レシピ

レモンの酵素ジュースを作ってみた!

 

令和2年度、庭植えレモンの収穫実績 31個です。(鉢植えレモンは11個)

まだ、これ以外に8個ぐらいは樹に生らせています。接ぎ木したみかんが色づいてきた時にレモンにも一緒に写真に写ってもらう為。「カクテルツリーの完成です!」というタイトルでブログ記事を書きたいものです。

 

ねぇ、採れたレモンで、レモンの酵素ジュースを作って!

korolemon

酵素ジュースって何?

何か、ここに作り方が載ってるっ!

 

妻のスマホを覗き込みますと、「酵素ジュース」の作り方が載っていました。 簡単に言うならば、「レモンの砂糖漬け」と言ったところでしょうか? 以前作りました「レモン塩」の逆バージョンの様です。但し、このジュース(シロップ)部分は、そのままで炭酸割りにするなりで直ぐに使い切りそうです。花柚子ジュースも直ぐに飲み切りました。という事で、早速、レモンの酵素ジュース(シロップ)作りをしてみました。

 

必要なもの

① 入れ物(ビン)
② お砂糖
③ レモン
*お砂糖とレモンは同量程度。(今回は、目途650gづつ)

 

これだけです。

お砂糖は、上白糖かビートグラニュー糖(ビートグラニュー糖を使った方がよく発酵する様です)。「てんさい糖でも作れます!」との事にて、今回は、てんさい糖を使ってみました。なので、シロップが茶色く透き通るかもしれません。(きび糖や黒砂糖は発酵しにくいという説もある様です)

 

1、入れ物(ビン)を殺菌消毒しておく。

熱湯で殺菌消毒をしておきました。
雑菌が混ざらない様にするため。

 

2、レモンを綺麗に水洗いする。

当家のお庭で育てたレモン(外国産のレモンではない)なので、皮は剥きませんでした。へただけ切り落として、スライス状に切ってみました。

 

3、ビンに、スライスレモンと砂糖を交互に重ねて入れていきます。

 

画像クリックで拡大します。
2020.11.1 AM9:25

 

ビンの最後は、砂糖が上になる様に入れていく様です。半日たった頃、全体を空気に触れさせるように大きく手でかき混ぜます。毎日手でかき混ぜて、夏で1週間、冬場だと10日~2週間ほどで漉してシロップにすれば出来上がりとの事です。発酵は、空気中にいる常在菌がしてくれるそうで、その為、ビンの蓋は密封せず、空気が入る程度にしておく方が良い様です。

 

2020..11.1 PM18:03 約9時間経過でビンの半分ぐらいに。
ビンを振ってかき混ぜてみました。

 

発酵しすぎると酸っぱくなるので、冷蔵庫に入れて発酵を落ちつかせたり調整をとると良い様です。

さて、これから毎日蓋を開けて様子を見て、中身をかき混ぜてみましょう。10日~2週間様子を見てみます。発酵が進み、果実が美味しく頂けそうになれば、液体(シロップ)と果実をザルで濾して分けてみましょう。それで完成の様です。 この後の様子は追記していきたいと思います。  🙄 

 

 

11月2日(1日経過)

 

 

お砂糖が、底にたまった部分しか見えなくなりました。ほとんど液体です。蓋は、完全に閉じ密封している状態です。

 

11月3日(2日経過)

 

 

 

底に溜まっていたお砂糖をかき混ぜてみました。お砂糖は最初の2~3日で溶けないといけないそうです。

Elnoraさんから、貴重なコメントを頂きましたので、忘れない様記録させて頂きたいと思います。

 

 

酵素ジュース。
1. 材料となる果実や野菜 
 まだ青いうちのものがよい。摘果した果実、芽吹いたばかりの草等
2. 砂糖 (材料)×1.1 
3. こうじ (材料)×0.1  
※発酵促進剤として入れます。 わたしはお酢少々で代用しています。

1.と2.を交互に重ね、1番上になる材料のところにこうじを置いて必ず砂糖で蓋をするようにします(お酢を使う場合は砂糖で蓋をした上から振りかけます)。蓋は必ず空気が通るものにするか、少し隙間を開けておきます。発酵に関わるものは仕組みは皆同じなので、塩レモンの砂糖バージョンという理解で大丈夫(塩麹、糠床なども仕組みそのものは同じです)。朝晩毎日かき混ぜる、と説明されますが、少々間が空いても大丈夫です。ただし漬け込んだ最初の3日間だけはそこで砂糖が溶けるように混ぜるのは頑張ってください(最初の2〜3日で砂糖が溶けきらないとジュースが出きらない)。わたしは木べらかシリコンへらを使って混ぜますね、説明書きでは手で混ぜるよう指定されてますが、発酵のための食糧庫を作ってるのにさらに常在菌を増やす必要もないでしょう。お酢足す、というのはわたしは梅干しをつけるときにもやるのですが、梅干しの場合は翌日に梅酢が上がりきるよう様子を見て加減するのですね。これをやることで減塩梅干しを作れるようになります(梅酢に使っていれば梅干しはカビない)。お酢よりも焼酎を使う方がポピュラーかもしれない。

Elnoraさんコメントより抜粋

 

大変貴重なコメントを頂きました。

早速、①少し蓋を開けておいた、②純米酢を大さじ一杯足してみた、③大きなスプーンで底に溜まっていたお砂糖をかき混ぜてみた、をしてみました。「最初の2〜3日で砂糖が溶けきらないとジュースが出きらない」という認識は全くありませんでしたので、砂糖が見えなくなるまで、きっちりと混ぜていこうと思います。後は、発酵の加減に注意したいものです。「密閉することで発酵が促される」という事なのですが、発酵し過ぎると酸っぱくなるとも言われている様ですし、容器からジュースが噴き出す程に発酵する場合もある様です。常時蓋を少し開けておくか、或いは、発酵状態が悪い様であれば密封するか。。。 初めての試みです。色々と試してみましょう。 😳 

 

 

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11月4日 (3日経過)

 

 

PM20:16 の写真です。
底を見てみますと、全く砂糖は残っておらず、レモン酵素シロップがはっきりと見えます。
「砂糖を全部3日以内に溶かす」という部分はクリア出来た感じです。  😆 

ちなみに、お砂糖をかき混ぜ溶かそうとしたのは、1日1回です。

 

11月7日 (6日経過)

 

 

後は、発酵している状態を確認したいと思いながら日々1回(帰宅時)かき混ぜてきましたが、一向に発酵している状態にはなりません。
6日の晩、蓋を閉めてみましたが状態は同じです。暫くビンの蓋を閉めて「発酵の促進」に注力してみたいと思います。
2週間後には「シュワーッ!」と音が鳴る程に発酵してくれるのでしょうか?  😯 

 

 

~ あとがき ~

 

そう言えば、心霊写真を作ってみました。

先日家族でUSJに行った時、かなり長い待ち時間がありまして。。。

ちょっと暇つぶしに、私と次男坊が立ちまして、長男坊が写真を撮りました。

そして、次男坊のひざから上が消えました。。。  :mrgreen: 

 

分かりますか? ^^;

 

 

 

 

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korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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