2019.10.19 Saturday

ピオーネの成長 2019年10月 落ち始めた葉

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


     

    ピオーネの成長 2019年10月

     

    落ち始めた葉

     


     

     

    2019年10月19日(土)

     

     

    本日のこちらの、

     

    最高気温 24℃

    最低気温 17℃ の予想です。

     

     

     

    ぶどうの落葉期は11月なので、

     

    それまでは葉を残し養分の貯蓄に注力してもらう。

     

     

     

    昨年は、この認識がありませんでした。

     

     

     

    「今年は、ちゃんと理解しているぞっ!」

     

    と思っておりましたが、

     

    1枚、そして又、1枚と葉が落ちてきました。

     

     

    落ちた葉もありますが、沢山の葉が変色してきました。

     

    これは、一気に落葉していくのではないでしょうか?

     

     

     

     

    今月も、ピオーネの様子を残しておきます。

     

     

     

     

     

     

    だいぶ、日焼けした様な、枯れてきた様な、

     

    赤茶色の部分が増えてきました。

     

     

    そろそろ落ちてくるのかなぁ?

     

    と思っておりますと・・・

     

     

     

     

     

     

     

    こんな感じで落ちている葉が増えてきました。

     

    確かに、11月中には全て落ちてしまいそうです。

     

     

     

     

     

    横から見た感じです。

     

     

    流石に、枝の成長は完全に止まりました。

     

     

     

    2019年9月22日に、お礼肥を施肥しました。

     

    ぶどう農家さんから頂いた専用肥料です。

     

     

    私の手で、7握り分施肥しました。

     

     

     

    あとは、土作りでしょうか。

     

    昨年は、11月24日に完熟堆肥を撒きました。

     

    「完熟競走馬堆肥 やわらか畑」

     

    次男坊が、バイクで買ってきてくれたものです。

     

     

     

    今年は、明日にでもしてみましょうか。

     

     

     

     

    来年の為の蕾も沢山見られます。

     

    きっちりと、土作りをしておきましょう。

     

     

     

     

     

     

    〜 あとがき 〜

     

     

     

     

     

    頂いたリンゴの苗木が枯れてしまいました。

     

    先日の台風の時に、根本から折れてしまいました。

     

     

    伸長が伸びてきて、時折、風で鉢がこけていました。

     

    苗木の大きさに合った鉢にしなければなりませんでした。

     

     

    3種の珍しい種の穂木だっただけに・・・

     

    スモモの苗木に頑張って頂きましょう。 ^^;

     

     

     

     

     

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    2019.10.13 Sunday

    レモンの精油を採れるのでしょうか? アロマオイルを作るために・・・

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      JUGEMテーマ:家庭

       

       


       

      レモンの精油を採れるのでしょうか?

       

      アロマオイルを作るために・・・

       


       

       

       

      さて、昨日、庭植えレモンから2個のレモンを収穫しました。

       

      皮が残っております。

       

      お風呂に入れようかと思っておりましたが、

       

      既に入浴剤が入っていたので入れませんでした。

       

       

       

      昨年は、レモンの皮もスロージューサーでひいて、

       

      その液体を飲んでみました。

       

      その時の様子が「こちら」です。

       

       

      それはそれで美味しかったのです。

       

      もっと、苦みがあるのかと思っておりましたが・・・

       

       

      しかしながら、皮にはそんなに果汁はありません。

       

      ほんの少しだけの液体が採れました。

       

      果実と同じ程のビタミンCを含んでいるはずなのに。

       

       

       

      さて、今年は皮をどう利用するのか?

       

      何気に、妻に尋ねてみました。

       

      「アロマオイルに出来ないのかなぁ?」

       

      全く想像すらしていなかった答えが返ってきました。

       

       

       

      食べる・飲むのではなく、

       

      アロマオイルを作る・・・

       

       

       

       

      そう言えば、平成30年1月20日、

       

      レモン塩を作った事があります。

       

      その時の記事が「こちら」です。

       

       

      そのまま、食器棚に入れっぱなしです。

       

      1年9か月経過・・・・

       

      怖い・・・・

       

       

       

      恐る恐る、ビンを出してみました。

       

       

       

       

      カビだらけという訳ではない様です。

       

      おばぁさんが、近づいて来て言います。

       

      「塩や酢が入っているものは、カビへんよ!」

       

      1年9か月放置していても、カビないものなのですね。

       

       

       

       

      液体も残っている様です。

       

      ビンを傾けると、ゆっくりと動きます。

       

      ハチミツよりも、少し液体に近い感じです。

       

       

       

      蓋を開けるのが恐ろしいのですが、開けてみました。

       

       

       

      えぐい匂いがする訳でもなかったです。

       

      爽やかな香りでもないですが、レモン塩という感じです。

       

      中身は、廃棄処理とし、よくビンを洗いました。

       

      熱湯で煮沸もしておきました。

       

       

       

      アロマオイルができるのかどうかは分かりませんが、

       

      今度は、「放置する」事にならない様に気を付けましょう。

       

       

       

       

       

      アロマオイルの作り方とは、

       

      簡単に考えるなら、

       

      オリーブオイル等にレモンの精油を混ぜるだけとの事。

       

       

       

       

      熱に弱い柑橘系のレモン果皮から精油を抽出する場合、

       

      圧搾法が使われる様です。

       

      圧搾法は、柑橘類の皮をつぶしてオイルを絞り取るのだそうです。

       

       

       

      手で皮を潰すと汁が出てきます。

       

      以前、リモネンが出るシーンの動画をアップしました。

       

      その時の記事が「こちら」です。

       

       

      あのリモネンが精油の6〜7割を占める成分なのだとか。

       

       

       

      では、どうやってレモンの皮を押し潰すのか?

       

      当家にはスロージューサーがあります。

       

      スロージューサーはミキサーの様に切り刻むのではなく、

       

      臼の様な塊で、果実等を磨り潰して、

       

      液体(果汁)と皮に分けて排出します。

       

       

       

      うまくいくのでしょうか?

       

       

       

      先ず、昨日の2個のレモンの皮を、

       

      少し小さく切って、

       

       

       

      スロージューサーに入れてみます。

       

      この臼の様な塊で皮をひきます。

       

       

       

       

      磨り潰した後の粕と、液体が別に出てきます。

       

       

       

       

       

       

       

       

      あまりに少ないので、

       

      サランラップをして、常温保存しておきました。

       

       

       

      圧搾法は、不純物がどうしても混ざる為、

       

      劣化しやすい(酸化しやすい)のだそうです。

       

      なので、売られている商品などでは、

       

      この後、遠心分離機にかけて分離し、

       

      低温で精油をとっていくのだとか・・・

       

       

      当然の事ながら、当家に遠心分離機等ありません。

       

      又、機械にかける程沢山の液体が採れている訳でもありません。

       

       

      自然と分離するのか・・・ しないのか・・・

       

      ナイスアイデアを誰かがくれるのか・・・ くれないのか・・・

       

       

       

       

       

      しばらく様子をみましょう。

       

      来週からは、もう少し沢山の皮が入手出来るかもしれません。

       

      収穫時期に突入です。 ^^;

       

       

      もう少し沢山の量を確保してから考えてみても

       

      良いのかもしれません。

       

       

       

      来週に続きます・・・ ^^;

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

      令和1年10月14日(祝月)

       

       

      何気に、昨日搾り取った液体の入ったコップを見てみました。

       

      何やら、透明の液体が・・・

       

       

       

       

      不純物は沈殿して、液体は上澄み液として分離されたのでしょうか?

       

      ほんの僅かですが、透明の液体を抽出する事が出来ました。

       

       

       

      後は・・・

       

      これが、レモンの精油なのかどうか?

       

      精油(エッセンシャルオイル)と、エッセンシャルウォーターが混ざった状態なのか?

