2019.09.16 Monday

レモンと花柚子に接ぎ木後、191日経過です。

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


     

    レモンと花柚子に接ぎ木後、

     

    191日経過です。

     


     

     

     

     

    平成31年3月9日

     

    2回目の接ぎ木をやってみました。

     

    現在進行中です。

     

    前回、106日経過した時の様子が「こちら」です

     

     

     

    そして、本日が191日経過後となります。

     

    約半年が経過しました!

     

    はっきりと結果が出てきた様に感じます。

     

     

    本日の状態を記録しておきたいと思います。

     

    先ずは、結果表です。

     

     

     

     

     

    今回から新たに「☆彡」印が現れました。

     

    言うまでもがな、「もう大丈夫!」と感じる穂木です。

     

    当然の事ながら、今後枯れる事もあり得るとは思いますが、

     

    8月25日以降、新芽が出だし、

     

    9月以降に大きな成長を見せてくれた穂木です。

     

     

     

    それ以外の「◎」は、

     

    一定の葉は出ているものの、

     

    9月に新芽が出て、育ったという様子はありません。

     

    今後の動向に注意を要する穂木と見ています。

     

     

     

    昨年は、アレンユーレカレモンのみ成功しました。

     

    庭植えレモンに2本、花柚子に1本です。

     

    今年、庭植えレモンのアレン穂木に1個の実も生りました。

     

    接ぎ穂の枝からは、翌年に果実の収穫が期待出来るかもしれません。

     

     

     

    昨年の結果から鑑みると、

     

    今年は、今の所、大成功と言えるかもしれません。

     

    来年、みかんの収穫に繋がるのでしょうか?

     

     

     

    ちなみに、

     

    みかんの穂木が上手くついた(挿し木で増やした)鉢植えレモンですが、

     

    ブロ友の海月さんに貰って頂きました。

     

    いい日旅立ちです!

     

    その後も、順調に育っているでしょうか?

     

     

     

    では、本日も、現在の様子を記録しておきます。

     

     

     

    👉 庭植えレモンの穂木達

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    👉 花柚子の穂木達

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「みかんの高接ぎは接ぐ前から成功か失敗か分かります。 korolemonさんが途中で枯れるかもしれないと言うのも接ぐ前から分かります。 これ、もしかして途中で枯れるかも。(接ぐ前に) 途中で枯れるかどうかはその枝が成長する枝かどうかで決まります。(木がその枝を成長させる気があるかどうかです。) 接木技術ではありません。 養分が継続して回る枝に接ぐ枝かどうかです。 ・・・ また若木か既に成長した木かでも変わりますね。 高接ぎの場合、木の下枝(下方)は実に養分を送る枝で高接ぎは枯れ易いと言えます。 果樹は超芽優勢の法則があります。 成長させる養分は木の頂部へと言うものです。 成熟した木の高接ぎは木の上1/3を切り戻して、その上の方にある元気な1年枝に接ぐと途中で枯れるこは無いと思います。 機会を見てタロッコを別品種に更新した事例を紹介します。 その時は2.5mを一度1mまで切り戻しました。」

     

     

    この半年、自分でしてきた接ぎ木を見てきて、

     

    このコメントを何度も読み直しました。

     

    「接ぎ木技術ではなく、どの枝に接ぐのか?」

     

    に最も注意を払わなければならないという事。

     

     

     

    成功事例、失敗事例を自分の目で見て、

     

    「どの枝が接ぎ木に適した枝なのか?」が、

     

    なんとなく分かる様で、分かりにくいとも感じます。

     

    この辺りが、「経験」の差なのでしょう。

     

     

     

    ただ、接ぎ木技術ばかりに目がいっていた私にとって、

     

    又今後、接ぎ木にチャレンジする事があるとしたら、

     

    間違いなく「成功」の確立をあげられるポイントとなる事でしょう。

     

     

     

    また、今後の様子もアップしていきたいと思います!

     

     

     

     

     

     

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    2019.09.15 Sunday

    すももの再出発。 路地植えで育てるために植え付けをしてみた!

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      すももの再出発。

       

       

      路地植えで育てるために

       

      植え付けをしてみた!

       


       

       

       

       

       

      2019年2月24日 すももの苗木を頂きました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      台木は、李王。

       

      彩の姫とアルプス王子とコチェコが接ぎ木されています。

       

       

       

       

      この後、コチェコが枯れました。

       

      台木の李王に養分が行き過ぎたか?

       

       

       

      彩の姫とアルプス王子は芽が出ました。

       

       

       

       

       

      < 李王 >

       

      李王は「大石中生」×「ソルダム」から誕生し1990年に登録された品種との事。果肉が柔らかくて果汁も多く、甘みも十分の様です。李王は収量が約1,800kg/10aと高く、果実重は約120gと重く、糖度は13.8と高いそうです。花芽着生率や結果密度は既存品種と同等であるとのこと。ブロ友の日本一の果実さんが凄く好まれている果物で、私も自身で収穫し、その味を味わってみたいと思っております。

       

       

       

       

       

       

      < 彩の姫 >

       

      「大石早生」, 「サンタローザ」, 「ソルダム」, 「寺田」, 「月光」及び「太陽」の混植園の偶発実生から選抜された品種で,果実の外観が円,大きさが大,果皮の地色が緑黄, 着色が黄紅, 果肉が黄色の7月中旬に成熟する中生種だそうです。彩の姫は薄い黄色の美しい果実で、糖度15〜18度とごく甘い品種。酸味が少なく、香りもすばらしく、まるで桃のような味わいで、食味良好だそうです。果重100g〜120g。収穫時期は7月上〜中旬で豊産性で、比較的自家結実性がありますが、他の品種と組み合わせるとより実付きがよくなる様です。受粉樹としてはビューティ、サンタローザなどがおすすめだそうです。

       

       

       

       

       

       

      < アルプス王子 >

       

      ブルームが少し紫色を帯び、収穫時期を判断でき、降雨でも裂果しないそうです。糖度15〜19度程度と甘味多く、酸味も伴い食味濃厚に感じ、オレンジ色の果肉はブドウ味に似た独特の香り味で、緻密、かつ、多汁で、食味極上との事。樹姿は強い直立性が特徴的であり、豊産性で、陽光邪魔している枝類を除去し、陽光良好な枝の実を主に残すよう“摘果”により、揃って充実肥大化した果実が得られる様です。自然交雑実生から育成された晩生品種で、果重は約250gと「貴陽」と同等の最大級の大実が特徴。 果実が熟すと黒紫色となり、果汁が多くて糖度が高く、食味良好で、とても美味しい。1本では実が成らず、受粉樹が必要であり、ビューティー かハリウッド がおすすめとの事。

       

       

       

       

       

       

      李王・彩の姫・アルプス王子

       

      揃って素晴らしい品種ばかり。

       

      逆に言うなら、

       

      素人には難しそうな品種ばかり。

       

       

       

       

       

      私に育てられるのでしょうか?

       

       

       

       

      いや、育てるのです。 ^^

       

       

       

       

      ビニールを付けたり外したり。

       

      「今回は失敗の可能性が高い」等。

       

      紆余曲折を経ながら本日を迎えています。

       

      その時の様子が「こちら」です。

       

       

       

       

       

      本日の様子がこちらです。

       

       

       

       

       

       

      遠目で分かりづらいのですが、

       

      又々、台木の李王だけが成長を

       

      活発に始めています。

       

       

       

      李王ではなく、他の接ぎ穂に養分を回す為、

       

      何度も芽欠きをしてみるのですが、

       

      それでも新たに芽が出てくるのは

       

      李王・・・

       

       

       

      他の2種から新芽が出てきません。^^;

       

       

       

      何とか、今の環境を変えられないだろうか?

