ピオーネ 毎月の記録

ピオーネの成長 10、11月  来年の果実収穫のために「土作り」をやってみた。


ピオーネの成長 10、11月

来年の果実収穫のために「土作り」をやってみた。


10月には果実の収穫が終わります。

樹は、来年に向けて体に栄養を貯蓄し始めるようです。

この時期に土作りをしておくと良いようです。

通気性や水はけ、保水・保肥力などを向上させるため。

土を見てみました。

時折土を掘り返し、根に酸素を送るようにしていたからでしょうか?

そんなにカチコチに固まっているという感じではありませんでした。

でも、ここはきっちり土作りを行い、有用な微生物・善玉菌を撒いておきましょう。

先ずは、今の様子を記録しておきます。

今年の9月に枝をほどんど切りました。

テッポウムシにやられているため。

この状態でいくら続けても、食べられる果実の収穫には至らないと判断しました。

切っても切ってもテッポウムシは現れました。

来年の主枝用に残した2本の枝。

この2本の枝も、テッポウムシにやられている様です。

全ての枝を切り取るのは悲しかったので、

この2本だけ残しています。

ひょっとしたら・・・

最後に、この小さな枝を主枝として育てていかないといけないかもしれません。

その可能性が高いと感じています。

👉 土作り

完熟堆肥を1㎡当たり2㎏程度を、10~20㎝の厚さに撒くようです。

撒いたままでも良いそうですが、微生物を守り、堆肥を土によりよくなじませるには、スコップ等で掘り返し、土と軽く混ぜる方が良いようです。

未熟堆肥の使用には気を付けた方がよい様です。

根の生育障害や土壌性病害の発生源になるようです。

又、未熟堆肥には窒素・カリ等が多く残っているので、気づかないうちに肥料過剰となっている場合があるようです。

今、車を修理に出しているので、長男坊がバイクで買い出しにいってくれました。

「土作り用完熟堆肥」の購入です。

完熟堆肥という言葉が記載されているのはこれだけだったとの事。

苗にやさしい

虫こない

臭わん

サラブレッドの糞でいってみましょう。

とその時、以前に作った「EMぼかし肥料」の事を思い出しました。

倉庫に入れて、ずーーーっとほったらかしの状態です。

どうなっているか想像するだけで怖い・・・

保管していた容器の蓋をとると、ツーーンとした匂いが残っていました。

決して腐った感じの匂いではなく、この肥料を作った頃にあった酸味のきいた匂い。

まだ使えるかもしれないと思い、袋を開けてみると、

やはり、カビだらけでした。

恐る恐る上側の白いカビ部分だけを取り出してみました。

大きな塊で、ごっそり取れました。

おばぁさんのお庭にこっそり置いておきました。

おばぁさんは、本日、徳島県です。

*ちゃんと砕いておきましたよ!

下から出てきたのは・・・

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うん、未だ使えそうなEMぼかし肥料です。

一緒に撒いておきましょう。

厳選した飼料を与えられたサラブレッドの糞とはどんなものなのでしょうか?

確かに、臭いは全くありませんでした。

樹の周りに糞とEM肥料を撒いてみました。

20ℓの完熟堆肥を買ったので、だいぶ余りました。

これは、このまま残しておいたらとんでもない事になりそうです。

ハエのお子様達が、お集まりになられるのでしょうか?

花柚子と庭植えレモンの周りにも撒いておきました。

ちょうど良い感じで、20ℓがなくなりました。

そして、軽く混ぜておきました。

👉 お掃除

落ち葉には様々な病原菌や害虫が付いている事があります。

そのまま放っておいては越冬し、来年も庭に残ってしまいますので取り除きます。

今回は「土作り」のタイミングに合わせて「お掃除」をしてみました。

当家のぶどうの枝は、上記の通りほとんど切除されています。

未だ、剪定を行っていない場合、

枯れた巻きひげ等も取り除いておいた方が良いようです。

👉 ぶどうの樹液

ぶどうの樹液を肌に塗ると、張りや潤いが出るようです。

これは栽培している人ではないと、なかなか手に入れにくいものではないかと?

「天然の化粧水」と言われているようなので、

来年の春先、どこかの枝を切ってみて樹液採集をしてみたいと思います。

(覚えていれば・・・ ^^;)

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korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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