       

       

      又、しばらく様子を見てみたいと思います。 ^^;

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

       

      精油であれば、納豆の蓋のハッポウスチロールに落とすと、

       

      ハッポウスチロールに穴が開く程、溶かしてしまうという記事を読みました。

       

      早速、やってみました。

       

       

       

       

      結果は、見ての通りです。

       

      ちょっと、浸み込んだだけのご様子です。

       

      全く溶けません。 ^^;

       

       

       

      続いて、「水に浮くか?」を試してみました。

       

      油であるのなら、水に浮くはずというのです。

       

       

       

       

       

      ポトンと液体を落とすと・・・

       

      下に落ちていきました・・・ ^^;

       

      レモンの果汁を水に落とした感じです。

       

       

      つまり、「精油」が抽出されているのではない、という事。

       

      なかなかに難しいものです。

       

      別の方法を考えてみましょう。 ^^;

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

       

       

       

       

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      2019.10.12 Saturday

      グリーンレモンでの収穫適期は? 先ずは、2個だけとってみた。

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        JUGEMテーマ:家庭

         

         


         

        グリーンレモンでの収穫適期は?

         

        先ずは、2個だけとってみた。

         


         

         

         

         

         

         

         

        昨年、11月2日、鉢植えレモンに生った実です。

         

        少し、黄色く色づき始めました。

         

         

         

         

        昨年も、グリーンレモンで収穫するか、

         

        イエローレモンで収穫するか?

         

        少し記事にしています。

         

        その時の記事が「こちら」です。

         

         

        その時も、「昨年11月3日には、黄色くなっています」と書いています。

         

        こちらの環境では、11月には黄色く色づいてきそうです。

         

         

         

         

         

        *グリーンレモン

         

        未だ果実が緑色の時に収穫したレモンの事です。 収穫せずに、そのままにしておくと黄色く色づき始めます。 熟しておらず、食べられないという事ではありません。 香りは爽やかで、深い酸味があると言われています。 その香りと酸味から、秋の料理にピッタリ合います。 又、イエローレモンと比較し、日持ちするようです。

         

         

         

        *イエローレモン

         

        グリーンレモンを収穫せずに、そのままにしておくと、黄色く色づき始めます。 表面が黄色くなったレモンをイエローレモンと言います。 果皮は柔らかくなりますが、酸味が弱くなるようです。 一方で、果汁は多くなることから、グリーンレモンと比較しジューシーさが増すと言われます。

         

         

         

         

        レモン = 黄色 というイメージの方が多いのではないでしょうか?

         

        私の妻も、その1人です。

         

        なので、「黄色くなる迄、収穫せずに放っておいたら?」と言います。

         

         

         

        それも良いとは思うのですが、

         

        やはり、レモン = 酸味(すっぱさ)の様な気もします。

         

        「香りは爽やかで、深い酸味がある」グリーンレモンでの収穫が、

         

        レモンにはあっている様な気がします。

         

         

         

         

        11月には黄色く色づくのなら、

         

        10月中に収穫しなければなりません。

         

        出来るだけ、熟す時間も与えてみたい・・・

         

         

         

         

        本日、先ずは、2個だけ収穫してみました。

         

         

         

         

        昨年収穫したレモンの状態はどうだったのでしょう?

         

        その時の記事が「こちら」です。

         

         

        庭植えレモンが一番大きかったです。

        縦 9.0僉◆” 8.4僉◆―鼎機200g

         

         

        鉢植えレモンの一番小さいもの

        縦 6.5僉◆” 6.0僉◆―鼎機120g

         

        鉢植えレモンの一番大きなもの

        縦 8.8僉◆” 7.3僉◆―鼎機182g

         

         

         

         

        それに比べて、今年のレモンは・・・

         

         

         

         

         

        見た感じは、昨年以上に育っていた気でおりましたが、

         

        実際に計測してみますと、そうでもありませんでした。

         

        縦 9.0僉◆” 6.5僉◆―鼎機165g

        *長さは写真と見たのと違いますので、グラムを重視。

         

         

         

        昨年は、丸々としていたのが、

         

        今年は、所謂レモンの形ではありますが、

         

        縦長になってきたという感じでしょうか?

         

         

         

         

         

         

         

        縦 7.0僉◆” 5.5僉◆―鼎機100g

         

         

        庭植えレモンに生った40〜50個の実の中でも、特に小さそうに見えた実をとってきたからでしょうか。かなり・・・ ちょっと嫌になってくるぐらい小さかったです。重さ、100g。 180〜200gオーバーを目指しておりましたが、全くダメです。

         

         

         

         

         

         

        小さい方も・・・

         

         

         

         

         

        取り敢えず、本日は、単純に絞ってみました。

         

        どれぐらいの果汁となるのか?

         

         

        大きい方の果実を絞った後、

         

         

         

         

        その後、小さい方の果実も絞り、このコップに加えてみました。

         

         

         

         

        昨年は、絞った果汁の量を記録していませんでした。

         

        なので、多いのか少ないのか判断出来ません。

         

        が、少し、果汁が少ない気がしました。

         

         

         

         

         

        鉢植えレモンも、

        庭植えレモンも、

        今年は、数を残し過ぎたのかもしれません。

         

         

        来年は、樹も成長するので、もう少し摘果せずに果実を残してみようと思っておりましたが、今年と同数ぐらいに留めておいた方が良いのかもしれません。鉢植えレモンは、8〜10個まで。庭植えレモンは40〜50個。これで、200g程度の実ばかりを付ける事が出来るのか?

         

         

        そして、毎年、果汁の量の記録も残すようにしてみましょう。

         

         

         

        以前、レモンの食べ比べをした事があります。

         

        外国産、国内産、頂き物との食べ比べです。

         

        その時の記事が「こちら」になるのですが、

         

        その時のイメージからすると、全体的には、

         

        完成度の高い果実が出来ているのではないか?と

         

        感じる事ができます。

         

         

         

         

         

        そして、最も大事な「お味」の方ですが・・・

         

        酸っぱかったです。

         

        レモンの味でした。

         

         

         

        レモンの味の違いが判る人がいるのなら、

         

        是非とも、お会いしたいものです。

         

        私には、一生かかっても無理かもしれない・・・ ^^;

         

         

         

        私と、妻と、次男坊が、

         

        そのまま生で飲んでみました。

         

        「少し、苦みが残るかなぁ?」だけが共通の認識でした。

         

         

         

         

         

        さて、来週あたりから、

         

        少しづつ、 飲む分量だけ、収穫していきましょう。

         

        このあたりが、グリーンレモン収穫の適期と思われます。

         

         

        最終的には、何個、平均何グラムの結果となるのか?

         

         

         

         

         

        〜 あとがき 〜

         

         

        今年は、熊蜂の巣の影響もなく、ある程度の収穫が期待できそうです。

         

        嬉しくて、嬉しくて、飲みに行った時の話題にもしてしまいました。

         

         

        あまり、言うものではないなぁと思い始めました。

         

        話すと、持っていかなければならない会話となってしまいます。

         

         

        来年の教訓にしましょう。 ^^;

         

         

         

         

         

         

         

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        2019.10.05 Saturday

        いい日、旅立ち・・・

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          JUGEMテーマ:家庭

           

           


           

          いい日、旅立ち・・・

           


           

           

           

          令和1年10月5日(土)

           

           

           

          挿し木で増やした苗木が、

           

          また、旅立つ日を迎えました。

           

           

           

          天気もよく、いい日だと思います。

           

           

           

          「小鉢強剪定なし」の苗木です。

           

          5月26日に6号鉢から9号鉢に植え替えました。

           

           

          土の上からの高さ 110僉

           

          樹幹 75冂にまで成長しています。

           

           

           

           

           

           

           

          大学時代の友人です。

           

          家を買ったというので、

           

          「新築祝い」というにはお粗末ですが、

           

          「鉢植えなら1つ貰っても」と言ってくれたので。

           

           

           

           

          大きさについて、少し悩んでしまいました。

           

          9号鉢の鉢植えレモンが良いのか?

           

          大きい鉢植えレモンが良いのか?