       

       

       

      考えると行き着く先。

       

      路地植え。

       

       

       

       

      路地植えにすると、

       

      生き返るのではないか?

       

      という妄想が私の中にいます。

       

       

       

      神頼み。

       

      藁をもすがる思い。

       

      路地植え。

       

       

       

       

      という事で本日路地植え決行!

       

      レモンの苗木の植え付け適期は、2月下旬〜3月下旬。

       

      では、すももの植え付け適期は?

       

       

       

      色々な書き方がありましたが、

       

      10〜11月(12月)という記述もありました。

       

      少し早い感じもしますが、

       

      本日決行!!

       

       

       

       

       

       

       

      先ずは土を掘り返してみました。

       

      60〜70冂は堀ったでしょうか?

       

       

       

      底に腐葉土を入れてみました。

       

       

       

       

       

      掘り返した土と腐葉土を混ぜながら、

       

      土を戻していき、

       

      すももの苗木を置いてみました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      植え付け時、苦土石灰や粒上肥料を施肥する、

       

      という様な記事もありましたので、

       

      施肥をどうしようか悩みましたが、

       

      化成肥料等はやらず、

       

      液肥だけ撒いてみました。

       

       

       

       

      植え付け、植え替え時には、

       

      施肥は控えた方が良い。

       

      肥料やけを起こす可能性も・・・

       

      というコメントを思い出したからです。

       

       

       

       

      そして、最後に切り戻し。

       

       

       

       

       

       

       

       

      接ぎ穂自体はそんなに伸びていない為、

       

      大きくは切り詰めませんでした。

       

      少し、分かりにくいですね。

       

       

       

       

      さて、これで様子見です。

       

      接ぎ穂側から新芽が出る事を

       

      祈りましょう。

       

       

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

       

      先ほど作った

       

      サツマイモとリンゴのパイ

       

       

       

       

       

      食べやすくする為、皮を剥きました。

       

      リンゴの赤色と、

      サツマイモの紫色がありません。

       

       

      色合いを考えるなら、

       

      皮は剥かない方が良いですね。

       

       

       

       

      おばぁさんが、お芋が少し堅いと。

       

      今度は、少しふかしてから、

       

      上に乗せて焼いてみましょう・・・

       

       

       

      全体的には、絶品でした。 ^^

       

      芋を磨り潰したものと、

       

      砂糖と生クリームを混ぜた

       

      サツマイモクリームが最高です。

       

       

      お好みで、

       

      少しハチミツをかけるとグッドです!

       

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

       

       

       

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      2019.09.14 Saturday

      四谷怪談。

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        四谷怪談

         


         

         

        1、ピオーネが梨に化けた!

         

         

         

        今年採れたピオーネ・・・

         

        一房、お隣さんに贈呈しました。

         

        折に触れ、お話ししてきたピオーネです。

         

        お隣さんにもどんな味になったのか知って頂きたかったのです。

         

         

         

         

         

        「お礼に・・・」

         

        梨を5つ頂きました。

         

        「美味しい・・・・」

         

        当家の1房のピオーネより十分価値があります。

         

        もうけました・・・ ^^;

         

         

         

        来年から、

         

        贈呈用に作る事にしましょう・・・ ^^

         

         

         

         

         

        2、包丁研ぎ器購入してみた!

         

         

         

         

         

         

         

        包丁を研ぐ道具を買ってみました。

         

        その名も、 BOUNDING X SHARPENER!

         

         

         

        日本一の果実さんのブログを拝読していて知りました。

         

        なかなかにいい感じなのですが、

         

        先ず、COARSEと書かれている方に刃を入れて、3〜5回研ぐ。

         

        次に、FINEと書かれている方に刃を入れて、3〜5回研ぐそうです。

         

         

         

        個人的には、数十回研ぐのかと思っておりました。

         

        しかし、その性能が良いのか、3〜5回で良いとの事。

         

        そう書かれている以上、3〜5回しか研がないのですが、

         

        気持ち、切れる様になった感じがします。

         

         

        思い切って、数十回研いでみるのも「検証」だと感じています。

         

         

         

         

         

         

        3、みかんの接ぎ穂が枯れてきた!

         

         

         

         

         

        カラタチの台木にみかん(タロッコ)を接ぎ木した苗を頂きました。

         

        ずっと鉢植えで育てましたが、新芽が出ませんでした。

         

        痺れを切らせて、路地植えにしてみました。

         

         

         

        すると、横から台木側のカラタチの新芽が出てきました。

         

        タロッコの3倍近くの高さ迄育ってきましたので、

         

        カラタチを切断しました。

         

         

        それ迄は、タロッコの接ぎ穂は新芽は出ないものの、

         

        緑色で枯れていませんでした。

         

        カラタチの新芽を1/3程に切り取った後、

         

        タロッコの接ぎ穂が枯れ始めました。

         

         

        台木としての利用を考えてみましょう・・・

         

         

         

         

         

        4、 カラタチの葉が無くなった。

         

         

        レモンと花柚子を育てています。

         

        蝶々が飛んできて、青虫君を落としていきます。

         

         

        レモンに着いた青虫君は、そこをどいて頂きます。

         

        葉を全部食べてしまうため・・・

         

         

         

        そうして集まったカラタチの苗の青虫君。

         

         

         

         

         

        みごとなまでに葉が無くなってしまったカラタチ。

         

        良く見ると、上の方に最後の青虫君が。。。

         

         

         

         

         

         

        彼は、この後、どの葉を食べて生きてゆくのでしょうか?

         

        と思っておりますと・・・

         

        姿が見えなくなりました。 残念・・・ と思っておりますと。。。

         

         

         

         

         

        その後に、新たな青虫君が・・・

         

        彼は、どの葉を食べて成長しようとするのでしょうか?

         

         

         

         

         

        鉢植えカラタチだけではありません。

         

        路地植えカラタチ君も・・・

         

        既に餌場となり、葉が全てなくなりました。

         

         

         

        どのみち落葉樹なのだからと、好きな様に葉を食べさせていましたが、

         

        これだけ葉がなくなると、来年の成長を危惧してしまいます。^^;

         

         

         

         

        さて、本日はネタに困り出した私からの、

         

        四谷怪談でした。。。 ^^;

         

         

         

        (m´・ω・`)m ゴメン…

         

         

         

         

         

         

         

         

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        2019.09.08 Sunday

        ゆいゆいさん、「レモンぶらぶら」どうですか? 熊蜂の巣の被害はあったのか?

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          JUGEMテーマ:家庭

           

           


           

          ゆいゆいさん、

           

          「レモンぶらぶら」

           

          どうですか?

           

           

           

          熊蜂の巣の被害はあったのか?

           


           

           

           

          レモンを箱買いしていました。

           

          ビタミンCを摂るため。

           

           

           

          最初はスーパーでレモンを買っていたのですが、レモンは案外いい値段ですので沢山購入できません。時期にもよりますが、国内産であれば1個 200円弱の時もありました。なので、いつしか箱買いをする様になりました。箱買いすると、1個 81円程度で購入できます。

           

           

          「レモンを沢山買って、どうするのか?」 レモンの大量消費は難しいと思われている方も多いかもしれません。が、当家では、飲みます! りんごと混ぜてジュースにして飲みますので、結構な量が必要となるのです。 ^^

           

           

           

           

          その後、箱買いでも結構な値段となるので・・・

           

          平成27年5月、レモンの苗木を買ってきました。

           

          「買う」のではなく、

           

          「作る」ことにしました。

           

           

           

           

          レモンを箱買いしていた時は、1箱 5圓髻4,060円で購入しました。その箱には、50個のレモンが入っていました。その時の記事が「こちら」です。つまり、50個のレモンを「作る」事が、当家のレモン栽培の最終目的だったと言っても過言ではありません。

           

           

          昨年、レモン栽培を始めて丸3年経過、4年目にしてやっと1個のレモンを収穫出来ました。未だ、時期尚早という感もありました。「収穫までには、もう数年かかるかもしれない。」 そんな感覚すらありました。なので、大変喜びました。1個収穫出来たのなら、大きな道筋は間違えていないはず。後は、年々、数を増やしていくだけ。数との勝負!

