土・肥料

生まれ始めた新芽や蕾のためのEMボカシ肥料。 EM菌は何年保存できるものなのでしょうか?


生まれ始めた新芽や蕾の

 ためのEMボカシ肥料。

EM菌は何年保存できるものなのでしょうか?


平成31年3月31日(日)

最近、皆さんのブログで植物達の春の動きがアップされています。

徐々にですが、はっきりと、植物達が動き始めました。

新芽や蕾が出てきますと、

人の心も踊り出すようです。

当家の動き始めも記録しておくことにしましょう。

アジサイ コサージュ

葉が紫色になっていたので少し心配していましたが、

新たに芽吹いてきた葉は綺麗な緑色でした。

カラタチ

落葉樹だったカラタチ。

新たな新芽が出てきました。

レモン

庭植えにも鉢植えにも新芽や蕾達が・・・

みかん

苗木で頂いたみかんからも、新たな芽が・・・

りんご

3種類の接ぎ木がされたりんごの苗木。

新たな芽が出てきたのでビニール袋をとりました。

すもも

すももは李王に3種類が接がれています。(全4種)

こちらは1種類だけ未だ芽が出ていません。

色々な草木が成長を見せ始めてくれています。

何気に、凄いなと思うところはありませんか?

りんごとすももは、接ぎ木された苗木を頂きました。

つまり、私が接ぎ木したのではない、という事です。

そして、そのほぼ全てから新芽が出始めています

さすがプロです! 100発100中

私は、未だアレンユーレカレモンしか成功実績がありません。

本当に凄いなぁと思います。

この接ぎ木と、私の接ぎ木。

一体どこか違うのでしょうか?

先日、レモンと花柚子、それとピオーネに接ぎ木をしました。

その時の記事が、「こちら」です。

その際にも少し触れました。 その違い・・・

接合した部分の長さが違います。私の方が短いです。

それと、「台木の横に沿わしている」様な接ぎ方です。

先ほど見に行ってみますと、

接ぎ木テープが薄くなってきた??

と思う程、接合部分がはっきり見えてきてました。

台木を薄く皮1枚を切り剥がして、きっちり挟まれています。

穂木の方の切断も、薄く皮を剥がした側と、ちょうど30度の傾斜面側。

次回は、台木・穂木共に切り込む長さをもっと注意したいと思います。

そのためにも、やはりもう少し切れるナイフが必要か?

或いは、もっと自分で研がないといけないのかもしれません。

何はともあれ、新芽が出てきています。

6月頃から、追肥をあげていかないと・・・

最近、肥料について思う事がありました。

他の皆さまのブログを拝見していて思う事です。

もみ殻燻炭を投入したり・・・

肥料をやったり・・・

そして、その後、納豆菌等、菌を撒いています

私も以前、EM菌を購入し、ボカシ肥料や希釈液を作りました。

EM菌を購入した理由は、「こちら」です。

EM菌ボカシ肥料を作ったみた時の記事は、「こちら」です。

土の中の状態を良くする事

これは、EM菌を撒いたから良くなったと目に見えて分かる事ではありません。

なので、然程重きを置いてはいませんでしたが、

やはり必要なのかなぁ、と思い始めました。

折に触れ、せっかく作ったEMボカシ肥料を撒いていたから良かったのかも・・・

という事で、無くなっていたEMボカシ肥料を再度作ってみました。

作っても直ぐには使えません。

1か月程、発酵のために寝かせなければなりません。

なので、早めの対応!!

EM菌(1号) 50.0ml

糖蜜     50.0ml

水       2.0ℓ

お湯      0.15ℓ

米ぬか      8㎏

油粕       3㎏  本日の分量です!

ここで、EM菌もお水に投入しました!

さて、これで1か月寝かせてみましょう。

問題は、EM菌を購入したのが、平成29年7月。

EM菌は1年以内に使用のこと・・・のはず。

再度、EM菌は何年もつのか?

その保存期間を調べてみました。

EM菌には種類があって、その種類毎に期間が違うようです。

でも、おおよそ 保存期間は、6か月~1年と考えれば良いようです。

6か月~1年・・・

という事は、もう使えなくなっているかもしれません。

購入後、1年8か月も経過しています。

しかも、ずっと倉庫でほったらかしです。

何もしておりません・・・ ^^;

しかしながら、えさ(糖蜜)をあげれば・・・

生き返るはず・・・

後は、神頼みです・・・ ^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2019年4月28日(日)

EM菌ボカシ肥料を作ってから約1か月が経過しました。

前回は2017年7月9日に作りました。

6日後の7月15日には酸味がかった匂いがしており、

何がしら発酵し始めている様子が伺えました。

20日後の7月29日には、その匂いはそのままに、

ボカシ肥料の表面に白い部分ができており、

その部分が固まっている状態でした。

その時の様子が「こちら」です。

そして、今回は・・・

2019年3月31日に作ってから、

1週間経っても変化がありません。

1週間後、EM菌ボカシ肥料を見に行きました。

ただ、米ぬかの匂いがかすかにしただけです。

EM菌を入れ忘れたのかなぁ?と思った程で、

同日作っておいたEM希釈液を少しぶっかけてみました。

その後、

EM菌ボカシ肥料も希釈液も観察を続けました。

EM希釈液はペットボトルに入れて玄関に置きました。

つまり、毎日観察を続けたという事です。

EM希釈液に変化が見られたのが4月13日頃から。

少しペットボトルが張ってきました。

それまでは全く変化なくパコパコと握れたボトルが、

パンパンだっ!と思える程張りだしたのです。

4月28日、EM菌ボカシ肥料を施肥しました。

その時の様子が「こちら」です。

いい感じに発酵しているようです。

EM菌の保存期限は実際何年なのでしょうか?

ひょっとしたら、EM菌は死なないのかも?

最後に、EM希釈液の様子を動画で残してみます。

1人動画で写りが悪いのですが、

キャップを開けた時の「プシュ」という生きている証と、

最後の方で少しだけ、下から炭酸の様に湧き上がって

きている様子が分かります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

令和1年7月13日 追記

前回、EM希釈液を作ったのが、平成29年7月です。

その時は、76日後にEM菌が生きていることを確認。

その10日後の86日後には生きていないと判断しました。

76日経過時に、糖蜜(エサ)を追加投入しています。

しかしながら、希釈液は活動を止めました。

今回は・・・

現在、104日経過です。EM菌は生きています。

86日経過時の6月25日に糖蜜を追加しました。

今回は、「EM菌は死なない」を念頭に、

糖蜜を追加投入しながら、増やし続けてみたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

令和2年1月11日(土) 追記

餌がなくなってきたのか?

或いは、寒くなってきたからでしょうか?

少し元気がなくなってきましたので、

また、半分を庭に撒き、餌を半分足してみました。

平成31年3月31日にEM希釈液を作ってから、

実に、286日生き続けております。

これで又暫く様子を見たいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんの少しでも、

面白いと思って頂ければ、

下のバナー(コロ)を

「ポチッ」と押して頂きますと、

これからも、頑張れます!

宜しくお願いします。 おじぎ の画像


にほんブログ村

  • この記事を書いた人

korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

-土・肥料
-

© 2020 korolemonのブログ レモンを育ててみたら! Powered by AFFINGER5