           

           

           

           

          大きいと鉢を動かすだけでも大変です。

           

          (友人は女性なので)

           

          「あまり大きいのは無理」という話なら、

           

          9号鉢の実付きの鉢植えレモンが良いかとも・・・

           

           

           

           

          悩んでいてもしかたがないので訊いてみますと、

           

          「実が生るのなら、大きい方が良いのかも」

           

           

          ならば、やはりこの「小鉢強剪定なし」の苗木です。

           

          ただ、この「小鉢強剪定なし」の苗木、

           

          今の鉢の大きさの割に、樹が大きくなり過ぎて、

           

          少々の風で倒れてしまいます。

           

          相応の鉢に植え替えてあげないと・・・

           

           

           

           

           

           

          という事で、ホームセンターに行ってきました。

           

          当家の鉢植えレモンと同じ20ℓ鉢です。

           

           

           

          早速、鉢から苗木を引っこ抜いてみました。

           

          すると・・・

           

           

           

           

           

          この苗木は、今年の5月26日に

           

          6号鉢から9号鉢に植え替えたところです。

           

           

          それが、根っこがもうこんなにパンパン!

           

          今年の成長が1番凄かった苗木なのが

           

          大変よく理解できました。

           

           

           

           

          やはり、根の成長=樹の成長。

           

          受け替えは、やはり年1回は検討していきます。

           

           

           

          さて、もう1つ考え込んだのが、

           

          EMぼかし肥料をやるかどうか?

           

          久しく、蓋を開けておりません。

           

          開けるのが・・・ 怖い・・・

           

           

           

           

           

           

           

          想像通り、上側半分程カビが生えておりました。

           

          が、匂いは菌が発酵している匂いのままです。

           

          変な匂い(悪臭)ではありませんでした。

           

           

           

           

          なので、カビ部分は、

           

          おばぁさんの栽培スペースに撒いてあげて、

           

          中ほどの部分をこの鉢に入れてあげました。

           

           

           

          このボカシ肥料、

           

          よく土と混ぜないと

           

          水を下に通さない事に注意が必要です。

           

           

           

          そして、出来上がりです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          9号鉢のままより、バランスがとれました。

           

          もう高さの成長は必要ないでしょう。

           

          当家の鉢植えレモンとほぼ同じ大きさです。

           

           

           

           

           

           

           

          まだ、幹の太さが細い感じがしますが、

           

          来年、うまく樹の成長を抑えながら育てたら、

           

          果実の収穫も可能なのではと思います。

           

           

           

           

          16:00以降との事にて、そろそろ・・・

           

          次男坊に持って行って頂きましょう。^^

           

           

           

           

          行ってらっしゃい!!

           

           

           

          元気でネ!!

           

           

           

           

           

           

          ほんの少しでも、

           

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          2019.09.28 Saturday

          レモンの成長 2019.9 芽欠きし続けた苗木の芽欠きを、急に止めたらどうなるのか?

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            レモンの成長 2019.9

             

             

            芽欠きし続けた苗木の芽欠きを、

             

            急に止めたらどうなるのか?

             


             

             

             

            本日 9月28日(土)のこちらの

             

            最高気温 29℃

            最低気温 23℃ の予想との事。

             

             

            だいぶ秋らしい気温になってきました。

             

            晩、窓を開けて寝る事が出来ません。朝、寒くて起きてしまう程になってきました。

             

            コロと一緒に寝出して約3か月。首が少々痛くなってきました。

             

            コロが寝るスペースを確保する為に、私は変な体勢で寝ている様です。 ^^;

             

             

             

             

            さて、本日は28日なので、9月はほぼ終わりです。9月は、暑さが落ち着いた頃から、再び果実の肥大化が始まる時期と言われます。10月は果実の肥大化が止まり、果実が色づく準備を始めます。昨年の写真を見直してみますと、11月2日の写真で、一部が黄色い果実があります。11月24日には、完全なイエローレモンになっています。

             

             

            今年の9月も果実の肥大化は見られましたが、「9月に再度肥大化し始めた。」というより、「8・9月、ずっと日々少しづつ成長を続けた。」と言っても良いのでは?と感じます。 昨年の記事を再度読み直してみますと、9月15日頃に「ここ数日、レモンが急に大きくなってきたねぇ。」と、あばぁさんと会話をしております。なので、やはり9月は再度肥大化する時期であるのは間違いないのだと思います。しかしながら、今年は短期的にグンッと果実が急成長した感じはしなかったのです。8月、9月と日々少しづつ、少しづつ。。。 その年によって、成長の様子も違ってくるのでしょうか?

             

             

            庭植えレモンは、今年、とうとう化けてくれた様です。

             

             

            昨年ようやく1個の果実を収穫出来ましたが、今年は40〜50個の果実を生らせてくれています。レモンぶらぶら状態を実現出来たと思っております。その状態をまとめた記事が「こちら」になります。11月以降は、少しづつイエローレモンへ変化していきますので、10月中旬頃からグリーンレモンとしての収穫をしたいと思います。その際に、「サイズ」と共に「重さ」を量って、最終的な成長具合を判断したいと思っております。

             

             

             

             

            さて、それでは今月も、みんなの様子を記録しておきます。

             

             

             

            👉 鉢植えレモン

             

             

             

             

            鉢植えレモンの果実は、この1ヵ月で急成長してくれたと感じます。

             

            8月17日に3.2冂度でしたので、約1冂成長しています。

             

             

             

             

            大きさにバラツキはあるのですが、全体的に成長してくれています。

             

            と、全体をチェックしておりますと・・・

             

             

             

             

            黄色い葉が数枚ありました。

             

            他の樹(庭植えレモン等)にも数枚程度ですが、ありました。

             

            化成肥料を撒いたのが1ヵ月と10日前、

             

            液肥を撒いたのが2週間前・・・

             

            本日、またまた液肥をみなさんに与えてしまいました。 ^^;

             

             

             

            👉 小鉢強剪定あり

             

             

             

             

            8月も、そして、この9月も、大きな成長を見せませんでした。

             

            特に、元気がなさそうでもないのですが、新たな芽が出て、育っていくというのがありません。

             

             

             

            👉 日向で育てた挿し木苗

             

             

             

             

            当初は、この苗木が一番病弱でした。

             

            上に、上にという感じではなく、横にという感じですが、

             

            それでも成長を見せ始めております。

             

             

            この病弱な苗木を一回り大きな鉢に植え替えて、上の小鉢強剪定ありの苗木と、その成長の違いを比較していってみようかなぁ?と思っていたのですが、一回り大きな鉢に植え替えないでも、同じ程の大きさに育ってきてしまいました。

             

             

            この写真は、7月17日の時の写真です。

             

            この時は、幹の太さが全く違うのが確認できます。

             

             

             

            そして、こちらが本日 9月28日の写真です。

             

            気持ち、幹の太さが近づいてきた様な気がします。

             

             

             

             

            日向で育てた病弱な苗木は、どれだけ面倒を見ても大きな成長を見込めないのかもしれないと思っておりました。しかしながら、後のケアを十分してあげると、元気な苗に戻ってくれるとの結果を出せそうな感じがしてきました。日向で育てた苗木の鉢を一回り大きくして、小鉢強剪定ありの苗木との成長の違いを検証しようと思っていたのが、逆に、小鉢強剪定ありの方を一回り大きな鉢に植え替えて、この2つの成長の違いを見ていこうかと思う程です。どちらにするのかは、もう少し、この2鉢の成長を見てから決めたいと思っています。

             

             

            家のレモンの苗木は、何年経っても実を収穫出来ないなぁ?」と思われていらっしゃる方もいるかもしれません。その原因が何なのかは、じっくり見ていかないと分からない事だと思いますが、

             

            少なくとも、これだけ生まれた時から病弱な苗木でさえ、

            その後、2年間もの間、やはりなかなか元気な成長が出来なかった苗木でさえ、

             

            最終的にはすごく元気な苗木に育つ事が証明できれば・・・

            レモンの果実を収穫出来る苗木に育てる事が出来れば・・・

             

            「私の苗木も、今からでも十分回復させられる」と思って頂ける様になるのではないでしょうか?

            どんな苗木も、何かの(悪い)原因さえ取り除く事が出来れば必ず元気になれる、事を実証していければ良いのになぁと思います。この2つの苗木君達には、暫くの間、この検証にお付き合い願いましょう!

