すもも、りんごのカクテルツリー

接ぎ木をした後。 もう1度ビニール袋を被せてみました。元気を取り戻せるか?


接ぎ木をした後。

もう1度ビニール袋を被せてみました。

元気を取り戻せるか?


2019年4月13日(土)

2019年2月24日 接ぎ木された「りんご」と「すもも」の苗を1つずつ頂きました。

2019年3月31日 1週間後の彼らの様子をブログにアップしました。

今回の接ぎ木は失敗の可能性が高い」とのコメントを頂きました。

台木の展葉が早く、養分が接ぎ穂に回っていない状態との事です。

「接ぎ穂の枝だけでも台木の枝の芽欠きをしてみて下さい。」

2019年4月1日  さっそく台木の枝の芽欠きをしてみました。

2019年4月6日  台木の枝の芽欠き後の状態をアップしました。

  *その時の記事が、「こちら」です。

穂木から芽が出ただけで、接ぎ木は成功したと判断する私です。

「台木の芽欠きをこれだけしたのだから」

と、又、これで成功すると思っていました。

4月6日のすももとりんごの様子です。

すもも

りんご

しかしながら、又、コメントを頂きました。(4月9日)

これだけでは、どうも済みそうにありません。

「李王の枝の立枝(枝の上側の徒長枝)は一番養分を集中させます。 その枝に養分を回さない為に立枝の葉一枚を残して摘芯して下さい。 (葉を一枚残すと翌年そこの基部に蕾を着けます。葉を残さないと蕾を着けません。) 立枝の調整で他の枝に養分が回せます。(養分を回すバランスを取る)・・・」

「展葉が遅れているスモモとリンゴの枝はもう一度ビニール袋を被せて下さい一か八かです。 ビニール袋は接いだ部分を覆うように。 (台木側の芽は覆わないギリギリまでを覆う。紐でギリギリを縛る) 接いだ部分の温度を上げて活着を早める為です。 接いだ部分の活着は一種の細胞分裂ですので温度が上がれば活溌になりますね。 ビニール袋を外すのは少々遅れてビショビショでムレムレになっても枯れることはありません。」

「一か八かです。」・・・

「一か八か」という程・・・  危ないという事・・・ ^^;

ちょっと目まいがして倒れそうになってしまいました。

見た目、葉が少しでも成長しているように見えていたら、

「大丈夫っ!!」だと思う私です・・・

恐らくは、こんな事をしているから、ピオーネの木も新芽が出ないのでしょう。

心を改め、早速

① ビニール袋を再度被せる。

 (4月10日実施 本日3日経過)

② 立枝の葉を1枚残して摘心する。

をしてみましょう。

先ずは、りんごさんのビニール袋です。

10日の晩、帰宅してからやってみました。

善は急げです。

ビニール袋を被せてから3日経過している状態です。

最初から付いていたビニール袋を取った理由の1つ。

袋に入れた状態にしますと、風で相当動きます。

中にある枝も動きますので、接ぎ木の接合部分も動いてしまうのでは?

と心配してしまったから・・・

又、葉が大きくなってきますと、袋にべったりひっつきます。

袋も水滴で相当重くなっている様に思えましたので、

袋の上側に紐をセロテープでとめ、袋を釣り上げてみました。

少しは、枝葉の重量負担は軽減されたと思われますが、

それでも、結構ビショビショムレムレです。

「ビショビショでムレムレになっても枯れることはありません。」

とコメント頂いてお
りましたので、

気にせずこのまま放っておいてみましょう!

それぞれの枝はどんな感じでしょうか?

4月6日現在の穂木(一番育っていない枝です)

4月13日現在の同枝。

成長している様には見えているのですが・・・

4月6日現在 2番目に育っていた穂木

4月13日現在の同枝。

4月6日現在 一番育っていた枝

4月13日現在の同枝。

ビニール袋に入れたままでの撮影としましたので、

少し分かりづらいですが、大きくなっています。

はっきり分かる程、大きく育っています。

次に、すももの状態です。

先ず、全体的には、

こちらもビニール袋を釣り上げています。

ビニール袋中の底の方に水たまりが出来る程の状態です。

風がきつくなる事を考えると、少し不安です。

4月6日現在 一番育っていた枝です。

4月13日現在の同枝。

接ぎ穂の長さが元々短めだったので、

葉の付く場所が増えた、という事はないのですが、

これも間違いなく、葉の大きさは大きくなっています。

4月6日現在 唯一、花が咲いた枝です。

4月13日現在の同枝。

どう写真撮影をしても上手く写らなかったので、

一瞬だけビニール袋を取ってみました。 ^^;

花は枯れてしまいましたが、一目瞭然と言えるぐらいの成長です。

4月6日現在 唯一芽が出ていなかった枝。

4月13日現在の同枝。

この枝だけはまだまだ小さいのですが、

でも、確かに緑色が生まれました。

今後の成長を大いに期待したいものです!

この様に、3日で、ある程度の成長は見せてくれています。

しかし、この成長もまだまだであり、予断が許されない状態かもしれません。

初めての経験で、その状態自体の判断が出来ない私です。

ですので、ご提案頂いた通り、

次に、立枝の摘芯を行ってみました

真上に向いて育っている立枝の摘芯を行います。

又、その枝の葉も、1枚を残し全て取り除いてみました。

横方向と枝の進行方向に向いた枝は大事にする、

という事でしたので、全く触りませんでした。

真横から見た感じです。

少し上から見た感じです。

もっと沢山の新芽を摘芯した方が良いのか?

もっと沢山の葉を取り除いた方が良いのか?

今後の接ぎ穂の様子を見ながら検討してみたいと思います。

いずれにせよ、

接ぎ木に関して、接ぎ木処理後、

「如何に接ぎ穂に栄養を回す事に留意するか?」

という点に、

今迄以上に注力しないといけないと感じさせられました。

レモン、花柚子にも接ぎ木を行いました。

それぞれの台木から、いっぱいの新芽・蕾が出てきています。

全てを取り除く事はできませんが、

接ぎ穂の枝の新芽や蕾は取り除いて行ってみましょう。

けっこうの数を接ぎ木しましたので、

けっこうな作業となります。。。  ^^;

なんとか・・・

接ぎ木・・・

上手くいってくれます様・・・ !!

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korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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