害虫・病気

庭植えレモンの根元の土の穴が大きくなっていく・・・


庭植えレモンの根元の土の

穴が大きくなっていく・・・


2019年8月12日(祝月)

庭植えレモンの

根元の土に穴が開きました。

強風にゆれて

杭が横動きして

穴が出来たのかなと思っていました。

これは、7月28日(日)の写真。

幹の根元に熊蜂が巣を作った時のもの。

テッポウムシ予防樹脂フィルムを

塗った前後の写真です。

予防樹脂フィルムは、

塗った時は白いのですが、

乾くと透明になります。

鉄の杭の右側です。

この時点で少し小さい穴を

確認することが出来ます。

穴が然程大きくなかったからか、

そんなに気にしませんでした。

本日 8月12日現在です。

これだけ風で揺れたのでしょうか?

上から覗き込んでも、

はっきり見えませんし、

奥の方まで開いている感じです。

ゆっくりゆっくり、

片側半分を掘り進んでみました。

指で杭の下を触ってみると、

下に下に穴が続いている感じ。

ここが限界。

横も、下も・・・

どこに続いているのか

分からなくなりました。

原因不明。

やはり、風?

掘り返した土から出てきた

カナブンの幼虫です。

ただ、どこの土を掘ったとしても、

1匹2匹、彼らは出てきます。

直接的な原因かどうか?

気持ち悪い感じだけを残し

土を戻す事にしました。

今年は、

庭植えレモンが災難の年。

過剰に反応してしまっているのか?

せっかくなので、

周りの土地も掘り返しておきました。

="text-align: center;">その後、水を撒いたのですが、

気持ち良い程に

水が吸収されていきます。

来週の土日曜日で、

化成肥料の追肥を予定しています。

9月の更なる成長時期前の施肥。

土の掘り返しも、

再度、やってみましょう。

鉢植えも、庭植えも、

土の表面が固まっている感じです。

少し、掘り返しただけで、

水の浸み込む様が違います。

根にも空気(酸素)を。

収穫前の最後の大仕事でしょうか。

9月。

庭植えレモンの果実が、

全く成長しなかったとしたら、

熊蜂の・・・・

いやいや、

嫌な事は出来るだけ考えない様に。

立派なレモンと花柚子と

ピオーネの収穫を期待して!!

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korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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