           

           

           

           

           

          平成30年1月、ゆいゆいさんから「私も実がついた木を買ったのですが、翌年は花すら咲かず、翌々年は花は咲いても全部落ち、去年ようやく小さな実を2つ収穫できました。 今年こそはレモンぶらぶらになるはずだ!と春を楽しみにしています。」とのコメントを頂きました。「レモンを育て、収穫を目指して頑張っていらっしゃる方が他にもいるんだ!」大いにはしゃぎ、喜んだものです。そして、その年に1個の収穫となります。

           

           

           

          あれから更に1年経過しました。

           

          ゆいゆいさん、そちらの方はいかがですか?

           

           

           

           

          今年は、レモンの樹の生死に係るかと思った事が2つ起こりました。1つは、カミキリムシに表皮を齧られた事で、もう1つは、熊蜂に巣を作られた事。熊蜂の巣などは幹の根元辺りに作られ、その大きさからも、思わず涙を流しそうになり、というより、頭が真っ白になり・・・ 今も、「完治しました!」とは言えない状況ではあります。

           

           

           

          熊蜂の巣を見つけたのは、2019年7月26日。(奇しくも、私の誕生日です。) それから1ヵ月と2週間が経過しました。水分を吸い上げ出来ない程の穴だったとしたら、既に葉が黄色くなってきていたり、実も大きく成長していない等の症状が見られても不思議ではありません。しかしながら、今の所、全体的に元気に頑張ってくれている様子です。

           

           

           

          「korolemonさんも発見が早かったようですから生きる可能性は十分あります。テープを巻かれたのは正解。密閉すれば乾燥防止が出来ますので。お盆頃から動き始めますし、10月くらいまではカルスを形成します。真ん中は水を通す場所。夏が特に厳しいです。カルスを形成しながら水を運べるかですね。幹の太さと開けられた穴の径。大丈夫のように思います。早ければ年内。来年の春過ぎには完治しそうのようにも見えます。レモンの生命力に期待しましょう。」ブロ友の日本一の果実さんから、安心させて頂けるコメントを頂きました。この言葉を信じるしかありませんでした。藁をも掴む思いとは正にこの事です。

           

          しかしながら、この後「私もいざと言う時のバックアップは常に考えております。色々ありますね。」とコメントが続くのです・・・ おーーーいっ!!

           

           

           

           

          長々と前置きを書きましたが、

           

          今日現在のレモンの様子です。

           

           

           

           

           

           

           

           

          葉を1枚1枚見れば、

           

          所々、虫にやられていますが、

           

          全体的には元気に頑張ってくれています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          昨年採れたレモンで

           

          一番大きかったのが庭植えレモン

           

          縦 9.0僉◆” 8.4僉◆―鼎機200g

           

           

           

           

          写真では上記の通りですが、

           

          現在、目で測ると

           

          縦 6.9僉◆” 5.6

           

          といった所です。

           

           

           

          この8月17日に、「庭植えレモンも、写真では、3.8僉4.2僂箸いΔ佞Δ妨えますが、自分の目でみますと、4.0僉5.2僂妨えます。」という記事を書いておりますので、着実に成長を続けているとは言えるのではないでしょうか?

           

           

           

           

          昨年の収穫が10月28日

           

          未だ、1ヵ月と20日あります。

           

          どこまで近づけるのでしょうか?

           

           

           

           

          ちなみに、箱買いしたレモンは、

           

          小さいものは、6 × 5僉 80g/個

           

          大きいものは、8 × 6僉 145g/個

           

          でした。

           

           

           

          大きさに分けて販売されているとは思いますが、

           

          少しほくそ笑んでいる私がいます。^^;

           

          これもひとえに、

           

          貴重なコメントを下さった皆々様の

           

          おかげだと心より感謝しております。^^

           

           

           

           

           

          鉢植えレモンも・・・

           

           

           

           

           

           

           

          摘果をあまりせず、

           

          当初、17個も残してしまったせいか、

           

          全体的に小振りですが、

           

          まぁ、元気に育ってくれています。

           

           

           

          そして、

           

          挿し木鉢植えレモンも・・・

           

           

           

           

           

           

          夏枝に生らせた果実だからか、

           

          小振りの上に、

           

          表面がざらざらしています。

           

           

          もっとも、

           

          落果せず収穫出来る事に

           

          意味があると考えています。

           

           

           

           

          きっちり数える事が出来ませんが、

           

          40〜50個の収穫に至るのではないでしょうか?

           

          当初の目的達成に近づいてきました。

           

           

           

          ただ、なんとなく・・・

           

          思うのですが・・・

           

          1年間の諸経費、

           

          4,060円以上かかっている様な・・・

           

           

          この辺りは、

           

          あまり気にしないでおこうと考えております。

           

           

           

           

          収穫は、

           

          後、1ヵ月半程先。

           

          まだまだ予断を許されません。

           

           

           

          でも・・・

           

           

           

          レモンぶらぶら・・・

           

           

           

           

           

          実現しました?!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          2019.09.07 Saturday

          カラタチの生命力。 挿し木のその後と、台木の成長。

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            JUGEMテーマ:家庭

             

             


             

            カラタチの生命力。

             

            挿し木のその後と、台木の成長。

             


             

             

             

            カラタチの苗木を頂きました。

             

            将来の台木として育てております。

             

             

             

            2019年3月23日。

             

            カラタチの挿し木を試みてみました。

             

            実に、2回目の挑戦です。 

             

            その時の記事が「こちら」です。

             

             

             

            カラタチは、本来、種から育てるのが主流の様で、挿し木は難しいようです。1年がかりの作業となるとの事でした。 又、「台木などの使用目的に、それらを増やす場合は “取り木” が手っ取り早いと思います。」とのコメントも頂き、別途「取り木」も試みております。(今の所、私のやり方がまずい様で、上手くいっておりませんが) 半ば諦めの境地で見守っておりました。

             

             

            挿し木は、小さな鉢に挿したものと、プランターに挿したもの。

             

            小さな鉢に挿したものは・・・

             

             

             

            5月1日は、未だこんな感じでしたが、

             

             

             

             

            8月11日には、すっかり枯れておりました。

             

             

             

            愛情が薄かったのでしょうか?

             

            もっと豆に水やりとかをした方が良かったのだと思います。

             

             

             

            プランターで育てていた方も、愛情が薄かったと思います。

             

            初めてレモンの挿し木をした時など、日陰で育て、日々水やりも欠かしませんでした。

             

            「絶対に発根させる!」という強い意志があったと思います。

             

            カラタチの挿し木の時は、「きっと難しいのだろうな。」という気持ちが先行。

             

            半ばほったらかしだったような・・・ ^^;

             

             

             

             

             

             

            この写真は、8月11日の写真ですが、だいぶ枯れてきました。

             

            この左側の挿し木は、未だ青々しているのですが、

             

            「きっと、順番に枯れていくのだろう。」

             

            そんな感じに見えていました。

             

             

             

            そんな、半ば諦めモードでいました所・・・

             

            8月25日に、異変に気付きました。

             

             

             

             

             

             

            なんという事でしょう。

             

            1本の挿し穂から芽が出ているではありませんか!

