ピオーネ

ぶどう ピオーネの害虫 テッポウムシ(鉄砲虫)の駆除


ぶどう ピオーネの害虫

   テッポウムシの駆除


当家のピオーネの枝に、沢山の穴を発見

しました。

ブドウトラカミキリムシが幼虫を産み付

けているようです。

その様子は、

ブドウトラカミキリが発生した?」から。

「ブドウトラカミキリが発生した?」で記載

させて頂いた通り、今回は、カミキリムシの

幼虫であるテッポウムシ(鉄砲虫)の駆除に

チャレンジしてみました。

方法は、針金でテッポウムシを突っついての

刺殺を試みます。

家にあったこの針金を使ってみました。

少々切り取り、穴から差し込んでみます。

太さ・硬さから推察するに、

もし幼虫がいたら刺殺できると思います。

大きさ的には、丁度穴に入るサイズであり、

いいように曲がって使いやすかったです。

もう少し、真下から見た感じです。

何個かの穴に針金を入れてみて感じた事。

穴から片方(若い方の枝へ)空洞が続いてい

るケースが多い。

(逆側は全く穴が堀り進められていない)

当然のことながら、穴から両方に針金が差し

込める状態のものもありますが、伸びている

枝の方向へ食い進む傾向があるのか?

そんなことを考えながら、次々に穴に針金を

差し込んでいくのですが、突き当たってしま

うだけとか、反対側から針金が出てくると

か、あまりに穴が奥まで続いているのか針金

が差し込めなくなってしまうとかばかり。

そう、すなわち、幼虫が針金に刺さって、針

金と一緒に出てきた(捕獲できた)という事

は1度も起こりませんでした。

唯一、一度だけ、針金を引っこ抜くと、透明

のトローっと糸を引く感じの液体が付いてき

ました。これが、幼虫を刺殺した後の体液が

付いてきたものなのか、或いは、何らかの樹

液なのかは不明。

やはり、3月~4月を待った方が良いのかも

しれません。

3月下旬頃から、早朝にぶどうの枝をよく見

ると、枝から水(樹液)が出ているのを見つ

けることがあるそうです。

実は、これがテッポウムシが枝を食べている

場所であり、この部分を針金等でつっつくと

テッポウムシを刺殺できるのだとか。

ある程度、テッポウムシの居る場所を特定

できなければ、やはり刺殺するのは難しい。

という事で、今回は、これで終了!!

とする前に、

最後に、

余念の為、

少しでも駆除できることを期待して、

キンチョールEを噴射・注入してみました。

このノズル部分に特徴があるようです。

この絵のように、ノズルの先から真っすぐに

噴射されるだけではなく、プラス上下へ、

3方向へ噴射されるのだとか。

穴に噴射すると、空洞がどれくらい奥まで続

いているのかが分かります。穴のだいぶ先、

遠い枝の部分から液体が出てきた際には、

気分がドーンと暗くなってしまいます。

取り敢えず、今日出来ることはここまで。

本当は、穴を全て、癒合剤トップジンMペー

ストで埋めてしまおうかとも思ったのです

が、次回、3月下旬からの作業までは、この

ままにしておくことにしました。

① どれ程の幼虫がまだ残っているのか?

② どれ程の枝がアウトとなっているのか?

まだまだ不安ですが、

これで、春を待ちたいと思います。

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  • この記事を書いた人

korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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