             

             

             

            👉 大鉢強剪定あり

             

             

            この写真は、先月 8月17日の写真です。

             

             

             

            果実を落果させない為に、新芽を毎日の様に芽欠きしていました。

             

            栄養は、新芽の成長には使わないで、果実の成長にだけ回す為に・・・

             

            挿し木で増やして丸2年経過、3年目に入った所の苗木で、

             

            レモンの果実を収穫出来るという事を証明する為に。。。

             

             

             

            芽欠きしても、芽欠きしても、新芽が出てきます。

             

            他の苗木を見ておりますと、新芽が出るのは、一定期間だけ。

             

            その後は、その新芽が成長を始めますが、その後も次々新芽が出て来るという事はない。

             

            その時期が、春(春芽)、夏(夏芽)、秋(秋芽)の3回の一定期間。

             

             

            そのはずなのに、、、

             

            この苗木の新芽は、ずっと、毎朝の様に出てくるのです。

             

            「毎朝芽欠きするの大変だから、もうやめてっ!」と思う程に次々出てきます。

             

             

             _娘造これだけ大きくなってきたのだから、もう落果しないのではないか?

             

            ◆,海譴世泳萋芽欠きした苗木の芽欠きを、急に止めてしまったら、

              その後その苗木はどんな成長を見せるのか?

             

            を見たくなり、急きょ方針変更です。

             

            この芽欠きを止めてみました。(止めた日を正確に記録しておりません。^^;)

             

             

            そして、本日の様子がこちらです。

             

             

             

             

            やはり、方々から新芽が出てきて、急速に成長しております。

             

            上から写真を撮ってみますと・・・

             

             

             

             

            こんな感じです。

             

            ただ、面白い所は、あれだけ毎朝新たな新芽が出ていたのに、方々から新芽が出て、その芽が少し成長を始めると、その後、新芽が出てこなくなったのです。この新しい枝が一定の堅さになったら、新たな新芽を付けるのでしょうか? もっとも、今は秋(芽)なので、次は、春を待たないといけないのかもしれませんが・・・ 又、そう考えると不思議なのですが、秋芽が全く出なかった苗木もあります。これは何が原因なのか? まだまだ分からない事が沢山あります。 ^^; 

             

             

             

            👉 小鉢強剪定なし

             

             

             

             

            この子も、来週旅立ちのご予定となりました。

             

            家を買い替え、新築となったご家庭でしたので、路地植えと思い込んでおりました。

             

            本日確認しましたところ、鉢植えで育てようかと思っているとの事。

             

             

             

            うーーーーん。 

             

            鉢植えとなると、少々成長させ過ぎたかなぁ?と思う程です。

             

            しかたがないので、

             

            当家の鉢植えレモン同様、20ℓ鉢を買ってきて植え替え、

             

            少々、剪定をしてみましょうか? 等と考えております。

             

             

             

            9月は、3月と共に、植え替え・植え付けの適期との事です。

             

            剪定はいかがなものかと思いますが、後日再度お伺いする訳には

             

            いきませんので、ある程度の形にしてお届けしたいと思います。

             

            大学時代の友人なので・・・ ^^

             

             

             

             

            👉 庭植えレモン

             

             

             

             

             

            先述しました通り、少々の成長を見せてくれております。

             

            それでも、まぁ、良い感じでしょうか?

             

             

            昨晩、次男坊がお酒 (焼酎?)に入れたいと1個レモンをとってきていました。

             

            「あぁ、レモンの味や!」と感動のない一言を残しておりましたが・・・

             

             

             

             

            👉 花柚子

             

             

             

             

            さて、最後に花柚子さんです。

             

            実を生らせ過ぎたのか? 全体的に小振りに感じます。

             

            昨年の同時期の写真と比較すると、同じぐらいにも見えるのですが・・・

             

             

             

            レモンの後の収穫となりますので、

             

            最後の最後です・・・ 

             

            今しばらく、様子を見てみましょう。。。 

             

             

             

             

             

             

             

            ほんの少しでも、

             

            面白いと思って頂ければ、

             

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            宜しくお願いします。 

             

             

             

             

             


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            2019.09.23 Monday

            レモンの樹にどれぐらいの肥料を与えるのか? 私が施肥した1年の記録とその結果・・・

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              JUGEMテーマ:家庭

               

               


               

              レモンの樹に

               

              どれぐらいの肥料を与えるのか?

               

               

              私が施肥した1年の記録と

               

              その結果・・・

               


               

               

               

               

              私がレモンを育て始めて、一番最初に知りたかった事。

               

              それは、「どれぐらい肥料をあげたら良いのか?」です。

               

               

               

              レモンの前に育て始めていたピオーネは、「果実収穫後に年1回だけ施肥すれば良い」という事でした。もっとも、その時の成長具合を見ながら、必要に応じて施肥するという事はあっても、基本的には年1回で良いという事。ピオーネに比べて柑橘類は沢山の肥料が必要の様です。「一般的に柑橘類は、他の果樹と比べて肥料を食うと言われますが、その中でも特にレモンは肥料を食う果樹です。枝の発生量が多く、年に何度も開花するなど多くの養分を必要とするからです。」という記述がありました。

               

               

               

              私は、何かを育てようとした時、どうしも良い果物・野菜を収穫したいと思い、肥料や水をやり過ぎるところがあります。「沢山あげれば、大きく育つ!」と考えてしまうのです。そんな私が、「他の果樹と比べて肥料を食う」なんで記事を読んでしまいますと、「これでもかっ!」という程、肥料をあげてしまいそうです。

               

               

               

              一方で、「肥料やけ」に関する記事も読みました。(肥料やけに関する記事は「こちら」です!) 平たく言うと、「肥料を沢山あげ過ぎると、根っこがやられて萎れてしまいますよ!」という事。うーーーむ、これではどれぐらいの肥料をあげたら良いのか分からなくなります。施肥量に関して複数の教本を読んでみました。同じ記述のものはほとんどありませんが、「年何回に分けて施肥するのか?」で1回あたりの肥料の量が違っているだけで、1年を通して与える施肥量はおおよそ同じ記述なのではないか?と思いました。

               

               

               

              で、ほぼほぼ記述通りの施肥量をあげてみました。

               

               

              完全に上手くいくはずがありません。

               

               

               

               

              葉が黄色くなってきて、これは肥料不足かと思い追肥してみても直らなかったり、もっと果実が大きく育ってくれればと思う程に、果実の成長が芳しくなかったり・・・ その原因は「肥料不足」ではなかったにせよ、その都度「追肥」してしまいました。これでは、当家の(樹の大きさの)レモンに対して、どれぐらいの量の肥料を与えるのが適正なのかが全く分かりません。

               

               

              その他の原因は別として、適正な施肥量を知る為に、

               

              平成31年2月(元肥施肥)から、施肥量の記録を付ける事にしました。

               

              失念していない限り、ちょっと液肥をあげた時も記録してみました。

               

               

               

              この記録が、「最も適正な量である」という事ではありません。

               

              しかしながら、これぐらいの量をあげたら、

               

               肥料やけは起こさなかった。(鉢も)

              ◆,海譴阿蕕い凌瑤硫娘造生った。

               これぐらいの大きさの果実が生った。

              ぁ〆G1年を通して、肥料不足の状態が見られなかった。

              *葉が黄色くなりかけたりしたら液肥を撒いておりましたが・・・^^;

               

              という事が判る、1つの目安にはなるかもしれません。

               

               

               

               

              ちなみに、当家の庭植えレモンは、

               

              平成27年春、高さ 80冂の苗木を購入し育ててきたもので、

               

              現在、高さ 3m弱 樹幹 1.8m 程度です。

               

              (丸4年経過、5年目の年となります。)

               

               

               

               

               

               

               

              来年以降の施肥量を決める参考基準とする為にも、

               

              記述を残す事にしてみました。

               

              但し、今年の収穫は未だ終わっておらず、

               

              果汁の量も勘案した「重さ」等は分からない状態ですが。

               

               

               

               

              No 、  日付     曜日          肥料名      量                 備考

               

               

              1、 H31.2.9   (土)      骨粉入り油かす、 カリ       元肥施肥

               

               

               

              * 骨粉入り油かす ; N-P-K = 5-5-0。

              * カリが0である為、庭植えレモン、花柚子にカリ 20g、

                         他には1つまみづつ、カリを撒いた。

               

               

               

               