             

            自分の目を疑った程の驚きでした。

             

            一時などは、ほとんど水やりもしていなかった程・・・

             

             

             

            挿し木をしてから、約5ヵ月後に芽が出た事になります。

             

            この記事の3枚目の写真の左側の挿し穂です。

             

            つまり、8月11日には全く発芽していなかったという事です。

             

             

             

            余程この挿し穂を抜いて、その発根の状態を確認したかったのですが、

             

            さすがに、今のタイミングではまずいと思い見送っております。

             

             

             

            そして、この挿し穂の今日現在の様子がこちらです。

             

             

             

             

             

             

            ほんの少しづつではありますが、

             

            でも、間違いなく成長してくれています。

             

            「カラタチは、挿し木でも増やせんるんだ!」

             

            そう確信させてくれました。 ^^

             

             

             

            そして、さらにその左側の挿し穂の様子は、

             

             

             

             

             

            全く発芽してはいないものの、3本は未だ青々しています。

             

            このまま枯れるかもしれませんし、

             

            又々、新たな新芽を見せてくれるかもしれません。

             

             

            このプランターには、8本の挿し穂を挿しました。

             

            最後は、何本の挿し穂が成長してくれるのでしょうか?

             

            少し、期待が持てる様になってきております!

             

             

             

             

            そして、もう1つ、カラタチの力強さを見せてくれたもの。

             

            タロッコの穂木を接ぎ木した苗を頂きました。

             

            新芽は出てきませんでしたが、枯れもしません。

             

            もう一か八かの心境で、この苗を路地植えにしました。

             

             

             

            ずっと様子を見守ってきましたが、

             

            やはり、枯れもしないし、新芽も出ません。

             

             

             

            すると、8月4日の出来事です。

             

             

             

             

             

             

            タロッコの接ぎ穂からは何の動きも見られませんが、

             

            その根本から、新たな新芽が出来てきているのを発見。

             

             

             

            余程、「この新芽を切除したら、タロッコの穂木から新芽が出て来るかもしれない。」と思ったのですが、これだけ待って何の動きも無かった苗木から出てきた新芽なので、チョン切る勇気が持てませんでした。そのままの状態で育てて見る事にしました。

             

            そして、今の状態が・・・

             

             

             

             

             

            もともとの穂木の3倍にはなろうかという程の成長を見せてくれています。

             

            そう、これは台木側から出た芽であり、カラタチです。

             

            こうなると、カラタチが成長して、

             

            穂木であるタロッコが枯れてくるのではないでしょうか?

             

             

             

            今の所、様子見ですが、タロッコが未だ枯れていない様子なので、

             

            この辺で、カラタチの枝をチョン切ってみる方が良いかもしれません。

             

             

             

            8月に見せてくれた、このカラタチのサプライズ。

             

            カラタチの生命力、その力強さを感じました。

             

            挿し穂がどんどん枯れていった時には「弱い」イメージでしたが、

             

            案外、雑草の様な力強さを持っているのかもしれません。 ^^

             

             

             

            今後も、その様子を見守っていきたいと思います。

             

             

             

             

             

             

            〜 ひとりごと 〜

             

             

            今日は、妻がおりません。 一泊二日の社内旅行です。

             

            久しぶりに、フルートの音のない、静かな夜を過ごしております。

             

            「たまには、こういう日も良いのかな?」と不覚にも思ってしまいました。^^;

             

             

             

            来月には、友達とドイツ旅行に行くそうです。

             

            「行ってもいいかなぁ?」と訊いてくるので、

             

            「友達となら、旅費は1人分で済むから、その方がいいんじゃない?」

             

            というと納得しておりました。 ^^

             

             

             

            妻が「家に居ない事」はめったになかったので、少し不思議な感覚です。

             

             

             

             

            「家に居ない事」

             

            長男坊が別居する事になりました。

             

            彼女さんの就職先が決まったからです。

             

            長男坊との将来を考え、長男坊の勤務地である京都中心に就活。

             

            見事、直ぐそば(普通電車で3駅)で決まりました。

             

             

             

            兵庫県の娘なので、自宅からは通えません。

             

            年内目途に、アパートを探す事に・・・・

             

            1人ではなく、2人で住めるアパートという事になりました。

             

            住む場所等が決まり、落ち着いたら、籍を入れる日を決める様です。

             

             

             

            当家から、初めて・・・

             

            今迄普通に家に居た人が居なくなります。

             

            想像しただけでも・・・なのですが、

             

            実際に居なくなるとどういう感じになるのでしょうか?

             

             

             

            妻などは、「大丈夫、毎日京都に行くから!」と言っております。

             

            新婚旅行も3人で行くそうです。 ^^;

             

             

            最も、京都であって、東京ではないので・・・

             

            距離的には「いつでも行ける距離」であり、

             

            それだけでも満足しなければならない事なのでしょうが・・・ ^^;

             

             

             

            今迄もたまには言っていたのですが、

             

            これからは、しょっちゅう次男坊に言う様にしましょう。

             

             

            「お父さんはな、どんな娘でもいい。髪の色が真っ赤で、鼻にピアスしていて、初対面の時におっさん呼ばわりされてもいい。ただな、同居OKの娘さんを見つけてきてな!」

             

             

             

            すいませんでした。

             

            ただの、「ひとりごと」でした・・・ ^^;

             

             

             

             

             

             

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            2019.09.01 Sunday

            ぶどう ピオーネを収穫した! 1粒での収穫か、1房での収穫が良いのか?

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              JUGEMテーマ:家庭

               

               


               

              ぶどう ピオーネを収穫した!

               

              1粒での収穫か、

               

              1房での収穫が良いのか?

               


               

               

               

              さて、いよいよピオーネの収穫適期です。

               

               

               

              成熟期は、果粒軟化後45〜50日頃が目安との事。

               

              「果実が色づいてきた」とか、「糖度の数値」だけで収穫のタイミングを決めるのではなく、実際にその果実を食べてみて、酸の抜け具合等を舌で確認の上、成熟(完熟)のタイミングを決めるのが良い様です。

               

               

              その意味からか、「ピオーネは暖地でも着色し易いぶどうですから早採りに注意です。一粒づつ試し採りしていきましょう。」というコメントを頂きました。そう、この「樹上完熟」のタイミングを見極め、収穫する事を決断するのが難しかったです。なにせ収穫の経験がほとんどないのですから・・・

               

               

              ましてや、1房の粒は、全粒いっせいに色づいてくれません。

              「一房の中で、色づきがバラバラで房ごとの収穫ではなくひと粒ずつ収穫してます。」というコメントをくれた方もいらっしゃいます。「ひと粒ずつの収穫、なるほどなぁ。」と思わされました。そして、なにより難しいのは、全粒完熟を目指し収穫を待っていると、先に黒く色づいていた粒が傷んでくるのです。

               

               

               

               

               

              これは、先週の写真です。

               

              だいぶ色づいてきたかなぁ?と思いましたが、もう1〜2週間待つことにしました。未だ緑色っぽいところも残っているからです。「完熟」とはどういう状態なのかを知る為でもあります。

               

              そして、更に1週間経過した 31日の状態がこちらです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              少し写真が黒っぽくて分かりにくいですが、

               

              現7房の最後の1房・・・

               

              果実袋で覆っていた果房の袋をのけてみますと・・・

               

