接ぎ木

真夏のレモンの接ぎ木

令和2年8月11日

 

先日(8月9日)、接ぎ木の様子をアップしました。

 

一番メインで育てているカラタチ台木のみかん4種接ぎ。

よくよく見ますと、やはり1本枯れています。 ^^;

 

継ぎ目のアップです。
完全に枯れていますね。^^;

 

接ぎ木の適期は、4月とよく言われる様です。

当家では、日本一の果実さんの教えもあり、3月初旬を設定しています。

別の書物には、9月中旬頃の発芽期も適期だとか。

 

今日は、8月11日。
もの凄く暑い、真夏日です。
樹々も暑くて、成長をちょっとお休みしている時期かもしれません。

 

不適切な時期であることは100も承知で、完全に枯れている1本の接ぎ木をやり直してみました。これも1つの検証です。 ^^;

 

1、枯れた部分をカット。

 継ぎ目の直ぐ下でカット。

 もう1度失敗しても、

 もう少し切れる余裕があります。

 

2、穂木を接ぎ木。

 穂木を挿してみました。

 元の穂木が三角の山の様な形になっていた事から、少ししか削っていませんが、かなり細くなってしまいました。^^;

 新芽がついている、一番上の枝を穂木にしてみました。 

 

3、メデールテープで繋げた。

 メデールテープでぐるぐる巻きに。

 隙間が空かない様にギュッと強く巻いてみました。乾燥を出来るだけ防ぐ為に、穂木全体を巻いてみました。

 

4、完成

 ビニール袋も被せてみた。

 少し見えにくいですが、念には念を入れて、その穂木を全部覆う様にビニール袋を被せてみました。より乾燥を防げるでしょうか?

 

この左側に接がれているレモンの穂木も大分怪しくなってきています。

が、もう暫く様子を見てみましょう。

穂木に困らなくなった事は、非常に良かったです。 ^^;

 

さて、そんな作業をしておりますと・・・

久しぶりにカマキリを発見しました。

 

未だ羽が生えきっていない子供のカマキリ

 

レモン栽培を始めた頃は、よくカマキリを見かけました。

変わった種のカマキリも来てくれていました。

カマキリの卵も産み付けられていました。

 

しかしながら、ここ数年、すっかりご無沙汰している様な感じです。

カマキリが住みにくい環境を作ってしまっているのでしょうか?

気を付けたいところです。

 

 

~ あとがき ~

 

近所のご主人さんが作られたピオーネです。

 

昨日、裏の裏の家で、ピオーネを作られていらっしゃるご主人さんが訪ねて来てくれました。ご自身で作られているピオーネが、大分色づいてきたので味見をして欲しいとの事でした。

粒はしわしわになっていません。
少し小振りながらも、かなり黒っぽく色づいています。

 

私も、妻も、長男坊も食べさせて頂きました。
充分食べられる美味しいピオーネなのですが、若干酸味も残っている感じです。

出来れば「ここからの闘い」に挑んでみたいタイミングです。
ここから、完全完熟まで待つとすると、鳥さんや虫さんとの熾烈な戦いが始まりそうです。

 

ただ、不思議なのは、ほとんど同じ場所で育てているのに、このピオーネはかなり黒くなっている(この裏側は、未だ少し緑色の部分もありましたが)のに、私のピオーネは、部分部分色づいている粒はあるものの、そのほとんどが緑色という感じである事です。

毎年、「なかなか色づかないのです」と悩んでいますが、何か根本的な間違いがあるのでしょうか? 陽当たり、温度差等、今迄の経験も活かしているはずなのに・・・ ^^;

 

もう暫く様子を見てみたいと思います。 ^^;

 

 

 

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  • この記事を書いた人

korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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