ピオーネ 毎月の記録

ピオーネの成長 2020年5月
複数の主枝を残してみる。

 

2020年5月23日(土)

 

本日のこちらの、

最低気温 17℃
最高気温 28℃ の予想です。

 

最近、ブログのお引越し作業ばかりで十分外に出られていませんでした。本日は、妻からの要望もあり、午前中、結構な時間外におりました。外に居ると何かと気付きます。ピオーネの枝がボーボーになっている・・・ ( ^ω^)・・・

 

本日は、ピオーネの副枝・巻きひげの切除、芽欠き、誘引をしてみました。
昨年も、ちょうどこの時期にやってみております。
その時の記事が「こちら」です。
ほんの少しの説明をさせて頂き、また、捻枝も試みていました。

何気に作業をしておりますと・・・

「少しは房ができているなぁ」とは思っておりましたが、
本日よく見ていますと・・・ もう花が咲き始めています。

 

だいぶ花が咲いてきました!!

昨年の記事を読み返してみました。

一昨年は、5月20日に、
昨年は、 5月26日に、1回目のジベレリン処理をしています。

本日は、5月23日。 もうそんな時期になっていました。^^;

 

他の房を見て見ますと・・・

 

ほとんどの房は、こんな感じです。

確か、満開になってから3日以内にジベレリン処理をしないといけないはずです。

もう少し様子をみてみましょう。

この感じからすると、1回目の処理の日をずらしていかなければならない様です。満開となった房毎にジベレリン処理を行う。その10日後頃には2回目の処理を行います。1回目の日がずれますと、2回目をいつ、どの房に行えばよいのか分からなくなってしまいます。1回目の処理日を記載しておきましょうか・・・ ^^;

 

 

それから、房の処理もさることながら・・・
ずっと放っておいた処理が残っておりました。
テッポウムシ被害にあい、枯れてしまった主枝の切除です。

心のどこかで、「案外、新芽が出て来るかも?」と期待していたのですが、全く出てきませんでした。幹から伸びてきた新たな枝達が伸びてきて、枯れた主枝に絡んできそうなので、本日、意を決し切除しました。

 

残った幹からは沢山新たな枝が・・・

 

 

「ぶどうの樹形も理想は魚の骨のように1本芯を通し、あとは小骨。太い枝を何本か配置しますと木も養分の流し方が分からず、負け枝が出来てしまいます。負け枝が出来ると言うことはもともとその枝は不要な枝だったと言うことになりますね。」

日本一の果実さんから教えていただた事です。

「仕立て方として、第一主枝だけを残して育てる。」
成程なぁと思い、この通りやってきました。但し、2年連続主枝をテッポウムシ被害により枯らしてしまう事件にあいます。まさかの2年連続。また、一から主枝作りに励まなければなりません。^^;

3年連続だけは避けたい・・・
この切なる思いから、(日本一の果実さん、教えに背き申し訳ございません)今回は全ての枝を残してみました。

もう少しこのまま様子を見て、元気が一番いい枝を2本残してみようと考えています。主枝のスペアです。当然の事ながら、残した枝全てがテッポウムシ被害にあえば同じ事なのですが、複数の方が安心します。「テッポウムシは一度つくと、毎年の事になりやすい」という記事を読んだ事があります。その不安を取り除く事が出来れば・・・

 

最後に、本日のピオーネの様子を残して終わりたいと思います。

幹の上側だけに枝があります。
「棚仕立て」らしく見える日はいつ訪れるのでしょうか? ^^;

屋根の増設もしておりません。
私のモチベーションを上げて頂くためにも、来年こそは主枝を残したいと思います。

 

 

横から見た感じです。

今年もまた、
屋根の端の下(雨が最も落ちて来る場所)に房が生っております。

神様は、毎年私に試練を与えてくれます。

 

 

~ あとがき ~

 

以前作りました「焼肉のたれ」がなくなりました。
家族全員で食べつくました。

嬉しくも、「また作れっ!」コールがおこりました。
メーカーとしては、この上ない喜びです。

とういう事で、本日・・・
たんたらたららら らんらんらん・・・・

 

材料を計って、切って・・・

キミサーに入れて・・・

具を細切れにしたら・・・

ビンも熱湯消毒をして・・

完成です!

 

鬼婦人さんへ

一晩冷蔵庫で冷やした後、お送りしてみます!
お口に合えば良いのですが。 ^^

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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  • この記事を書いた人

korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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