               

               

               

               

              こちらの果房は、全滅でした。

               

              昨年までを思い出した程です。

               

               

              「小果梗とのつけ根部分まで果皮が色づいたら収穫。果梗がしなびるまでは樹上に実らせておける。」と言いますので、本来なら全粒完熟するまで樹上で置いておけるのでしょうが、晩腐病でしょうか? 実がしわしわになったり、この雨続きが原因だったのでしょうか? 裂果で傷んでいきます。灰色かび病の様な症状も見えます。

               

               

              蝶々でしょうか? ネット越に食べているのも発見。

               

               

               

               

              晩腐病は、6〜7月に雨が多いと1次感染が多くなり、成熟期に雨が多いと激発する様です。今年などは先週まで2週間程度雨続きでした。しかも、台風が来るというのでビニールシートを取り外し、その後手抜きをし、再度ビニールシートを付けませんでした。一部、雨に濡れっぱなしの2週間だったと思います。

               

               

              来年、この晩腐病対策はきっちりと行いたいと思いました。

              その為にも、ビニールシートに替わる波板屋根の設置を今冬行いましょう。

              防除が困難な病気の1つの様ですが、やはり、雨対策は必要だと思わされました。

               

               ー稷佞出そろった頃に一度防除。

              ◆’澑の時期には2週に1度は防除。

               収穫時期には特に注意。

               

              忘れない様に、記録しておきたいと思います。

               

              もっとも、基本的には無農薬栽培であるはずなのですが・・・

               

               

               

              収穫前の2週間、上記の様な色々な事で悩みました。

               

              結果、今年行ったこと・・・

               

              1粒づつの試し採りではなく・・・

               

              ええぃ、もう収穫しちゃえーーーーっ!! でした。

               

               

               

               

               

               

              一番早くから色づき始めた房です。

               

              ネットをとる時に、4つ程粒が落ちました。

               

              落ちなかった粒でも、状態が少し悪くなっているものもありました。

               

               

              裂果も、晩腐病も発生しないとするのであれば、

               

              これぐらいまでは樹上で置いておきたいと思いました。

               

              かなり黒っぽいと呼べる程の紫色です。

               

               

               

               

              もう1つの、良い感じに育っていた果房と共に・・・

               

              やはり、この2週間でかなりの粒が傷みましたが、それでも、全般的に程よく色づきました。

               

               

               

               

               

               

               

              次の写真が、昨年収穫したデラウェアピオーネです。

               

               

               

               

               

              2房、収穫しました。

               

              早くから色づいてきた果房と、

               

              良い感じで育っていたもう1房。

               

               

              早くから色づいた果房を去年の果房と同じお皿に乗せてみました。その大きさの違いがはっきり分かります。味も昨年同様、ピオーネでした。(市販されているものと同じぐらいに感じました。もう少し甘くても良い様な・・・)粒の大きさは、大きいもので、1粒10g程度でした。1粒20gとはどれ程大きいのか(難しいのか)思い知らされた様な気持ちです。そう考えると、1房 20〜25粒程度まで摘粒しなければならないのかな?と感じました。

               

               

              もう1房の方は(写真では少し分かりづらいですが)、少し酸味が残っている感じです。もう1週間は樹に置いておいても良かった感じです。一昨年までの様な「熟していない酸味」ではなく、熟して美味しく食べられるのですが、少し酸味が残っているという程度。

               

              どちらも美味しかったです。 ^^

               

               

               

              そして、良い感じに育っていた残る2房の内、1房はお隣さんに「味見」して頂き、もう1房は樹上に残してみました。果実袋で覆った1房は完全アウトになり、小さな果房2房も樹上に。傷んだ粒は取り除き、今からの状態の変化を見ていきたいと思います。

               

               

               

               

               

               

               

              以前言われた一言です。「一房でも出来ればあとは数だけの問題です。まともな一房を目指しましょう。」未だ、様々な課題は残しているとはいえ、「一房でも出来れば」はクリアできたのではないか?と感じております。

               

               

               

              又、今年は主枝を1本だけ伸ばす事にも注力しました。葡萄棚を1周する程に主枝が伸びてくれました。「ぶどうの樹形も理想は魚の骨のように1本芯を通し、あとは小骨。太い枝を何本か配置しますと木も養分の流し方が分からず、負け枝が出来てしまいます。負け枝が出来ると言うことはもともとその枝は不要な枝だったと言うことになりますね。」というポイントについてもクリアできたのではないか?と感じております。

               

               

               

              つまり、最低、今年と同様の状態ぐらいは来年も実現できるのではないか?と感じているという事です。「2×5mのぶどう棚で100房を目指す」というお話しもありますので、来年は貪欲に数も狙っていきたい(3〜40房は)ものです。今年の果房は、5月初旬に既にあった枝に花房が咲き出したものだけでしたので7房しか採れませんでした。(全部の枝を切り落とした為、ほとんど枝がありませんでした。)しかしながら、来年は1周する程の主枝があります。

               

               

               

              あと3房の成長を見守りながら、来年に向けて、今の樹・主枝の登熟に注力していきます。「ぶどうは収穫時期になりますと翌年の準備が始まります。枝が登熟して来ます。今年の晩秋には翌年の結果が既に出ています。晩秋まで葉をしっかり残すことが重要ですね。」と頂いたコメントを胸に、晩秋まで枝葉を残し、その後、剪定を試みてみましょう。

               

               

               

              又、お礼肥の施肥を、9月中旬〜10月上旬までに実施する予定にしています。

              着果の負担が減ってくると、再度、副梢が成長し始めるそうです。この副梢を放っておくと、貯蔵養分を浪費し、翌年の貯蔵養分の蓄積が不十分になり、根の成長等に影響があるそうです。定期的に摘心や切除を行い、今ある葉を維持するよう気を付けていきます。

               

               

               

              と、長々書いてきましたが・・・

               

              来年は、もっと良い感じで・・・

               

              1粒ではなく、スーパーで販売されている様な、

               

              完熟した1房のピオーネを収穫すべく頑張りたいと思います。 ^^

               

               

               

               

               

               

              テッポウムシに枝を全部やられて再スタートの年でしたが、

               

              何とか今年も・・・・

               

               

               

               

               

              ピオーネ採ったどーーっ!!

               

               

               

               

               

               

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              これからも、頑張れます!

               

               

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              2019.08.24 Saturday

              ピオーネの果実を鳥や虫から守る為、台所の排水用ネットで覆ってみた!

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                JUGEMテーマ:家庭

                 

                 


                 

                ピオーネの果実を鳥や虫から守る為、

                 

                台所の排水用ネットで覆ってみた!

                 


                 

                 

                 

                今年は、ピオーネが順調に育っていました。

                 

                昨年までとは雲泥の差です。

                 

                テッポウムシにやられた枝を全て切り取ったのが良かったのでしょうか?