              2 、H31.4.21 (日)  骨粉入り油かす、苦土石灰

               

              苦土石灰     庭植えレモン  約120g (周囲が白くなる程度)

               

              骨粉入り油かす  

                 庭植えレモン      適量

                 花柚子               適量

                 ピオーネ            適量

               

              * 土を掘りお返しました。

              * 液肥を撒きました。

               

               

               

               

              3 、H31.4.28(日)

                 化成肥料  100g  庭植えレモン

                 化成肥料  100g  花柚子

                 化成肥料   20g  鉢植えレモン

                 化成肥料   10g  6.7号鉢

                 化成肥料   15g  9号鉢

               

              * 土を掘りお返しました。

              * 液肥を撒きました。

              * EMボカシ肥料を撒きました。 ⇒ 庭植えレモン、花柚子 

               

               

               

               

              4 、R1.5.2(木)  液肥  

                 じょうろ半分  庭植えレモン

                 じょうろ半分  花柚子

               

               

               

               

              5 、R1.5.4(土)  液肥

                 じょうろ半分  庭植えレモン

                 じょうろ半分  花柚子

                 適量      鉢植えレモン達

               

              *接ぎ木の接ぎ穂成長が芳しくない為、液肥追加。

               

               

               

               

              6 、R1.5.5(日)  液肥  

                 じょうろ半分  庭植えレモン

                 じょうろ半分  花柚子

                 適量      日向挿木鉢植えレモン

               

              *日向挿木鉢植えレモンの植替実施時、施肥。

               

               

               

               

              7 、R1.5.8(水) 液肥  

                じょうろ半分  庭植えレモン

                じょうろ半分  花柚子

               

               

               

               

              8、 R1.5.9(木) 液肥 

                じょうろ半分  庭植えレモン

                じょうろ半分  花柚子

               

               

               

               

              9、 R1.5.11(土)  液肥  

                じょうろ半分  庭植えレモン

                じょうろ半分  花柚子

               

              * 液肥は、2週間に1回。

              * 薄めの液肥を、回数を多くするのが良いとの事。

              * やる時は、たっぷりとあげる!

               

               

               

               

              10、 R1.5.18(土) 液肥  

                じょうろ2/3  庭植えレモン

                じょうろ2/3  花柚子

                たっぷり    鉢植えレモン

               

              *レモンの摘蕾を実施。(庭植えレモン、鉢植えレモン)

               

               

               

               

              11、 R1.5.22(水) メネデール液  

                適量    みかん苗木

                適量    タロッコ 接ぎ穂

               

               

               

               

              1、 R1.6.8 土 ベニカ水溶剤 2000倍 散布   薬剤散布

               

               

               

               

              12 、R1.6.22(土)  

                化成肥料  100g  庭植えレモン

                化成肥料  100g  花柚子

                化成肥料   20g   鉢植えレモン

                化成肥料   10g   6.7号鉢

                化成肥料   15g   9号鉢

               

               

               

               

              2 、R1.7.6 土 ベニカ水溶剤 2000倍 散布   薬剤散布

               

               

               

               

              13 、R1.7.7(日)   液肥      

                適量    みかん

                適量    大鉢強剪定鉢

                適量    鉢植えレモン

               

               

               

               

              14、 R1.7.14(日)  苦土石灰   

                適量    葉の黄色い鉢へ

               

               

               

               

              15、 R1.8.4(日)   液肥     

                適量    みかん

                適量    大鉢強剪定鉢

                適量    鉢植えレモン

                適量    花柚子

               

               

               

               

              16、 R1.8.17(土) 

                化成肥料  100g  庭植えレモン

                化成肥料  100g  花柚子

                化成肥料   34g  鉢植えレモン

                化成肥料   8g   6.7号鉢

                化成肥料   12g  9号鉢

               

                苦土石灰    適量

               

               

               

               

              17、 R1.9.14(土)  液肥     

                適量    みかん

                適量    鉢植えレモン

                適量    花柚子

                適量    庭植えレモン

                適量    その他も

               

              *基がエクセルシートなので、幅等が揃っておりません。 m(__)m

              *基本は無農薬栽培を目指していますが、昨年テッポウムシ被害にあった事から、

               今年はベニカ水溶剤を2回撒いてしまいました。

              *液肥適量;それぞれの鉢の大きさの割合で、じょうろ2回分を撒いた分量です。

               

               

              意識して施肥してきた点なのですが、

               

              元肥施肥から、約2か月毎に化成肥料を施肥してきました。

               

              今使っている化成肥料は 8ー8ー8のものです。

               

               

               

              そして、時折、苦土石灰(カルシウム・マグネシウム)を撒きました。

               

               

               

              植え替え時、

              成長時期(新芽・果実)、

              元気がない時、

               

              液肥をやりました。

               

              少し、やり過ぎたとも感じる程です。

               

               

               

               

              液肥は、やり過ぎたとしても「肥料やけ」を起こさないと聞きました。

               

              この事を聞いてから、多少心配になった時に液肥を撒いてしまいました。

               

               

               

               

               

              最後に、先日の記事です。

               

              9月8日のレモンの様子です。

               

              昨年は、1個のレモンを収穫しました。

               

              今年は、40〜50個のレモンを収穫出来そうです。

              *熊蜂の巣の影響がなければ・・・

               

               

               

              その様子を書いた記事が「こちら」です。

               

               

               

               

              今年の収穫時、その大きさや重さを記録します。

               

              今年の施肥量と結果を確認して・・・

               

              はてさて、来年はどれぐらいの施肥量としましょうか? ^^

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ほんの少しでも、

               

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              2019.09.22 Sunday

              漆喰塗りをやってみた。 うま〜くヌレールで上手く塗れるか? 仕上げのデザインが・・・

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                JUGEMテーマ:家庭

                 

                 


                 

                漆喰塗りをやってみた。

                 

                うま〜くヌレールで上手く塗れるか?

                 

                仕上げのデザインが・・・

                 

                 


                 

                 

                令和1年9月22日(日)。

                 

                 

                 

                昨年の大阪府北部地震でクロスにヒビが入りました。

                 

                DIYで直す事にしました。

                 

                 

                材料(漆喰)は、今年の2月2日に購入しました。

                 

                8か月程、そのまま放置しておりました。

                 

                「1年ぐらいはもつんじゃない?」

                 

                妻は、そう言いますが、その1年が経過しようとしています。

                 

                 

                 

                ちなみに、保存期間をホームページで確認してみますと、

                 

                「長期保存が可能」との事。

                 

                「漆喰うま〜くヌレールは、残っても破棄する必要ありません。付属のラップフィルムを残った材料にのせて、容器を密封して凍結しないように保存してください。いつでも再使用できます。」

                *日本プラスター衢諭ー振瑤Δ沺舛ヌレール ホームページより。

                 

                 

                特に保存期間は無い様なので、未だそんなに焦らなくても良かったかもしれませんが、

                 

                このままだと、永久保存となってしまう可能性も出てきましたので頑張ってやってみました。

                 

                 

                 

                何故、こんなに放置していたのか?

