ゆず

花柚子のコナジラミと剪定 
すももにてんとう虫?

令和3年5月15日

 

大量のコナジラミが発生しました。以前にも一度大量発生し、その対処方法を勉強したものです。

 

 

以前の対処の後は、コナジラミの大量発生はありませんでした。一過性のものだと思っておりました。しかしながら、再度発生です。「葉に白い点々が付いている」という感じなのですが、葉を手で叩いてみると一斉にウワァーっと飛びます。白い粉が飛び散ったかの様です。(かなり気持ち悪いです)

今回の特徴は「花柚子」にだけ大量発生しているという点です。「庭植えレモン」には少ししかいません。原因は「枝葉の量」と感じました。花柚子はボーボーです。「散髪して髪の毛を短くしてあげたい」というよりは「髪の毛を梳いてあげたい」という感じです。通気性を良くしてあげないと。。。

 

北西側から撮った感じです
画像クリックで拡大します
北東側から撮った感じです

 

改めて写真を並べてみますと、案外梳いてないですね。^^; 結構切ってみたのですが。「これは通気性が悪いな」から「これなら風が通るかな」という感じになるまで切ってみたのですが。。。 花や蕾、赤ちゃん果実が沢山あるので切るのが惜しいのですが、その辺は「見ない」様にして切り落としました。思い切りが大事だと信じて。でも、比較するとこんなもんなのですね。^^;

その後はコナジラミの撃退です。水:牛乳 1:1の液体を噴きかけようと思っていたのですが、ハナミズキや山茱萸も大きくなってきており、おばぁさんから「切って!」と頼まれ、予定以上の作業が増えた事もあり。。。 既にスプレーボトルに入っている「ベニカ水溶液」を噴き付けておきました。水牛乳の効果を試してみたいと思っていたのですが。。。^^;

 

切っていて嬉しく感じた事があります。

 

かぼちゃの赤ちゃんみたいです

 

花柚子に接ぎ木した「不知火(でこぽん)」「はるみ」「せとか」。全ての接ぎ木の中で一番元気な穂木と呼べるのではないでしょうか? 令和2年(昨年)3月1日に接ぎ木した穂木達です。写真は「デコポン」ですが、3種とも赤ちゃん果実を付けてくれています。昨年は、庭植えレモンの穂木(せとか、あすみ等)から収穫出来ました。かなり酸味の効いた果実でしたが、それなりに美味しく頂けました。今年は、花柚子からみかんの収穫が期待できるのではないか? そんな気持ちにさせてくれます。 😛 

 

そう言えば、「すもも」もボーボーです。切っても切っても新しい芽が生えてきます。先週「すもも」を切ろうとしたのですが。。。

 

何故か「すもも」にてんとう虫がいっぱい!

 

ぶどうの樹にも、レモンの樹にも、今年は「てんとう虫」をよく見かけます。成虫も幼虫も。でも、気になるのが、やたら「すもも」の若葉に幼虫が沢山いてる事です。すももの苗木を頂いたので、てんとう虫が増えたのでしょうか? なら、ありがたいことです。 😆 

 

てんとう虫は益虫です ^^

 

という「てんとう虫大量発生事件」もあり、すももの剪定を躊躇しておりました。しかしながら、前述した通り、おばぁさんからハナミズキ等の樹を切る指令が飛んできましたので、ついでに切ることにしました。

 

後ろのハナミズキが邪魔して分かりにくいですが。。

 

切って正解だと思います。すももの果実が育ってきていないからです。鉢植えで育てているすももの果実の方が大きいのです。枝葉を育てるのに養分を費やして、果実に養分が回っていないのではないでしょうか?

 

鉢植えすももの果実

 

鉢植えすももに3個(内1個はもう落ちそうです)、路地植えすももに2個(確認出来るのは)生っている様です。無事に育ってくれると良いのですが。。。

 

~ あとがき ~

 

おばぁさんも、一緒に庭仕事をしていました。

黙々と、黙々と。。。

 

おばぁさん

キャーーーっ! 蛇や! 
木と思って剪定はさみで切るところやった!

嘘ーーー。 どこどこ、あっ、ほんまやぁ~。 
可愛いーーーーっ!

 

妻は、爬虫類が大好きです。動画まで撮りだす始末。

シマヘビかと思ったのですが、シマヘビにしては大き過ぎる様な。。。

以前も、大きな蛇が現れました。

当家の守り神、主なのかなぁ?  😯 

 

画像クリックで拡大します。
葉で隠れて分かりませんが、1m40㎝以上は間違いなさそうです。

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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