                 

                 

                 

                 

                枝を全て切り取ったので、今年は7房しか生っておりません。

                 

                やはり、4月〜5月頃にある程度枝がついてないと、

                 

                適期で良い花芽が咲かないのかもしれません。

                 

                その頃に既にあった枝から咲いた花からなった実だけが大きく育っています。

                 

                その意味では、房の数は来年に期待しています。

                 

                 

                 

                 

                一方で、せっかく良い感じに育っていた粒が、

                 

                虫なのか、鳥なのか、食べられ始めました。

                 

                その記事をアップした所、

                 

                 

                「虫被害のよい対策があるといいですが… 私なら台所の排水用ネット(伸縮性のある白いもの)をかけるかな。ブルーベリーのヒヨドリ対策はそれで十分でした。」とのコメントを頂きました。

                 

                 

                 

                昨年までは、ホームセンターで売られている葡萄用の果実袋を使っていました。

                 

                結果は、実がしわしわになりました

                 

                この袋が直接的な原因ではないとは思います。

                 

                が、その経験をしていた私にとっては、「通気性」という意味で、

                 

                果実袋よりも排水用ネットの方が良いのではと思いました。

                 

                 

                 

                7房の内、良い感じで育っている4房に排水用ネットを、

                 

                1房に果実袋を、

                 

                そして、残る2房には何も被せないでみました。

                 

                これも、来年以降の為の検証です。

                 

                 

                 

                 

                 

                コメントをくださった海月さんの思う排水用ネットではないかもしれません。

                 

                が、当家にあった排水用ネットです。

                 

                これを被せてみようかと思ったのですが、

                 

                小さすぎて入りません。

                 

                 

                 

                 

                 

                思案の結果、1つの底を切り取り、

                 

                もう1つのネットとホッチキスでつないでみました。

                 

                大きさとしては、これで果房を覆える様になりました。

                 

                 

                 

                 

                コメントを頂いた晩、早速行動を起こしてみました。

                 

                晩の作業なので、少し見づらいです。

                 

                 

                 

                 

                取り敢えず、これで様子見です。

                 

                そして、本日。 5日経過後、となります。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                排水用ネットを使った果房でも、

                 

                よくよく見ますと、裂果や腐ってきた様に見える粒があります。

                 

                しかしながら、その数は2〜3個程度です。

                 

                 

                 

                今の所、十分その効果が認められるのではないでしょうか?

                 

                一方で、何も使わなかった果房は、最終的には何個食べられる粒が残るのか?

                 

                という感じになってきております。^^;

                 

                 

                 

                果実袋を使った果房については、敢えて果実袋を取りませんでした。

                 

                通気性の問題を検証する為、袋に被せっぱなしの時間を長くする為です。

                 

                 

                 

                 

                この状態で、もう1週間程様子を見たいと思います。

                 

                と言いながら、

                 

                結構、果房が色づき始めている様に見えだし、

                 

                「もう、食べられるのでは?」と思いだしました。

                 

                 

                 

                 

                この1週間で、結構色づいてきました。

                 

                ネットをかけているので、少し分かりづらいですが、

                 

                それでも、明らかに色づいてきています。

                 

                 

                 

                窓を開けて寝ているのですが、

                 

                朝、思わずふとんをかける程、寒くなっています。

                 

                日中と晩の気温差が大きくなってきている事が良いのでしょうか?

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                本日は、ピオーネの記録なのですが、

                 

                花柚子やレモンの果実の様子も少し残しておきます。

                 

                8月24日現在の様子。

                 

                さて、9月の終わりぐらいに、どれ程の大きさになっているのでしょうか?

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                 

                 

                 

                本日から次男坊がお友達と白浜です。

                 

                お友達のご家庭が持ってられる別荘に行くのだとか。

                 

                写真を拝見したのですが、プール付きの素晴らしい別荘。

                 

                 

                思わず、私も妻もついて行こうかと思う程。

                *当然の事ながら、却下されましたが・・・

                 

                 

                という事で、本日夕方から当家の車に乗って行ってしまいましたので、

                 

                早めにお買い物を済ませておきました。

                 

                 

                びっくりして、思わず撮った写真です。

                 

                これが、本日の最後の記録です。

                 

                 

                 

                 

                1本、100円!

                 

                結構、とうもろこしは値段が高くなっていたので、ご無沙汰していました。

                 

                1本、100円でこの大きさ・・・

                 

                思わず、4本も買ってしまいました。

                 

                さぁ、今から電子レンジでチンをして、ビールタイムといきましょう! ^^

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ほんの少しでも、

                 

                面白いと思って頂ければ、

                 

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                「ポチッ」と押して頂きますと、

                 

                これからも、頑張れます!

                 

                 

                宜しくお願いします。 おじぎ の画像

                 

                 

                 

                 

                 


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                2019.08.18 Sunday

                ピオーネの成長 2019年8月 裂果と虫食いが始まった!

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                  ピオーネの成長 2019年8月

                   

                  裂果と虫食いが始まった!

                   


                   

                   

                   

                  2019年8月18日(日)

                   

                  本日のこちらの、

                   

                  最高気温  35℃

                  最低気温  27℃ の予想です。

                   

                   

                  昨年 8月の記録を残した日が、2018年8月19日です。

                   

                  ちょうど、1年前。

                   

                  デラウェアより美味しいデラウェアピオーネの収穫ができました。

                   

                  その数、実に1房です。

                   

                   

                  他にも、果房はありましたが、その後の台風で全て落ちました。

                   

                   

                   

                  そして、今年。

                   

                  テッポウムシに枝全部をやられた為幹だけを残し、1からの再スタート。

                   

                  1房でも構わないです。食べられるピオーネの収穫を目指して参りました。

                   

                   

                  昨年よりも、比較するまでもない程、上手に育ってくれています。

                   

                  きっときっと、美味しく食べられる果実の収穫が出来るはず・・・

                   

                  でも・・・  ここにきて・・・・

                   

                   

                   

                  それでは、今日現在の様子を記録しておきます。

                   

                   

                   

                  先ずは、全体の写真です。

                   

                   

                   

                   

                   

                  先日の台風の前に、ビニールシートを撤去しました。

                   

                  飛んで行ってしまうより、雨に濡れた方がましと思いました。

                   

                  再度、ビニールシートを張ろうかと思っていますが、未だです。

                   

                  もう1雨くるでしょうか?

                   

                   

                   

                   

                  主枝を1本だけ伸ばしています。

                   

                  この半年程で、棚をぐるりと1周する程に伸びました。

                   

                  よく考えると、ぶどう棚が、昨年の今頃と同じぐらい枝葉で覆われています。

                   

                  ピオーネの成長力、恐るべしです。テッポウムシ被害がなければ良いのですが。

                   

                  剪定時は、この主枝1本だけを残す様にしてみたいと考えています。

                   

                   

                   

                  写真では分かりにくいですが、結構、日焼けした葉が目立つ様になりました。

                   

                  相当日差しがきついのでしょう。

                   

                  果実に陽を当てる為、袋掛けをしておりません。

                   

                  果実にとって、暑すぎないのかなぁ?等と心配をしております。

                   

                  が、今は、裂果と虫食い被害の方が酷くなってきました。

                   

                   

                   

                  今の、たった7房の果房達です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  明らかに、昨年よりも良い出来栄えとなってきました。

                   

                  テッポウムシに食べられた枝を全部落として、新たな枝作りから始めたのが良かったのでしょうか?

                   

                  或いは、屋根の設置、袋掛けをしなかった事等が良かったのでしょうか?

