     

    と思い、本日はこのままにしておきました。

     

     

     

     

    1回塗りをした後の壁の表面の状態です。

     

     

    確かに、ビニールクロスというより、コンクリという感じになりました。

     

     

     

     

    ここまでが、1度塗り。 本日は2度塗りをしてみます。

     

    2度塗りは、ある程度乾燥してから行う様です。

     

    1時間〜2時間開けてみるとの事です。

     

    手で壁の表面を触ってみて、漆喰が手に付かなければOKとの事です。

     

     

    では、1回塗るのに、どれぐらいの量の漆喰が必要なのでしょうか?

     

     

     

     

    床面積 4.5畳の部屋の周り4面(天井を除く)を塗るのに、

     

    18坿未1缶必要である様です。

     

    トイレでも、5坿味唄未阿蕕い鷲要となりそうです。

     

     

    ここまでで、約1時間半経過しました。

     

    慣れていない時間も含まれていますが・・・

     

     

     

    昼食が出来たという事なので、ちょっと休憩です。

     

    奥の壁は妻には無理です。

     

    横の壁から、妻にやって頂きましょう。

     

     

     

     

    次男坊が「たらふく唐揚げを食べたい」と要望・・・

     

     

     

     

     

    写真では分かりにくいですが、

     

    見て乾燥してきたのが判りますし、手で触ってみれば漆喰が手に付きません。

     

     

    この時に感じたこと・・・

     

    1回目をしっかり塗り過ぎました。

     

    もっと薄く(ビニールクロスが見えるぐらい)ても良かったかもしれません。

     

     

     

    2回目塗りをした時、

     

    どこからどこまで2回目を塗ったのか判別できません。

     

    確か、京都のショールームに試し塗りをしに行った時、お店の人が説明していた様な気がします。「1回目は、薄っすらで構いません。」 しかたがありませんので、判別出来る限り2回塗りをしていきました。

     

     

    それと、最も大事な事!

     

    仕上げのデザインです。

     

     

     

    ショールームでは、

     

    ・ コテを使ってみたり、

     

    ・ 指を使ってみたり、

     

    ・ 手のひら全体を使ってみたり、

     

    色々な模様を付けていきました。 

     

    それが、本当に綺麗で良かったのを覚えています。

     

    あれがあるから、「コンクリート」というより、「漆喰」という風に見えた感じがしました。

     

     

     

     

    2回塗りをした後、「さぁ、模様を付けよう!」と思うと・・・

     

    壁の漆喰が、既に固まっていて、上手く模様ができません。

     

     

    1面全体に2回塗りが終わってから模様を付けようとするのではなく、2回塗りを一部するごとに模様を付けていかなければ乾いて出来なくなるという事に気を付けましょう。それから、2回塗りの時に使う漆喰の量を少し多めにしないと模様が付きにくいとも思いました。

     

    そう感じてから、漆喰をもっと付けてみようかとも思いましたが、

     

    いかんせん、本日おこなっているのは奥の壁です。

     

    一番見えにくい場所・・・ しかも、真ん中に絵もかける予定です。

     

    なので、本日は、指で斜めに線を引くようにして、薄っすらと模様をつけて終わりにしました。

     

    ほとんど見えませんが・・・ ^^;

     

     

     

    本日の仕上がりが、こちらになります。

     

     

     

     

     

     

     

    また、少しづつ作業を続けていきたいと思います。

     

    その部屋全体が完成しないと、見映えが判りにくいとも思います。

     

    トイレの全体写真は撮りづらいのですが・・・

     

    これは、まぁ練習・・・

     

     

     

    次に、廊下、そして、リビングに続いていってみたいと思います。

     

    リビングでは、その違いがはっきりと判る様な気がします。

     

    取り急ぎ、本日はここまでとさせて頂きます。 ^^;

     

     

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

     

    令和1年9月23日(祝月)

     

     

     

    昨晩、長男坊が帰宅し、漆喰を見て一言。

     

    「んーー、未だ乾いていないからかもしれへんけど、

     

    漆喰というよりコンクリートって感じやなぁ!」

     

     

     

    自分自身でもそう思っていたので、決して間違ってはいないのですが、

     

    息子にそう言われると、少々腹が立ちます。

     

     

    本日、もう1度塗り直し、都度、扇形の模様を付けてみようかと思っておりました。

     

    本日、朝の状態です。

     

     

     

     

     

    「これはこれでいいよ。自然な感じでいい。奥の壁やし。」

     

    と妻が言うので、これはこれでよしとする事にしました。

     

     

    次回、横の面を塗る時は、

     

     。渦麑椶蓮△發辰版く塗る。

    ◆。臆麑椶蓮△發少し多めに漆喰をつける。

     2回目は、横1列塗る毎に模様をつける。

     

    点に、もっと注意しながらやってみたいと思います。

     

    たぶん・・・  妻が・・・

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

     

     

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    コメント
    お疲れ様です。企画が奥様で実際に作業されたのはkorolemonさんだったのですね。
    確認をとりながら進めておられて、えらいなーと思いました。
    うちはふたりとも事後承諾です。
    そして途中でからあげがはさまれているのが楽しかったです。
    共同作業で仕上げたおうちは、愛着がひとしおでしょうね。
    実家の庭に親戚が工事で余ったコンクリを流してくれて、そこへ鶏が足型を残したのを思い出しました。
    父は左官見習いをしていたことがあり、タイル貼りくらいまではできるようです。
    近くにいたら一緒にやりたいものです。
    • 海月
    • 2019.09.23 Monday 13:22
    海月さんへ

