ピオーネ 毎月の記録

ピオーネの成長 2021年10月 
お礼肥の施肥と土作り

令和3年10月16日(土)

 

本日のこちらの気温は、

最高気温 28℃
最低気温 16℃  の予想です。

「少し肌寒くなってきたかなぁ?」と感じますが、気温の数値を見ますとまだまだ暑いと思います(明日は、最高気温 が7℃程下がる見込みだそうですが)。10月中旬。「晩秋」という言葉を使っても差し支えない時期なのではないでしょうか? 真鍋淑郎先生がノーベル物理学賞を受賞されました。「世界的に地球温暖化の警鐘を鳴らす為」に真鍋先生の受賞を決めたのではないか?というコメントがありました。経済優先の考え方では、なかなか止められないものなのかもしれません。

 

さて、今月もピオーネの今の様子を記録しておきたいと思います。

10月2日、残り全ての果房を収穫しました。これ以上生らせておいても熟さない、或いは、傷んでいくと思われたからです。それに今からは、来年に向けて樹に栄養を蓄えさせる事に注力していきたいからです。 最後の収穫が終わると、「お礼肥の施肥」と「土作り」をしなければなりません。

以前、「施肥・土作り」についてまとめてみました。

 

 

先週 10月9日(土)に施肥をしました。 ピオーネの施肥に関しては「基本的には年一回お礼肥をあげたら良い」のですが、肥料食いのレモンを隣で育てているからでしょうか。しょっちゅうピオーネにも施肥しています。隣の柑橘苗木に肥料をあげているのに、ピオーネを無視出来ません。一応路地植えですし、「与え過ぎという事にはならないのかなぁ」と思って施肥してしまいます。^^;

なので、改めて「お礼肥」を施肥しなくても良いのかもしれませんが、このタイミングで「お礼肥の施肥」と「土作り」をしておきたいと思います。本日改めて樹の様子をチェックしてみますと、未だ数本枝が成長している様です。この状態で施肥しますと枝葉の成長に養分を使われ、樹に養分を十分蓄積出来なくなる事がある様です。なので本日伸びている枝を摘心してみました。7本程は摘心したでしょうか。

 

2021.10.16 ピオーネの樹の様子。
どんどん上に伸びていく枝の数は少なくなってきています。

 

さて、摘心が済みますと、次は「完熟堆肥」の準備です。 以前、「完熟堆肥」「未熟有機物」「中熟堆肥」の違いについて触れた記事がこちらです。

 

 

「馬糞」を使ってみたり、「スーパー堆肥」を使ってみたり、「野菜の堆肥」を使ってみたり。。。 例年違ったものを使っています。これには理由があるのです。つまり、ホームセンターに「完熟堆肥」を買いに行っても「これはっ!!」というものが売られていないのです。例えば本日ホームセンターに行ってみますと、「牛糞」や「鶏糞」の堆肥も売られているのですが、40リットルサイズの大きな袋で売られているものばかりです。これは家庭菜園の私には少々多すぎます。そこそこの大きさで「堆肥」という名目で売られているものは3種類程。。。 それが、その年々により違うという事なのです。

 

本日買ってきたものです。
これで良いのでしょうか? ^^;

 

レモンの元肥施肥の時は、例年骨粉入り油粕を使います。なので今年のピオーネお礼肥の施肥は、この骨粉入り油粕とEco堆肥の合わせ技とする事にしました(今年は、このEco堆肥が一番良さそうに見えました)。なかなか「これはっ!」というものに出会えません。^^; この油粕、「リン」は含まれていません。ですので、「リン」は別途混ぜてみることにしてみます。 また、倉庫にEM菌の原液が残っていました(生きているのか分かりませんが)。なので、明日EM希釈液も混ぜて施肥してみましょう。本日「土作り」作業まで終えたかったのですが、購入して帰宅するとタイムオーバーとなりました。泊まりに来ていた次男坊の彼女さんが本日帰宅。早めの晩御飯を準備する為に時間が取れませんでした。明日、追記してみます。

下から見た感じです。
まだまだ緑が見えますが、落葉も始まっています。

 

ハナミズキとブドウの落葉が凄いです。拾っても拾っても落ちてきます。まだ緑色の葉もあるのに。。 思い切って葉を切り取りたくもなりますが、登熟不良の原因になるそうなのでそれも出来ません。自然に落葉するまで樹に生らせて養分の貯蔵期間を確保しないとならない様です。 そして、よく枝葉を観察しておりますと。。。

 

来年に向けて、既に芽が出来ています。

 

今年も、新たな芽が見られます。来年もぶどうを食べられるのでしょうか。嬉しくなりながら様子を見ていますと。。。

 

枝から木屑が出ている。。。^^;

 

また、嫌なものを発見してしまいました。今年は薬剤も使用しましたし、虫もほとんど見ませんでした。なので「今年こそはテッポウムシ被害もなくなるかなぁ?」等と淡い期待をしておりましたが甘かったです。「キンチョールE」を持ってきて、そのノズルを差し込んでみますと、かなり大きな穴が開いている事を確認しました。思いっきり噴射しておきましたが、さてお亡くなりになってくれたでしょうか? 葉が全て落葉し、剪定を行う時に再度枝のチェックをしてみましょう。今年は何本の枝を切り落とす事になるのでしょうか? ^^;

 

 

~ あとがき ~

 

翌日 10月17日(日)です。

今朝は朝からあいにくの雨でした。

そして、本日の、最高気温は20℃、最低気温は11℃の予想です。昨日に比べ、最高気温は8℃も低くなりました。一気に「晩秋」に突き進むのでしょうか? ヒンヤリしていて、窓を開けられませんでした。^^;

雨雲レーダーを見ると、AM8:10には雨があがるとの事。気にしながら外を眺めていますと、本当にあがりました。流石です。 ①EM希釈液を作り、②土を掘り起こし、③①とEco堆肥、骨粉入り油粕とカリを投入し、混ぜてみました。

 

EM希釈液を1リットル作ってみた。
土を被せて混ぜるのは少々キツイです。^^;

 

土を掘り返すと、カナブンの幼虫が出てきました。計3匹。きっと、もっと沢山いるのでしょう。根が傷んでいなければ良いのですが。。。 :mrgreen:  さて、これで1年様子を見ていきましょう。 今年よりももっと上手くいきますように。。。  🙄 

 

 

 

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korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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