                   

                  色々と対策を講じたので、逆に、何が良かったのかが分かりにくくなりました。

                   

                   

                   

                  と、少し素人ながらにほくそ笑んでいますと、贈答品が・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  毎年、徳島県の伯母さんが送ってきてくれます。

                   

                  「秀」と記載されているので、良い方なのだと思います。

                   

                  1粒の重さを量ってみますと 約25g、直径 約3.1僂任靴拭

                   

                  糖度計を持っておりませんので、糖度は分かりませんが、大変甘かったです。

                   

                  ご近所の方らしいのですが、朝摘んでから送ってくれたとの事。

                   

                   

                   

                  ただ、1度しか食べていないので、思い込みなのでしょうが・・・

                   

                  昨年の「デラウェアより美味しいデラウェアピオーネ」の方が甘かった様な。

                   

                  自分で作ると、現実以上の味に感じるのかもしれません。

                   

                  他人の子供より、自分の子供の方が可愛いという様な。。。 ^^;

                   

                   

                   

                  などと、今から収穫の事を考えておりますと、

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  虫食いや、裂果の数が多くなってきている事に気づきました。

                   

                  台風の時だけ、果実が飛ばない様に、袋掛けをしたのです。

                   

                  その際、2個程落ちまして、裂果に気づきました。

                   

                  その時よりも酷くなっています。

                   

                   

                   

                  特に、虫食いが気になり、「今から、対虫の為に袋掛けをしようかな?」とも思うのですが、

                   

                  又、実がしわしわになる事が怖くて出来ません・・・ ^^;

                   

                  こういう時、果房が沢山あれば、少々は構わないと思えるのですが、

                   

                  7房しかないとドキドキしてしまいます。

                   

                   

                  妻から、「もう、何粒か、美味しく食べられただけで十分やん。」と言われました。

                   

                  「何粒か・・・」

                   

                  「何粒か・・・」

                   

                  「何粒か・・・」

                   

                   

                   

                   

                  「何粒かでいいわけないやろーーーーっ!」

                   

                  と、心の中で叫んでおきました。 ^^;

                   

                   

                   

                  どう対策して良いのか分からず・・・

                   

                  本日とった行動・・・

                   

                   

                  取り敢えず、2房に焼酎を振りかけてみました。

                   

                  意味不明なのですが・・・

                   

                  昨年の黒酢の失敗を思い出しながら・・・

                   

                  なので、2房だけにしておいてみました。

                   

                   

                  虫にやられず・・・  菌にやられず・・・

                   

                  私も、やっと果実が生った後の苦しみを味わえる様になり、

                   

                  それはそれで、自身の成長を感じているような・・・

                   

                  嫌、ダメです。収穫できないと意味がない!

                   

                   

                   

                  と言うことで、

                   

                  ここから先の対策方法をお教え頂けると助かります。^^;

                   

                  「もう、食べてしまう」という方法も考えたのですが、

                   

                  やっぱり、真っ黒になる迄、熟してみたい様な・・・ 

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ほんの少しでも、

                   

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                  2019.08.17 Saturday

                  レモンの成長 2019.8 追肥と土の掘り返しをしてみた。

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                    JUGEMテーマ:家庭

                     

                     


                     

                    レモンの成長 2019.8

                     

                    追肥と土の掘り返しをしてみた。

                     


                     

                     

                    本日のこちらの

                     

                    最高気温 34℃

                    最低気温 24℃ の予想との事。

                     

                    37℃、38℃という言葉が聞こえてきますが、それよりはずいぶんましの様です。

                     

                     

                     

                    8月にしたい事。

                     

                     ‥Σ

                    ◆”続加遒遼表

                     水やり

                     

                    と例年触れてきましたが、

                     

                     ‥Σ未亡悗靴討蓮既に終わっております。今は夏枝に咲いた花・果実を切除するだけです。「7月いっぱいは生理的落果の可能性もある事から、8月に摘果する。」という考え方の様ですが、早めに摘花・果しました所、6・7月中で、自然に果実が落ちまくった、という事はありませんでした。庭植えレモンでは、昨年初めて1個収穫出来ました。今年は、40個程度までと考え摘果しました。現在、40〜50個生っていると思います。鉢植えレモンでは、沢山果実を残した場合の検証をしています。17個程残していましたが、これは残し過ぎと判断し、今は13個前後。果実が大きく育ってこないので、これでも残し過ぎと思っています。来年は、沢山生らなくなるかもしれません。

                     

                     

                    ◆〆Gは、黒点病、カイガラムシ等の被害はほとんど見られませんでした。1度発生すると、毎年見る事になるのかな?と思っておりましたが、そうでもなさそうです。そのかわり、ゴマダラカミキリを沢山見る年となりました。危険です。枝の表皮が削られて樹液が方々から出ています。当初は、「胴枯病」なのかと心配しましたが、恐らくはカミキリムシがかじった痕と思われます。

                     

                     

                     

                    テッポウムシ予防樹脂フィルムを購入し、幹に塗りたくりました。 使用し始めた所なので、効果がどれほどあるのか分かりませんが、期待したいと思います。又、今年はクマバチに巣を作られました。取り急ぎ穴を埋めた状態で、現在様子見です。 木・枝等の状態には十分注意して早めに症状を発見し、病害虫対策を講じていきたいものです。

                     

                     

                     レモンは水分不足に弱い果樹ではない様ですが、さすがにこの時期は水不足に注意しています。鉢植えレモンがネックです。鉢植えレモンには、流石に毎日水やりをしたいので、平日も朝水やりをしています。(少し早起きして、鉢以外も全部しておりますが・・・)

                     

                     

                     

                     

                    それから、本日行ったのが、化成肥料の施肥です。

                     

                    教本等を読みますと、8月は気温が高く、根が乾燥して肥料やけし易いので施肥しない、のだとか。

                     

                    悩んでしまいましたが、ここも検証です。施肥してみました。

                     

                     

                    今年から、結構こまめに施肥の記録を残しております。

                     

                    辿ってみますと、

                     

                      H31.2.9     元肥施肥

                    H31.4.28   化成肥料施肥

                      R1.6.22   化成肥料施肥  と2か月毎に施肥してきております。

                     

                    *途中で、結構、液肥等を使用しておりますが・・・

                     

                     

                    「2か月毎に施肥と、土の掘り返しを行う。」

                     

                    果樹の成長の為に、必ず行おうと決めていた事です。

                     

                     

                    2か月毎となると、次回は8月下旬です。

                     

                    しかも、9月は果樹の更なる成長を求めたい月なので、施肥も是非しておきたいタイミングです。

                     

                     

                     

                     

                     

                    この表の通りの化成肥料(8-8-8)と少量の苦土石灰を撒いてみました。

                     

                    土も掘り返し、根に酸素を送るようにしてみました。

                     

                    鉢植えは、土の表面を少々掘り返し、又、鉢の周りをスコップでさしていってみました。

                     

                    結構、根が張り付いている感じがしました。

                     

                    鉢から出してはいませんので目視していませんが、

                     

                    やはり植え替えは毎年すべきなのかなぁ?と思いました。

                     

                     

                     

                    さて、これで9月に突入して頂きます。

                     

                    1個の大きさ、重さがどれぐらいのレモンが、何個収穫できるのか?

                     

                    「1個の果実の収穫」を目的としていた昨年迄とはかなりの違いです。

                     

                     

                     

                     

                    では、今月も、今現在の様子を記録しておきます。

                     

                     

                     

                    👉 鉢植えレモン

                     

                     

                     

                     

                     

                    葉がなくなり、枝だけになっていた箇所もありましたが、新芽もほどよく成長してくれて、全体的に葉がついている感じになってきました。高さは、今の高さをピークとしようと考えています。上側に枝が増えてくれればベストなのですが、なかなか上部の枝が育ってくれません。この上部の枝が整ったとしたら、この樹に12個迄の果実で良いのではないか?と思慮しています。(今のままでは8個がベスト)

                     

                    今年は、当初17個程の果実を残してしまったせいか、全体的に果実が小振りです。上記写真の通り、大きいもので、横幅 約3.2僉∧振囘なもので、横幅 約2.8僉(ただ、写真ではなく目で見ると、3.5僉4.5僂妨えるのですが・・・) 最終収穫した時に、何グラムであるのかで判断したいものです。

                     

                     

                     

                    👉 大鉢強剪定なし

                     

                     

                     

                     

                    こちらの苗木は、横に横に成長しております。それぞれの苗で、横に成長してみたり、縦に成長してみたり、違いが出て来るのが不思議です。唯一接ぎ木が成功した様に見える苗です。一時の成長は止まったものの、今も青々としています。自然体で放っておいている為か、新芽も全体的によく出ています。

                     

                     

                     

                    👉 小鉢強剪定あり

                     

                     

                     

                     

                    今現在は、新芽は全く出ておりません。良い感じの色の葉で、全体的に成長していっている感じはありますが、どんどん大きくなっていっているという訳ではありません。後で記述します「小鉢強剪定なし(途中で大鉢に植え替え)」とは月とスッポンです。鉢の大きさで、その成長にも限界が生まれるのでしょうか?