    本当は、企画が妻で、作業するのも妻のはずだったのです。当日も、妻がすると言っていたのです。何故か「からあげ」に走り出したので、止む無く妻には手が届かないであろう奥の壁だけをしてみました。gerogeroさんの為にです。^^;

    当家では「事後承諾」などはありえません。 そんな事をしたら殺されます。
    例えば、じゃんけんで勝った方の考えを選択することとします。妻が勝てば妻の考えを選択します。私が買ったらジャンケン自体が無効となります。そんな生活を26年半以上してきました。「確認をとりながら進める」事が体に染みついております。「共同作業で・・・愛着が・・・」そんな事はないですよ。全て妻の趣味です。最も、私の趣味・こだわりは全くなく、「何でも良い」というのが本音ですが・・・ 良く言えば相手の意向を尊重する人間ですが、悪く言えば意見のない無味無臭人間です。お父様は本当に何でも出来る器用な方の様ですね。お父様との共同作業、海月さん以上にお父様が一緒にやりたがっていらっしゃるのではないでしょうか? ^^

    今、再度トイレを見に行ってきました。
    だいぶ乾いてきて、上の写真でいう所の「塗れた感じの黒っぽい所」がほぼなくなってきました。若草色がいい感じになって、また、表面の凹凸もはっきり見える様になってきて、ちょっとした模様で結構分かります。制作時からもっと凹凸を意識して作ったら、もっと趣のある壁となるのではないのでしょうか? 次回、妻が頑張ると思います。 ^^
    しっくい塗りも楽しそうですね。
    私もやったことがありますが、コテの表面の粗さがしっくい表面のなめらかさに繋がると思います。
    プロはコテが数本あって、仕上げ用のコテの表面はスベスベ。

    家の補修も出来れば自分でやりやいですね。
    私も6月にキッチンの雨漏りを直しました。
    作業は大したことはありませんが、雨の侵入経路の特定に時間が掛かりました。
    昨日もキッチンの蛇口の取り換えを行いました。
    家もガタガタになりつつあります。
    もともと技術系の人間ですから大抵のものは構造が理解出来ます。
    ただやるのは私一人。
    家の補修もまだまだ残っております。
    やるしかない。

    • 日本一の果実
    • 2019.09.24 Tuesday 05:46
    ありがとうございますぅ〜〜〜(^@^)
    そして、お疲れさまっ!!
    趣きのある、芸術的な仕上がりですやん♪ 素敵です!!
    korolemonさんに拍手です!
    そして、続きをされる、奥様にプレッシャーをかけておこう(笑)
    何でも聞いてくださる旦那さまで幸せだから嫉妬も込めてね!(^−^)
    うちも事前に私に聞いてきますが、
    これで行こう!の承諾を得るためですからね。
    まぁ、私も他のところで仕返ししていますが(爆)

    「たらふく唐揚げを食べたい」リクエストの結果が凄い!
    まさかこれ一人分ではないですよね??
    うちの家族分の3倍以上はあるなぁ(爆)
    揚げている途中で満腹になりそう〜〜

    日本一の果実さんへ

    楽しい、と言えば、楽しかったかもしれませんが、結構時間もかかって大変でした。直ぐに手直し出来るものではないので、端とか角とか時間をかけて丁寧に塗ったつもりなのです。しかしながら、写真の通りプロの様に塗れませんでした。コテは、「漆喰うま&#12316;くヌレール」専用のものがあるのです。恐らく、素人にはこちらの方が塗りやすいと思います。(プロの使うコテを使った事がありませんが) 結構柔らかく、使いやすかったです。

    日本一の果実さんは、本当に何でも出来そうですね。「大抵のものは構造が理解出来ます。」所が凄いと思います。偶然にも、当家も2〜3週間前蛇口を取り替えました。それまでも何回か私が直してみたのですが、しばらくすると、又、少し水漏れが始まりますので、プロの方に依頼しました。「直す」のではなく、今風の蛇口に「取り替えました」。こっちの方が良かったです。^^;

    当家も、あちこちが直さないといけない箇所に・・・
    次男坊が同居してくれて、リフォームしてくれないかなぁ?と思う今日この頃です。
    gerogeroさんへ

    本当にお疲れ様でした。結構、大変でしたよ。
    案外、もっとざっくりやった方が良かったのかもしれません。
    今日ぐらいが一番いい感じになってきました。完全に乾燥して、色が綺麗に見える様になりましたし、凹凸もはっきり見える様になりました。

    晩、写真を撮ると黄色く写るのです。暗いので電気を付けるのですが、これが原因だと思われます。日中に電気を付けずに写真を撮ると、いい感じの(見た目通りの)若草色になります。

    何でも言うことを聞く訳ではないですよ!
    今も、「ちょっとコメントを書かないといけないから、洗い物宜しくね!」と言ってパソコンに向かうと、沈黙を保ったまま寝出しました。当然洗い物は終わっておりません。この後、私がする事になろうかと思われます。時には「話し合う」のではなく、「強行突破」する方が良いのかもしれません。寝ている彼女にスポンジを握らせる訳にはいきませんからね。^^;

    この唐揚げ、半分程は次男坊が食べました。
    減量あけなので、何でも美味しく、たらふく食べたいのだそうです。
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