                 

                本日、その理由が解りました。

                 

                私がしようとすると、妻が「私がする!」と言うし、

                 

                妻に「いつするの?」と尋ねると、「忙しい」と返答が来ます。

                 

                 

                よくよく確認しますと、

                 

                作業中の汚れを防ぐ為に、養生テープ等を貼るのが面倒だったという事。

                 

                 (匹鮨紊貿┐譴織織ルで拭く。

                ◆〕楡献董璽廚鯏修襦

                 小物をのける。

                ぁ.ャタツ等を用意する。

                 

                ここまでしてくれたら、後は、楽しい所なので「私がやる」という事。

                 

                 

                 

                成程なぁと思いました。

                 

                何故なら、本日は失敗しても良い場所「トイレ」の一部壁を塗ってみたのですが、先ずキャタツが室内に入らないのです。便器が邪魔になります。なので、奥の壁に手が届かないのです。最終的には、本を持ち運んできて、台にしました。壁を水拭きするのも案外大変でしたし、養生テープ貼りや新聞紙を敷くのは、かなり端折ってしまいました。(常には、端折るな!と言うくせに・・・)

                 

                 

                結果、本日、トイレだけを手掛けてみようと思ったものの、トイレの奥の壁1面しか手掛けられませんでした。1面でギブアップです。これは、相当の期間が必要なのでは?と感じ始めました。 面が広くても、足場がしっかりしていれば作業はやりやすいと思います。体勢が悪いと、端とか角とかを塗る時など本当に大変です。

                 

                 

                 

                 

                 

                さて、若草色(5圈砲諒を使ってみました。

                 

                奥の面は若草色で、他の面はクリーム色(18圈砲砲垢詬佑任后

                 

                 

                 

                 

                 

                かなり端折ってしまいましたが、新聞紙で覆ったり、養生テープを貼ったりしてみました。床一面にも新聞紙を敷き詰めようかとも思ったのですが、頑張りきれませんでした。でも、作業をしていて思いました。漆喰が飛んで、別の所に着いたとしても、直ぐに拭けば綺麗にとれます。又、乾いた後でもとれました。なので、その時その時塗っては拭いても良いのかな?と思いました。

                 

                 

                 

                水拭きをしてみましたが、全く綺麗になりません。

                 

                角の方は黒ずんでいます。カビなのでしょうか?

                 

                さすが、築19年です。

                 

                拭いても取れないので、そのまま作業を進めてしまいました。

                 

                 

                 

                 

                キャタツを入れようにも、手前までしか入りません。

                 

                トイレの奥に台があるのですが、これはトイレットペーパー等が入るようになっている棚なので、それ程しっかりしておりません。なので、この上に私が乗って作業をするという訳にもいきませんので、台(本を重ねました)を作りました。取り敢えず、手は届く様にはなったのですが、足場は悪い状況です。プルプル震えながらの作業で、少々ストレスが溜まりました。 ^^;

                 

                 

                 

                さて、スタート時点の状況です。

                 

                 

                 

                 

                取り敢えず、水拭きした白い壁になりました。

                 

                一部(角や絵をかけていた所)の黒ずみは取れませんでした。

                 

                 

                 

                では、早速、うま〜くヌレールを開けてみましょう!

                 

                 

                 

                 

                きっちりと密封されており、乾燥していませんでした。

                 

                8か月程度は、全く問題としていない様です。

                 

                蓋の周りの部分(縁)を「切り取る」のではなく、「めくりあげる」事で蓋が開きます。

                 

                なので、再度蓋をする時、その「めくりあげた」縁を降ろす事で、再度密封状態に戻ります。

                 

                成程、これなら長期保存が可能である様に思えます。

                 

                 

                 

                少しづつ塗っていってみました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                結構大変です。

                 

                端や角が綺麗に塗れません。

                 

                 

                 

                 

                この横側は、クリーム色を塗ってみたいとの事です。

                 

                その時に、はみ出た部分に上塗りしたら綺麗になるのではないか?

                 

                と思い、本日はこのままにしておきました。

                 

                 

                 

                 

                1回塗りをした後の壁の表面の状態です。

                 

                 

                確かに、ビニールクロスというより、コンクリという感じになりました。

                 

                 

                 

                 

                ここまでが、1度塗り。 本日は2度塗りをしてみます。

                 

                2度塗りは、ある程度乾燥してから行う様です。

                 

                1時間〜2時間開けてみるとの事です。

                 

                手で壁の表面を触ってみて、漆喰が手に付かなければOKとの事です。

                 

                 

                では、1回塗るのに、どれぐらいの量の漆喰が必要なのでしょうか?

                 

                 

                 

                 

                床面積 4.5畳の部屋の周り4面(天井を除く)を塗るのに、

                 

                18坿未1缶必要である様です。

                 

                トイレでも、5坿味唄未阿蕕い鷲要となりそうです。

                 

                 

                ここまでで、約1時間半経過しました。

                 

                慣れていない時間も含まれていますが・・・

                 

                 

                 

                昼食が出来たという事なので、ちょっと休憩です。

                 

                奥の壁は妻には無理です。

                 

                横の壁から、妻にやって頂きましょう。

                 

                 

                 

                 

                次男坊が「たらふく唐揚げを食べたい」と要望・・・

                 

                 

                 

                 

                 

                写真では分かりにくいですが、

                 

                見て乾燥してきたのが判りますし、手で触ってみれば漆喰が手に付きません。

                 

                 

                この時に感じたこと・・・

                 

                1回目をしっかり塗り過ぎました。

                 

                もっと薄く(ビニールクロスが見えるぐらい)ても良かったかもしれません。

                 

                 

                 

                2回目塗りをした時、

                 

                どこからどこまで2回目を塗ったのか判別できません。

                 

                確か、京都のショールームに試し塗りをしに行った時、お店の人が説明していた様な気がします。「1回目は、薄っすらで構いません。」 しかたがありませんので、判別出来る限り2回塗りをしていきました。

                 

                 

                それと、最も大事な事!

                 

                仕上げのデザインです。

                 

                 

                 

                ショールームでは、

                 

                ・ コテを使ってみたり、

                 

                ・ 指を使ってみたり、

                 

                ・ 手のひら全体を使ってみたり、

                 

                色々な模様を付けていきました。 

                 

                それが、本当に綺麗で良かったのを覚えています。

                 

                あれがあるから、「コンクリート」というより、「漆喰」という風に見えた感じがしました。

                 

                 

                 

                 

                2回塗りをした後、「さぁ、模様を付けよう!」と思うと・・・

                 

                壁の漆喰が、既に固まっていて、上手く模様ができません。

                 

                 

                1面全体に2回塗りが終わってから模様を付けようとするのではなく、2回塗りを一部するごとに模様を付けていかなければ乾いて出来なくなるという事に気を付けましょう。それから、2回塗りの時に使う漆喰の量を少し多めにしないと模様が付きにくいとも思いました。

                 

                そう感じてから、漆喰をもっと付けてみようかとも思いましたが、

                 

                いかんせん、本日おこなっているのは奥の壁です。

                 

                一番見えにくい場所・・・ しかも、真ん中に絵もかける予定です。

                 

                なので、本日は、指で斜めに線を引くようにして、薄っすらと模様をつけて終わりにしました。

                 

                ほとんど見えませんが・・・ ^^;

                 

                 

                 

                本日の仕上がりが、こちらになります。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                また、少しづつ作業を続けていきたいと思います。

                 

                その部屋全体が完成しないと、見映えが判りにくいとも思います。

                 

                トイレの全体写真は撮りづらいのですが・・・

                 

                これは、まぁ練習・・・

                 

                 

                 

                次に、廊下、そして、リビングに続いていってみたいと思います。

                 

                リビングでは、その違いがはっきりと判る様な気がします。

                 

                取り急ぎ、本日はここまでとさせて頂きます。 ^^;

                 

                 

                 

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                 

                令和1年9月23日(祝月)

                 

                 

                 

                昨晩、長男坊が帰宅し、漆喰を見て一言。

                 

                「んーー、未だ乾いていないからかもしれへんけど、

                 

                漆喰というよりコンクリートって感じやなぁ!」

                 

                 

                 

                自分自身でもそう思っていたので、決して間違ってはいないのですが、

                 

                息子にそう言われると、少々腹が立ちます。

                 

                 

                本日、もう1度塗り直し、都度、扇形の模様を付けてみようかと思っておりました。

                 

                本日、朝の状態です。

                 

                 

                 

                 

                 

                「これはこれでいいよ。自然な感じでいい。奥の壁やし。」

                 

                と妻が言うので、これはこれでよしとする事にしました。

                 

                 

                次回、横の面を塗る時は、

                 

                 。渦麑椶蓮△發辰版く塗る。

                ◆。臆麑椶蓮△發少し多めに漆喰をつける。

                 2回目は、横1列塗る毎に模様をつける。

                 

                点に、もっと注意しながらやってみたいと思います。

                 

                たぶん・・・  妻が・・・

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                 

                 

                ほんの少しでも、

                 

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                2019.09.21 Saturday

                ピオーネの成長 2019年9月 収穫終了後のお礼肥と、晩秋まで葉を残すこと。

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                  JUGEMテーマ:家庭

                   

                   

                   


                   

                  ピオーネの成長 2019年9月

                   

