ピオーネ 毎月の記録

ピオーネの成長 2022年9月 
着色は9月中旬まで??

令和4年9月25日(日)

本日のこちらの、
最高気温 29℃
最低気温 15℃ の予想です。

少し肌寒くなってきたので布団を出してきたのに、また少し暑くなりました。9月いっぱいで全て収穫してしまおうと思っていましたが、今暫く大丈夫でしょうか?^^; 今年の記録で言いますと、8/6に初収穫をしてから、ずっと数房づついいペースで着色(真っ黒には着色してくれませんが)し、その都度収穫してきました。「2~3房づつ食べてきた」と言った感じでしょうか。

比較的大きな、立派に見える果房が残っていたので楽しみにしていたのですが、大きな果房程着色しにくいという事でしょうか、未だ緑色のままです。せめて少し赤くなってきてくれたら収穫するのですが。。。そう感じさせられる理由が、「着色がほとんど止まってしまった」と感じられる事です。「1週間経過すると数房色付いてきた」と感じさせてくれていたのですが、全くと言って良い程動きが止まってしまいました。「もうこれ以上着色しないだろう。後はしわしわになって傷んでいくだけ。。。」と感じます。

 

9/24 未だもう少し樹に残っているが。。。

毎年、果房整形時に悩みます。「先端何cm残せば良いのか?」 
一房 35粒程度と言いますが、それよりもっと大きい果房を良く見ますし、その方が見栄えが良いです。「おぉ凄い!」と感じます。35粒程度だとパッとしません。。。しかしながら、一定の時期までに着色しないとならない事を考えますと、着色しやすい事を優先すべきかとも思います。

来年の課題も残しつつ、今月も今の様子を記録しておきます。

 

9/24現在 未だ青々していますし、成長した枝も見られます。

今の時期、早期落葉に注意しないといけない様です。通常落葉期は11月頃なので、それ以前に落葉するのは早期落葉となり対策をとらないといけないとの事です。それはそうでしょう。今落葉されたら「来年の養分を蓄積する事」が十分出来なくなってしまいます。落葉は見られますが少しで、全体的には青々している感じがありますので、当家のは今の所問題なさそうです。来週週末には全部収穫し、養分を樹に蓄積する事を優先して頂きましょう。

全部収穫し終えたら「お礼肥施肥」をするべきタイミングの様ですが、お礼肥施肥もそのタイミングに注意した方が良さそうです。まだ新梢が伸びている時は養分の浪費につながるのでお礼肥施肥を控え、新梢を摘心したりする様です。

 

9/24現在

これはホルモン処理を全くしなかった果房です。最後まで残してみました。だいぶ色付いてきました。もう流石に収穫してみましょう。肥大化しなかった顆粒が散見されるという結果になりましたが、着色はましの様です。また、晩腐病等にかかる事なく元気で居続けてくれました(大抵、着色が始まると直ぐに傷み出してくる)。

 

9/24 他の果房

他の果房は「この状態で収穫するの?」と思ってしまう程着色してくれていません。台風14号が近づいてきた際「落ちてしまうぐらいなら収穫してしまおうか?」とも思いましたが、「落ちても構わない程色付いていない」と考え直し収穫しなかったぐらいです。その後の着色を期待しましたがダメだった様です。

 

長男坊

冷蔵庫に入っているぶどうを持って帰ってもいい?
樹に生っているぶどうも摘んで帰ってもいい?
洗濯ネットを被せてある一番大きなやつを切って帰るよ!

釣りから帰宅した長男坊が、魚をさばき、自分のアパートに帰宅する直前言ってきました。「着色不良のぶどうしか残ってないけどいいの? それでいいなら好きなだけ持って帰り!」と返答すると嬉しそうに持って帰っていました。長男坊は、「緑色のぶどうも美味しい」と言います。ちょっと味覚を疑う事があるぐらいです。最終処分係として重宝します。^^;

 

写真を比較するとよく分かります。9/18、義姉に持って帰ってもらった時の写真が左側の写真です。この時でさえ「もっと早いぶどうの方が全体的に色付いていたのに。。。申し訳ない。」という会話をしていた程です。義姉からも「緑色のはちょっと。。。と思ったけど、赤く色付いたやつは美味しかったよ!」とのコメントを頂いた程です。それが昨日のは「ほぼ全部緑色」。。。 それでも長男坊は「美味しい」と言う。。。最終処分係です。。。

少し不思議に思うのは、9/18に収穫した果房の方が大きい(690g)のに、9/24のぶどうよりも色付いているという事です。単に「果房が大きいと色付きにくい」という事ではないと思えます。陽の当たり具合なのか何なのか。原因を究明していきたいものです。

結局今年は何房出来たのか? 正確に数えていませんでした。60房ぐらいは出来ていたはずです。今、撮った写真を見なおして数えてみますと38房ありました。写真を撮っていないものもありますので、最低50房ぐらいはあったのでしょう。写真が残っているものの中でも3房は数個しか顆粒が残っていないものもあり、それを含めての話ですが。まぁまぁいい感じになったのは20房程度といったところでしょうか。ただ今年を振り返ってみますと「贈呈用ではなく自分で食べるのであれば果房の形は関係ない」と改めて感じさせられます。15~20粒程度しか残っていない果房でも、3~4房採ってきて洗ってお皿に乗せると立派なぶどうに見えます。^^;

来年は、更なる高みに至れる事を願って。。。。

 

 

 

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korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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