鉢植えレモン 植え替え、植え付け

鉢植えレモンを植え替える。何号鉢なら果実がちゃんと生るのかを検証してみたい。

 

令和3年3月27日(土)
挿し木で増やした鉢植えレモンを1鉢、植え替えてみました。
7号鉢から9号鉢への植え替えです。  😛 

 

今当家には「路地植えレモン」の他に「鉢植えレモン」があります。この「鉢植えレモン」は、ネットで買った苗木を20リットル鉢に植え替えたものです。購入当初から果実が付いてあり、初年度から収穫を経験する事が出来ました。「翌年は生らないかなぁ?」と危惧しましたが、ちゃんと毎年果実を付けてくれ、収穫に至っております。

この20リットル鉢植えレモン以外にも鉢植えレモンがあります。これらは「挿し木」や「接ぎ木」を試してみた際に増えた鉢植えレモンです。過去、9号鉢に植え替えた苗木もありましたが、それらは皆貰われていきました(含む予定1苗)ので、現在は7号鉢の苗木しか残っておりません。この「挿し木」や「接ぎ木」で増やした鉢植えレモンに果実を生らせるのは至難の業と感じております。挿し木は、平成29年6月17日にしてみました。それから3年後の昨年、ようやく「小鉢強剪定ありレモン」の苗木から「なんとか食べられる果実」を1個収穫出来た程度です。

「桃栗三年柿八年」。
挿し木後3年でレモンの果実を収穫する事自体が「早い」事なのかもしれません。が、その様子を見ておりますともっと良く出来そうにも思えます(果実付きの苗木がホームセンターで売られていますが、どう見ても1年生前後の苗木に見えます)。そもそも鉢が「果実を生らせるには小さ過ぎるのではないか?」と思い、「20リットル鉢を買ってこようか」とも考えたのですが、20リットル鉢は重いです。動かすのにヒーヒー言います。1鉢ぐらいならまだしも、20リットル鉢が2つも3つもあったら大変です。それに、先ほど記載した「ホームセンターの果実付き苗木」も大抵小さな鉢で売られています。

 

鉢植えでレモンを育てる事を考えた場合、7号~9号までで育てたいと考える方は多いのではないかと考えました。

① ある程度の収穫個数は期待したいので、鉢が小さ過ぎるのは嫌。
② 持ち運びに困る程大きな鉢は無理。

 

という事で、20リットル程の大きな鉢植えレモンを増やしていくのではなく、もう一回り小さな鉢で育て、一定の果実の収穫に至るかどうかの検証をする事にしました。そうするのであれば、7号鉢が2つではなく、7号鉢を1つ9号鉢を1つで比較検証していきたいと思います。

 

平成29年に挿し木で増やしたレモンの苗木。
7号鉢のものが2つ残っていました。

 

*日向で育てた挿し木鉢植えレモン

一般的に、「挿し木」をしたらその直後は「日陰」で育てる様です。蒸散を防ぐ為に、挿し穂の葉は半分に切る程です。根がきっちりと生え、十分な水分を吸い上げられる様になる迄は日陰で育てるという事なのでしょう。ですが、敢えて1枝だけ「日向」で育ててみました。本当にそうなのかの検証の為です。日向で育てている間、(枯れはしませんでしたが)全く成長しませんでした。日陰で育てている挿し穂から新芽が出てきても、日向で育てた挿し穂からは全く出てきません。最終的には個別の鉢に植え替えし、改めて育て直しますと元気に育ち始めたのですが、当初は最も弱弱しい挿し穂でした。

今は、小鉢強剪定あり苗よりも元気なのでは?と思う程に元気です。葉が無くなり(食べられたり、落ちたり)、一見弱弱しくも見えますが、今、新芽は苗木全体から満遍なく沢山生えてきており、更なる成長を期待させてくれています。花芽も沢山見えている事から、今年の収穫にも期待したいと感じます。

 

*小鉢強剪定ありレモン

一部の挿し木苗を大きな鉢(9号鉢)に植え替えをした事があります。その時にも、植え替えをせず、小さな鉢(7号鉢)のままで育て続けた苗木です。同様に小さな鉢で育て続けていた苗木が2つあったのですが、その内の1苗の枝を強剪定してみました。強剪定すると急成長を見せてくれるか否かを検証する為でした。この小鉢強剪定ありレモン苗木は、小さな鉢で育て続け、枝を強剪定した苗木です。