                  収穫終了後のお礼肥と、

                   

                  晩秋まで葉を残すこと。

                   


                   

                   

                   

                  2019年9月21日(土)。

                   

                   

                  本日のこちらの、

                   

                  最高気温  27℃

                  最低気温  22℃   の予想です。

                   

                   

                  思わずヒンヤリと感じる程寒くなってきました。

                   

                  夏布団だけではなく、毛布も出してきました。

                   

                   

                   

                   

                  さて、今年の収穫も完全に終わりました。

                   

                  基本的に、ぶどうの施肥は年に1回。

                   

                  果実収穫終了後に、お礼肥を施肥するだけで、あとは生育の状態を見て施肥するぐらいです。お礼肥施肥の目的は、新梢の登熟(緑色の新梢が茶色く木化した枝は寒さに強く、枯れなくなる)を促進し、また、来年の成長に向けた栄養分貯蔵を図るため。ですので、未だ今年の新梢が伸び続けている時は、この新梢の成長に肥料が使用されてしまい、登熟不良となったり、来年の栄養分貯蔵が十分でなかったりする事になりますので、新梢を摘芯したり、新梢の成長が止まってからお礼肥を施肥する様にします。

                   

                   

                  という事で、当家の今年のお礼肥施肥は、未だ実施されていません。

                   

                   

                   

                  今現在の全体の様子です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  日焼けした葉がだいぶ多いですが、それでもわっさわっさと茂っています。

                   

                   

                   

                  昨年同時期の写真がこちらです。

                   

                  9月16日、大型台風の後の写真です。

                   

                  房に生っていた実を全て飛ばされました。

                   

                  にしても、だいぶ葉も残っていません。

                   

                   

                   

                   

                  そして、この後、枝を切っていきました。

                   

                  テッポウムシ被害を確認したためです。

                   

                   

                   

                   

                  最終的には、全ての枝を切り取りました。

                   

                  上の写真が9月24日です。

                   

                  この時点で、もうほとんど葉が残っていません。

                   

                   

                   

                  健全なぶどうの落葉時期は11月頃との事です。それ迄は、葉を残しておきたい所なのですが、この様に昨年は9月中にはほとんどの葉が無くなっていました。最終的には枝を全て切り取りましたので、新梢の登熟に関しては関係なかったかもしれませんが、「養分の貯蓄」という部分では十分ではなかったと思われます。

                   

                   

                   

                  「ぶどうは収穫時期になりますと翌年の準備が始まります。 枝が登熟して来ます。 今年の晩秋には翌年の結果が既に出ています。 晩秋まで葉をしっかり残すことが重要ですね。」とのコメントを頂きました。来年の1月頃には剪定をすると思います。その時は、今年1年かけて育てた主枝1本(ほぼぶどう棚を1周する程に成長しました)のみを残して、他は切り取る予定です。なので、この主枝を再度確認してみますと・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  来年の新芽と思われる蕾が沢山ついています。

                   

                  これが、「翌年の結果が既に出ています」という部分なのでしょうか。

                   

                  なかなかに可愛らしい感じです。 ^^

                   

                   

                  そして、春先に出だしていた「つの」らしきものは・・・

                   

                   

                   

                   

                  「ひげ」の様に、ここまで伸びて、

                   

                  そして、枯れていました。これは何だったのでしょうか?

                   

                   

                  何より安堵した事は、テッポウムシにやられた痕が見えない事。

                   

                  葉が全て落ちた頃には、もっとはっきり見えると思われます。

                   

                   

                  葉が全て落ちた頃には、屋根(波板)の再設置も試みてみましょう。

                   

                   

                   

                   

                  そして、最後に・・・

                   

                   

                  夏以降に咲いた花房を少し残していました。

                   

                  特にジベ処理もしておりません。

                   

                  食べられるものになるのかの検証でした。

                   

                   

                   

                   

                   

                  粒は小さいなりにも、それなりの大きさには成長し、

                   

                  ある程度、色づきました。

                   

                  一粒採って食べてみると、渋くて食べられないという訳ではありませんが、

                   

                  やはり、甘くはありません。食べられる酸っぱさという感じです。

                   

                  そして・・・ 種が入っています。

                   

                  そうみると、やはりジベ処理は種なし効果があるのだなと解ります。

                   

                  来年からは、残さず切り取る事にします・・・ ^^;

                   

                   

                   

                  春に生った果実を木に残していたもの。

                   

                  どれぐらいの時期まで残しておいたら、どうなるのかを見てみる為。

                   

                   

                   

                   

                  もう、見るに堪えられない状況となっております。

                   

                  収穫から、その後も日々観察してきて思うのですが、

                   

                  「やはり収穫適期は、あの頃だったのかなぁ?」ということ。

                   

                   

                  完熟して、果実が美味しくなればなるほど、

                   

                  鳥や虫に食べられる果実が増えていきます。

                   

                   

                  どのタイミングで、どれだけ綺麗な果実を収穫するのか?

                   

                  このタイミングを計るのが1番難しそうに思えます。

                   

                  防除方法、 タイミング

                   

                  来年の課題としたいと思います!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ほんの少しでも、

                   

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                  2019.09.16 Monday

                  レモンと花柚子に接ぎ木後、191日経過です。

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                    レモンと花柚子に接ぎ木後、

                     

                    191日経過です。

                     


                     

                     

                     

                     

                    平成31年3月9日

                     

                    2回目の接ぎ木をやってみました。

                     

                    現在進行中です。

                     

                    前回、106日経過した時の様子が「こちら」です

                     

                     

                     

                    そして、本日が191日経過後となります。

                     

                    約半年が経過しました!

                     

                    はっきりと結果が出てきた様に感じます。

                     

                     

                    本日の状態を記録しておきたいと思います。

                     

                    先ずは、結果表です。

                     

                     

                     

                     

                     

                    今回から新たに「☆彡」印が現れました。

                     

                    言うまでもがな、「もう大丈夫!」と感じる穂木です。

                     

                    当然の事ながら、今後枯れる事もあり得るとは思いますが、

                     

                    8月25日以降、新芽が出だし、

                     

                    9月以降に大きな成長を見せてくれた穂木です。

                     

                     

                     

                    それ以外の「◎」は、

                     

                    一定の葉は出ているものの、

                     

                    9月に新芽が出て、育ったという様子はありません。

                     

                    今後の動向に注意を要する穂木と見ています。

                     

                     

                     

                    昨年は、アレンユーレカレモンのみ成功しました。

                     

                    庭植えレモンに2本、花柚子に1本です。

                     

                    今年、庭植えレモンのアレン穂木に1個の実も生りました。

                     

                    接ぎ穂の枝からは、翌年に果実の収穫が期待出来るかもしれません。

                     

                     

                     

                    昨年の結果から鑑みると、

                     

                    今年は、今の所、大成功と言えるかもしれません。

                     

                    来年、みかんの収穫に繋がるのでしょうか?

                     

                     

                     

                    ちなみに、

                     

                    みかんの穂木が上手くついた(挿し木で増やした)鉢植えレモンですが、

                     

                    ブロ友の海月さんに貰って頂きました。

                     

                    いい日旅立ちです!

                     

                    その後も、順調に育っているでしょうか?

