令和4年4月10日(日)
本日のこちらの、
最高気温 27℃
最低気温 11℃ の予想です。
かなり暖かくなってきました。もう初夏です。^^; 翌金曜日には 最高気温 16℃と少し寒くなりそうですが、明日からも20℃オーバーが続く予想となっています。自宅近くの桜も散り始めています。ピークは先週末でした。
さて、今月もピオーネの今の様子を記録しておきたいと思います。
少し遠目に見ますと、未だほとんど動きが見られません。昨年の様子を見ますと、4月18日では遠目に見ても、「緑色」を確認出来ています。来週にはもっと変化を感じられるのでしょうか? もう少し近くに寄ってみますと。。。
こんな感じです。「緑色」をはっきりと確認出来ないまでも、所々で芽が大きく膨らんできているのが確認出来ます。昨年の4月、「萌芽は枝の先端部から始まる?」と記載していました。今年も同じ様です。幹から遠い枝の方から萌芽が始まっているのが多いです。「幹の近くの枝からは萌芽しないのでは?」と心配したものですが、結果的にはどこからも緑いっぱいになりましたのでもう少し待ってみましょう。
大半の芽はこんな感じです。先月27日には、今年初めて少し膨らんできた芽を確認しました。数個だった萌芽しかけた芽の数は、現在多くなってきました。ぶどうの成長には毎年驚かされます。一気に大きく成長していくからです。レモンとは違って、目に見えて枝が広がっていくのが分かります。
今年最初に萌芽した芽の成長を追いかけていました。数日で大きく変化していきます。ここからは一段と成長のスピードが上がってくると思われます。「ぶどうの冬芽は、寒さに耐える様に堅い鱗片に覆われています。芽の内部には、翌期萌芽する花穂と新梢が既に形成され、柔毛に包まれています。萌芽後に伸びる新梢に着花・着果します。」との事です。萌芽が始まりますと花穂も露わになってくるという事でしょうか? 昨年忘れてしまった「晩腐病休眠期防除」を急ぎました。花穂に薬剤がかからない様にする為です。3月27日にベンレート水和剤をハケで塗りました。
昨日、改めて枝の様子を観察していますと、白い粉がふりかかった様な枝が目につきました。写真では少し分かりにくいのですが、結構白いです。しかも、半数以上の枝が白いです。^^; 気になったので思い返してみますと、ベンレート水和剤を20倍で作ったからだと分かりました。「晩腐病休眠期防除」では、ベンレート水和剤 200倍を塗るという事でしたが、間違えて 20倍のものを作り、一生懸命ハケで塗っていたのです。かなり液が白っぽかったので、その白が枝に残っている状態なのでしょう。
どうしたものかと思いますが、今更どうにもならない様な気がしますので、見て見ぬふりをする事にしました。^^; このまま様子を見てみる事にします。悪い影響が出なければ良いのですが。。。
あと、気になると言いますか、残念なのは「樹液」が出てこなかったという事です。剪定後、切り口に癒合促進剤を塗らず樹液が落ちてきやすい状態にし、更に、樹液をとる為にビニール袋を枝にかけていたのですが、全く樹液を採取出来ませんでした。
途中、別の枝から樹液が少し落ちているのを確認し、ビニール袋をかけ換えてみたのですが、採取する事は出来ませんでした。樹液が少量過ぎた様です。何故樹液がポタポタ落ちる程に出て来なくなってしまったのでしょうか? 確か、昨年は落ちて来なかったけれど、一昨年(令和2年3月)には落ちてきていたはずなのに。。。その間の出来事と言いますと。。。 屋根が完成しましたので、水が十分でなくなってしまったのでしょうか? 「ぶどうは、可哀そうな程、水不足に強い」と聞きましたので、夏の暑い日や、裂果を避ける目的で水やりをする事があっても、冬の時期に水やりをする事なんて皆無だったのです。それで、樹液が落ちる程十分な水分が無くなっていたのでしょうか? 来年は、2月~3月にも少々水を撒いてみたいと感じました。^^;
~ あとがき ~

終わったー---。。。
昨日の夕方、長男坊がうつろな顔で帰ってきました。顔に全く笑顔がありません。^^;
朝早くから、友人と二人で釣りに行っていたのです。今までは、その友人のボートで釣りに行っていたのですが、その友人がいなければボート釣りが出来ないという事で、自分でも中古のゴムボートを購入したのでした。先月、やっと小型船舶免許を取得出来たので、昨日、マイゴムボート釣りデビューだったのです。
結果は。。。
最初は調子よく沖にまでは出た様なのですが、そこで船外機が動かなくなり、オールを使って手でこぎ帰ろうとするも「無理」と感じ、助けを呼ぼうとスマホを出した所、焦っていたのかスマホを海に落としてしまい。。。 友人のスマホで救助は呼ぶ事が出来て、助けに来てくれたボートがロープで引っ張ってくれて帰ってこれたとの事。晩、ゴムボートを買ったお店の人が来てくれてゴムボートの一部を持って帰ってくれました。「先ずは、原因を調査させて下さい」との事。
妻は「もう止めてー--っ!」と怒っていましたが、それで止めれるはずもなく。。。ボートを直して、また行くそうです。生きて帰ってこられただけでも良かったと言える程の事だったと思うのですが。。。「親より先に死ぬ事だけは絶対にやめてや!」とコンコンと言ってみましょうか。。。。。。。。
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