この小鉢強剪定ありレモンから、昨年果実の収穫が出来ました。なんとか食べてみようかな?と思える程度のものですが。挿し木で増やした苗達にそれまでも実が付く事はありましたが、大きく成長はせず、また、表面はブツブツで食べてみようと思えない程のものでした。

 

令和2年10月18日 収穫時の様子。
果皮も少しツルツルしてきました。
大きさ、縦5.5㎝ 横4.8㎝ 重さ65gでした。

 

今は、一部から花芽・葉芽が出てきているものの、苗木全体から一斉にという感じではありません。どちらかと言うと、元気がない苗木という感じです。昨年、果実を生らせるのに養分を使い過ぎ、若干疲れているのでしょうか?

 

 

という事で、9号鉢への植え替えは、今少々元気のない「小鉢強剪定ありレモン」にする事にしました。両方が元気でないと、正確に比較出来ません。^^;

 

鉢から出してみました。
幹の長さと比べますと、根の部分の深さは何と浅いものなのか。
ちょっと、可哀想な気もしてくる程です。

根の量に応じて、樹の大きさも考えていかなければならないかもしれません。今は、少々樹の部分を大きくし過ぎに感じます。

なんと、コガネムシの幼虫がいました。あれだけ除去したつもりでいたのですが。
この苗木が、一番新芽が出ていません。他の鉢植えは、全体的に満遍なく新芽が出てきていますが、この鉢植えだけ一部からしか生えてきていません。

この幼虫君が原因だったのでしょうか?
早速ご退出願いました。^^;

画像クリックで拡大します。
鉢の直径が30㎝程ありましたので10号鉢かと思いました。
が、既存の9号鉢とほぼ同じサイズなので、9号鉢なのかと。。。

 

植え替え時に施肥を行いますと「肥料やけ」を起こしやすいと言いますので、本日は植え替えだけをし、施肥はしませんでした。今までの7号鉢と比べますとかなり大きくなりました。幹の大きさと根部分の大きさの比率も大分改善されたのではないでしょうか? その意味では、これ以上、苗木を高くしない様にすべきなのかもしれません。 7号鉢の苗木の高さを、根部分の深さに合わせて切り詰めようかとも思いましたが、これ以上小さくしますと果実がなる部分が相当少なくなる感じがします。そう考えますと、7号鉢の苗木で一定の数の収穫を期待するのは難しいのかもしれません。取り敢えず、検証はこのまま継続してみましょう。 結果は、この記事に追記していきたいと思います!

 

平成29年7月 20リットル鉢に植え替えした時の様子です。ステップ毎に写真や注意ポイントを記載してみています。

 

 

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あっ、そうそう。。。

もう蝶が飛んできています。

皆さんも気を付けましょう。 青虫君との闘いが始まります。 ^^

 

 

 

*この日、土壌改良もやってみました。

花香実(梅)とみかんを植えてある場所の土が。。。

 

 

見て頂いたら一目瞭然ですが、みかんと梅を植えてある土が固まってしまっています。土を掘り返し植え替えした時には、然程気になりませんでしたが、土が乾くと如何に良い土が入っていないのかが分かります。土も良くしなければなりませんし、良い菌を入れ土壌改良を図らないとなりません。

 

梅を植えている部分をアップしてみた写真です。

 

新しい土を入れ、骨粉入り油粕(有機肥料)を混ぜてみました。新しい袋のものだったのですが、しばらく経つと直ぐにハエが来ていました。流石です。^^; 土の表面が固まっていると心配になります。根に酸素を送れないのではないだろうか?と不安になるのです。 これで暫く様子見です。 😛 

 

 

~ あとがき ~

 

 

失敗したままでは終われません。ホットビスケットの再チャレンジです。 重曹ではなく、ベーキングパウダーを使いましたら上手くいきました。

が、半分以上残されてしまいました。

最初は「初めての食感」という様な雰囲気でしたが、2回目にして飽きられてしまった様です。ミニ食パンという感じでしょうか? 何か付けて食べないとという感じになる様です。 また、見映えは良い抹茶入りの方などは、「ちょっと苦いかな? 餡を付けて食べたら丁度いい感じ」というお言葉で、抹茶入りの方が人気がないのです。私は断然抹茶入りなのですが。。。^^; 次は、味のあるマドレーヌか何かにしようかな?^^;

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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