                     

                     

                     

                    では、本日も、現在の様子を記録しておきます。

                     

                     

                     

                    👉 庭植えレモンの穂木達

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    👉 花柚子の穂木達

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    「みかんの高接ぎは接ぐ前から成功か失敗か分かります。 korolemonさんが途中で枯れるかもしれないと言うのも接ぐ前から分かります。 これ、もしかして途中で枯れるかも。(接ぐ前に) 途中で枯れるかどうかはその枝が成長する枝かどうかで決まります。(木がその枝を成長させる気があるかどうかです。) 接木技術ではありません。 養分が継続して回る枝に接ぐ枝かどうかです。 ・・・ また若木か既に成長した木かでも変わりますね。 高接ぎの場合、木の下枝(下方)は実に養分を送る枝で高接ぎは枯れ易いと言えます。 果樹は超芽優勢の法則があります。 成長させる養分は木の頂部へと言うものです。 成熟した木の高接ぎは木の上1/3を切り戻して、その上の方にある元気な1年枝に接ぐと途中で枯れるこは無いと思います。 機会を見てタロッコを別品種に更新した事例を紹介します。 その時は2.5mを一度1mまで切り戻しました。」

                     

                     

                    この半年、自分でしてきた接ぎ木を見てきて、

                     

                    このコメントを何度も読み直しました。

                     

                    「接ぎ木技術ではなく、どの枝に接ぐのか?」

                     

                    に最も注意を払わなければならないという事。

                     

                     

                     

                    成功事例、失敗事例を自分の目で見て、

                     

                    「どの枝が接ぎ木に適した枝なのか?」が、

                     

                    なんとなく分かる様で、分かりにくいとも感じます。

                     

                    この辺りが、「経験」の差なのでしょう。

                     

                     

                     

                    ただ、接ぎ木技術ばかりに目がいっていた私にとって、

                     

                    又今後、接ぎ木にチャレンジする事があるとしたら、

                     

                    間違いなく「成功」の確立をあげられるポイントとなる事でしょう。

                     

                     

                     

                    また、今後の様子もアップしていきたいと思います!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ほんの少しでも、

                     

                    面白いと思って頂ければ、

                     

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                    これからも、頑張れます!

                     

                     

                    宜しくお願いします。 おじぎ の画像

                     

                     

                     

                     

                     


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                    2019.09.15 Sunday

                    すももの再出発。 路地植えで育てるために植え付けをしてみた!

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                      JUGEMテーマ:家庭

                       

                       


                       

                      すももの再出発。

                       

                       

                      路地植えで育てるために

                       

                      植え付けをしてみた!

                       


                       

                       

                       

                       

                       

                      2019年2月24日 すももの苗木を頂きました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      台木は、李王。

                       

                      彩の姫とアルプス王子とコチェコが接ぎ木されています。

                       

                       

                       

                       

                      この後、コチェコが枯れました。

                       

                      台木の李王に養分が行き過ぎたか?

                       

                       

                       

                      彩の姫とアルプス王子は芽が出ました。

                       

                       

                       

                       

                       

                      < 李王 >

                       

                      李王は「大石中生」×「ソルダム」から誕生し1990年に登録された品種との事。果肉が柔らかくて果汁も多く、甘みも十分の様です。李王は収量が約1,800kg/10aと高く、果実重は約120gと重く、糖度は13.8と高いそうです。花芽着生率や結果密度は既存品種と同等であるとのこと。ブロ友の日本一の果実さんが凄く好まれている果物で、私も自身で収穫し、その味を味わってみたいと思っております。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      < 彩の姫 >

                       

                      「大石早生」, 「サンタローザ」, 「ソルダム」, 「寺田」, 「月光」及び「太陽」の混植園の偶発実生から選抜された品種で,果実の外観が円,大きさが大,果皮の地色が緑黄, 着色が黄紅, 果肉が黄色の7月中旬に成熟する中生種だそうです。彩の姫は薄い黄色の美しい果実で、糖度15〜18度とごく甘い品種。酸味が少なく、香りもすばらしく、まるで桃のような味わいで、食味良好だそうです。果重100g〜120g。収穫時期は7月上〜中旬で豊産性で、比較的自家結実性がありますが、他の品種と組み合わせるとより実付きがよくなる様です。受粉樹としてはビューティ、サンタローザなどがおすすめだそうです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      < アルプス王子 >

                       

                      ブルームが少し紫色を帯び、収穫時期を判断でき、降雨でも裂果しないそうです。糖度15〜19度程度と甘味多く、酸味も伴い食味濃厚に感じ、オレンジ色の果肉はブドウ味に似た独特の香り味で、緻密、かつ、多汁で、食味極上との事。樹姿は強い直立性が特徴的であり、豊産性で、陽光邪魔している枝類を除去し、陽光良好な枝の実を主に残すよう“摘果”により、揃って充実肥大化した果実が得られる様です。自然交雑実生から育成された晩生品種で、果重は約250gと「貴陽」と同等の最大級の大実が特徴。 果実が熟すと黒紫色となり、果汁が多くて糖度が高く、食味良好で、とても美味しい。1本では実が成らず、受粉樹が必要であり、ビューティー かハリウッド がおすすめとの事。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      李王・彩の姫・アルプス王子

                       

                      揃って素晴らしい品種ばかり。

                       

                      逆に言うなら、

                       

                      素人には難しそうな品種ばかり。

                       

                       

                       

                       

                       

                      私に育てられるのでしょうか?

                       

                       

                       

                       

                      いや、育てるのです。 ^^

                       

                       

                       

                       

                      ビニールを付けたり外したり。

                       

                      「今回は失敗の可能性が高い」等。

                       

                      紆余曲折を経ながら本日を迎えています。

                       

                      その時の様子が「こちら」です。

                       

                       

                       

                       

                       

                      本日の様子がこちらです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      遠目で分かりづらいのですが、

                       

                      又々、台木の李王だけが成長を

                       

                      活発に始めています。

                       

                       

                       

                      李王ではなく、他の接ぎ穂に養分を回す為、

                       

                      何度も芽欠きをしてみるのですが、

                       

                      それでも新たに芽が出てくるのは

                       

                      李王・・・

                       

                       

                       

                      他の2種から新芽が出てきません。^^;

                       

                       

                       

                      何とか、今の環境を変えられないだろうか?

                       

                       

                       

                      考えると行き着く先。

                       

                      路地植え。

                       

                       

                       

                       

                      路地植えにすると、

                       

                      生き返るのではないか?

                       

                      という妄想が私の中にいます。

                       

                       

                       

                      神頼み。

                       

                      藁をもすがる思い。

                       

                      路地植え。

                       

                       

                       

                       

                      という事で本日路地植え決行!

                       

                      レモンの苗木の植え付け適期は、2月下旬〜3月下旬。

                       

                      では、すももの植え付け適期は?

                       

                       

                       

                      色々な書き方がありましたが、

                       

                      10〜11月(12月)という記述もありました。

                       

                      少し早い感じもしますが、

                       

                      本日決行!!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      先ずは土を掘り返してみました。

                       

                      60〜70冂は堀ったでしょうか?

                       

                       

                       

                      底に腐葉土を入れてみました。

                       

                       

                       

                       

                       

                      掘り返した土と腐葉土を混ぜながら、

                       

                      土を戻していき、

                       

                      すももの苗木を置いてみました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      植え付け時、苦土石灰や粒上肥料を施肥する、

                       

                      という様な記事もありましたので、

                       

                      施肥をどうしようか悩みましたが、

                       

                      化成肥料等はやらず、

                       

                      液肥だけ撒いてみました。

                       

                       

                       

                       

                      植え付け、植え替え時には、

                       

                      施肥は控えた方が良い。

                       

                      肥料やけを起こす可能性も・・・

                       

                      というコメントを思い出したからです。

                       

                       

                       

                       

                      そして、最後に切り戻し。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      接ぎ穂自体はそんなに伸びていない為、

                       

                      大きくは切り詰めませんでした。

                       

                      少し、分かりにくいですね。

                       

                       

                       

                       

                      さて、これで様子見です。

                       

                      接ぎ穂側から新芽が出る事を

                       

                      祈りましょう。

                       

                       

                       

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                       

                      先ほど作った

                       

                      サツマイモとリンゴのパイ

                       

                       

                       

                       

                       

                      食べやすくする為、皮を剥きました。

                       

                      リンゴの赤色と、

                      サツマイモの紫色がありません。

                       

                       

                      色合いを考えるなら、

                       

                      皮は剥かない方が良いですね。

                       

                       

                       

                       

                      おばぁさんが、お芋が少し堅いと。

                       

                      今度は、少しふかしてから、

                       

                      上に乗せて焼いてみましょう・・・

                       

                       

                       

                      全体的には、絶品でした。 ^^

                       

                      芋を磨り潰したものと、

                       

                      砂糖と生クリームを混ぜた

                       

                      サツマイモクリームが最高です。

                       

                       

                      お好みで、

                       

                      少しハチミツをかけるとグッドです!

                       

                       

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                       

                       

                      ほんの少しでも、

                       

                      面白いと思って頂ければ、

                       

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