ネスカフェさんのドルチェグストを使っていました。会社で使い始め、気に入った私は自宅用にも購入したのがきっかけです。コーヒーメーカーには「ドリップ式」「エスプレッソ式」「カプセル式」等があるそうですが、ドルチェグストは「カプセル式」です。各種カプセルを購入し、このカプセルにお湯を注ぎ込み抽出します。
カプセルは本当に沢山種類があります。結構な種類を試してみました。が、結局常時購入するのは2種類に絞られました。そのコストと味からです。カプセルは、一箱千円程度ですが、一箱で16杯飲めるもの、12杯飲めるもの、ミルクを使うタイプのものなどは6~8杯しか飲めないものまであります。6杯しか飲めないとするなら、一杯180円程度のコストとなり、そうそう飲もうと思わなくなりました。よく飲む2種類のカプセルは好きでした。日々飲んでいました。カプセルと水をセットしたら直ぐに飲める手軽さから、おばぁさんも時折飲んでいました。たまに妻も飲みますのでカプセルは直ぐになくなります。1週間に一箱なくなるペースでしたでしょうか。
そんな時、おばぁさんが自分でコーヒーをドリップして飲んでいました。挽いた粉を買ってきて、自分でお湯を入れて作っていました。「この方が安いし、色々な種類が楽しめるから。」と言っていました。 それに、お湯や粉の量を変えると味を変える事も出来ます。 けれど、この方法だと、コーヒーを入れるのに時間がかかります。私が一番気になったのが「お湯の温度はどうするの?」という点でした。恐らく別の方法もあったのでしょうが、結局、全自動のコーヒーメーカーを買う運びとなりました。^^;
「コーヒーを作るのに、全自動を買うの?」と思われる方もいらっしゃる様です。が、私は「全自動派」です。全自動はセットし、コーヒーが出来るまでの時間を別に使う事ができます。きっと、本当にコーヒーが好きな方ではないのでしょう。今から本当に味を覚えようと思っている程です。^^;

全自動のコーヒーメーカーを買おうかと思うんだけど。。。

えっ、豆から挽くやつ?
おばぁさんは「豆から挽くコーヒー」をご所望だった様です。それは都合が良いと思いました。結局、どの機種を買うのかの決めてとなったのは次のYouTube動画でした。
ぼくさんとなつみ店長さんが紹介されていた動画を見ました。ツインバードは、水を入れるタンクが外れません。

味よりも衛生面が大事なんじゃない? そんなにコーヒーの味を知っている方じゃないんだし。。。
なので、タンクを外して洗う事が出来るPanasonicさんのコーヒーメーカーにしようかという案もありましたが、最後は「味」を求めました。「素人がやっても同じ味を作る事が出来る」という点が気に入りました。ツインバードを購入後の話ですが、姉の家に行きますと買おうか悩んだPanasonicさんのコーヒーメーカーが置いてありましたので飲ませてもらいました。味の違いは分かりませんでした。が、いつかは分かる様になりたいとも思いました。そんな程度です。^^;
買ってから知った事が沢山あります。 コーヒーフィルターは折ってから使用する事とか。。。

その程度の私です。。。^^;

フィルターをセットし、

水を量って、

コーヒー豆を量って入れるだけ。。。
姉は「豆を挽く時の音が大きくて驚いた」と言っていましたが、私は事前に「音が大きい」と聞いていたからでしょうか、「然程ではないな」と感じました。お味は「喫茶店」でした。ドルチェグストよりは「コーヒー」感があると感じました。^^; 今の私はその程度です。^^;
今後は、ツインバードとジニオアイを使い分けていきたいと思います。ツインバードの方が、やはり時間がかかります。時間がない時はジニオアイで。。。
色々なコーヒー豆を楽しみたいと思います。趣味が増えました。^^
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