カラタチ

2回目のカラタチの挿し木。 1月の挿し木と3月の挿し木を比較するために。。。


2回目のカラタチの挿し木。

1月の挿し木と3月の挿し木を比較するために。。。


カラタチの挿し木をしました。

剪定した枝を捨てるのが勿体無いので挿し木することに。

カラタチは、ほとんど実生で育てるものだとか。

しかしながら挿し木をチャレンジしてみようと思いました。

1月に試みようとしましたら、「3月頃の方が良いのでは?」

とのアドバイスを頂き、1月に2本挿し木をチャレンジし、

後は、3月に実施することにしました。

挿し木する時期が違う挿し穂の成長を見ていこうと思います。

1月に挿し木をしてみた時の様子が「こちら」です。

カラタチの挿し木を経験されたブロ友さんからのコメントもあります。

カラタチは発根が遅く、1年経過しても未だ発根しない事もあるそうです。

長丁場の検証となりますが、頑張って見ていきたいと思います。

平成31年1月19日(土)に挿し木したカラタチの、

今日の様子です。

挿し木後、約1か月はビニール袋で覆っていました。

直ぐにカビだらけになるので、今は取り除きました。

枯れた様子もなく、何の変化も見受けられません。

少し根の状態を見たいので、引っこ抜きたい所ですが、ここは我慢です。 

本当に枯らしてしまいそうです。

レモンの挿し木の時に枯らしてしまいました。^^;

お水は1週間に1度、湿らす程度にやっている状況です。

さて、本日 3月21日(木曜・春分の日)

3月実施の挿し木を行いました。

私の鉢植えカラタチの剪定について、こんなコメントを頂いておりました。

korolemonさんの鉢植えのカラタチの剪定方法ですが、 まず真ん中の枝(主枝)を1本にします

他の枝は基部から切り落とします

次に主枝を半分の高さにします。 

切り落した枝を分割して挿します。

出来れば長さは20cmくらい。 挿す深さは5cmくらい。

トゲは出きれば今のうちに全て切り落としておく。切った部分は春までに治癒します

トゲを切ると小枝を切ると同じでそこから水分が抜けます。

発根するまでは枝中養分を残したままが理想。

私の場合は挿す時にトゲを落とします。

その代わり挿してから一ケ月は挿した鉢ごとビニール袋で覆って湿度100%を維持し枝から水分が抜けないようにします。。

カラタチの挿し木に限りませんが、どの台木も切り口にカルスが出きれば枝から水分が抜けることは無くなります。

植物も切られた部分を治そうとします。人で言うところのカサブタと同じことですね。)

このコメント通りに遂行すべく、

挿し木用の枝を取る為に、

① 先ず、主枝以外の枝を切り取りました。

主枝と呼べそうな枝が2本あったのですが、

真っ直ぐ上へ伸びている方の枝を残してみました。

② 主枝を半分に切除してみました。

少し切り過ぎた感がありますが・・・

これも検証の為です。

「庭植えのカラタチもある!」との思いを胸に思い切りました。^^;

*本日の庭植えカラタチの様子

そして、切った枝達をお水の中に入れておきました。

yle="font-size:16px;">③ トゲについて

1月の時に、少しはトゲを切っておきました。

その際、癒合促進剤を塗りましたが、

根が生えている状態であれば必要なかったのかもしれません。

根から水分が回ってくるので、トゲを切るぐらいであれば問題(水分不足)はない。

でも、切り取った枝のトゲを本日切るとすると、

そこから水分が蒸発し水分不足になる(根から水分が回らない)ので、

ビニール袋などで覆って、保湿に注意しなければならない・・・

本日挿し木するのは、プランターを予定していましたので袋で覆うのは難しい。

そう思いましたので、本日トゲを切るの止めました。

1月に既に切っている部分もあれば、トゲがそのままの部分もあります。

そのまま、挿し木をしてみました。

半分づつ、アップしてみます。

1本の長さを、20㎝にしてみました。

埋める方の枝を、接ぎ木ナイフで斜めに切り取りました。

断面積を増やし、給水量を増やす為。

又、根が出る面積を増やす為。

それから、発根促進剤を付けて、

挿す深さを5㎝程度になるように挿してみました。

もう半分は、1枝 20㎝とれなかった枝達。

もったいないので、4本挿してみました。

合計 8本のカラタチの挿し穂達です。

これから約1年、観察を続けていきたいと思います。

レモンの挿し木の時の様に、上手くいくでしょうか?

又、成長の様子をアップしていきたいと思います! ^^

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korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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