                     

                     

                     

                    👉 日向で育てた挿し木苗

                     

                     

                     

                     

                    昔から、一番線の細い苗木です。 何とか横広がりに成長していってくれていますが、上の「小鉢強剪定あり」同様、大きな成長が見られません。やはり、9号鉢に植え替えを実施すべきでしょうか? 根の成長=樹の成長。 7号鉢では、この成長スピードが限界なのかもしれません。「小鉢剪定あり」を7号鉢のままで、「日向で育てた苗」を9号鉢に植え替えてみるのも面白いかもしれません。

                     

                     

                     

                    👉 大鉢強剪定あり

                     

                     

                     

                     

                    夏枝に生った3個の果実は、ちゃんと付いています。少しづつですが、成長してくれています。 接ぎ木にしても、若い苗に果実を生らす事にしても、「いかに、接ぎ穂に、或いは、果実に養分を回させるのか?」が問題で、こまめなケアで対応可能である様な気になってきました。例えば、この苗(平成29年6月に挿し木で作成)は丸2年で、3年目に入ったところですが、恐らくは、今年果実の収穫が出来ると思われます。私が、特に留意して行った事は、新芽を取り除く事だけです。

                     

                     

                     

                     

                    上記の「小鉢強剪定あり」の苗が嘘の様に感じるぐらい、新芽が次々に出てきます。毎週ではありません。毎朝チェックし、ほんの小さな新芽でも摘み取っています。でも、又、次々と出てくる・・・  よほど、「育ちたい。育ちたいんだよーーーーーっ!」とでも言っている様です。

                     

                     

                    接ぎ穂もそうです。花柚子に接ぎ木したみかんの穂木の周囲の新芽は、全て摘み取りました。接ぎ木した枝の新芽だけではなく、その近くの枝の新芽まで全て摘み取りましたという感じです。すると、その接ぎ穂が急に1番成長し始めたのです。他の穂木は、周辺の枝の摘み取りまでしませんでした。(他のまですると、台木の新芽がなくなってしまいそうで) 愛情の差が、結果に繋がってくるのかなぁ?と感じさせられたぐらいです。^^;

                     

                     

                    いかに成長させたい部分に、養分を回せるようにするのか?

                     

                    今後の課題です。

                     

                    思い通りに、養分を使えるようになったら・・・

                     

                     

                     

                    👉 小鉢強剪定なし

                     

                     

                     

                     

                    特に剪定を行っておりませんので、咲いた花、生った果実は直ぐにポトポト落ちてしまいますが、もの凄い成長を見せてくれているのが、この「小鉢強剪定なし」の苗木です。5月26日に6号鉢から9号鉢に植え替えました。今は、土の上からの高さ 105僉⊆幹 70冂にまで成長しています。最初の鉢植えレモンでさえ、高さ 約120僉複泳椶世運びていますので、その1本を除くと 100僉法⊆幹 100僂覆里砲任后

                     

                     

                     

                     

                    上側から撮ったところです。 もう新芽が十分育って、綺麗な黄緑色で青々しています。このまま9号鉢でいくか、20ℓ鉢に植え替えるか・・・ 思案のしどころです。

                     

                     

                     

                    👉 庭植えレモン

                     

                     

                     

                     

                    今の所、熊蜂の巣の影響は見られません。 「枝葉が水分不足の様を見せ始め・・・」というのを恐れておりますが、今の所大丈夫の様です。果実の方も、先月17日の写真より成長している様です。庭植えレモンも、写真では、3.8僉4.2僂箸いΔ佞Δ妨えますが、自分の目でみますと、4.0僉5.2僂妨えます。昨年、もっとメジャーを使って写真を撮っておくべきだったと思わされます。

                     

                     

                     

                    👉 花柚子

                     

                     

                     

                     

                    さて、本日の最後は、花柚子です。

                     

                    昨年、あんなにカイガラムシが付いたのが不思議なぐらい、全くカイガラムシが付きません。先月からも2〜3個の実が落ちていました。こちらは適数を設定せずにいたからかもしれません。昨年は40個程度の収穫でした。今、何個残っているのか数えていません。やっぱり、愛情が足りないのでしょうか? 

                     

                    でも、私は花柚子の味が大好きです。昨晩のご飯は、ご飯にしらすと魚身(アジ?)ときゅうりと大葉?にダシをかけたものでした。食べてみて、美味しかったのですが、アクセントが欲しい気分になり、未だ熟していない花柚子を1個採ってきました。半分かけてみたのですが、これが美味しかったのです。実は小さく、果汁も少ししかありませんが、味はいけました。^^;

                     

                     

                     

                    さて、次は9月です。

                     

                    さらなる果実の成長を期待したいものです。 ^^

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ほんの少しでも、

                     

                    面白いと思って頂ければ、

                     

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                    2019.08.12 Monday

                    庭植えレモンの根元の土の穴が大きくなっていく・・・

                    0

                      JUGEMテーマ:家庭

                       

                       


                       

                      庭植えレモンの根元の土の

                       

                      穴が大きくなっていく・・・

                       


                       

                       

                       

                      2019年8月12日(祝月)

                       

                       

                       

                       

                      庭植えレモンの

                       

                      根元の土に穴が開きました。

                       

                       

                       

                      強風にゆれて

                       

                      杭が横動きして

                       

                      穴が出来たのかなと思っていました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      これは、7月28日(日)の写真。

                       

                      幹の根元に熊蜂が巣を作った時のもの。

                       

                       

                       

                      テッポウムシ予防樹脂フィルムを

                       

                      塗った前後の写真です。

                       

                       

                      予防樹脂フィルムは、

                       

                      塗った時は白いのですが、

                       

                      乾くと透明になります。

                       

                       

                       

                      鉄の杭の右側です。

                       

                      この時点で少し小さい穴を

                       

                      確認することが出来ます。

                       

                       

                       

                      穴が然程大きくなかったからか、

                       

                      そんなに気にしませんでした。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      本日 8月12日現在です。

                       

                      これだけ風で揺れたのでしょうか?

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      上から覗き込んでも、

                       

                      はっきり見えませんし、

                       

                      奥の方まで開いている感じです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ゆっくりゆっくり、

                       

                      片側半分を掘り進んでみました。

                       

                       

                       

                      指で杭の下を触ってみると、

                       

                      下に下に穴が続いている感じ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ここが限界。

                       

                      横も、下も・・・

                       

                       

                      どこに続いているのか

                       

                      分からなくなりました。

                       

                       

                       

                      原因不明。

                       

                      やはり、風?

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      掘り返した土から出てきた

                       

                      カナブンの幼虫です。

                       

                       

                       

                      ただ、どこの土を掘ったとしても、

                       

                      1匹2匹、彼らは出てきます。

                       

                      直接的な原因かどうか?

                       

                       

                       

                      気持ち悪い感じだけを残し

                       

                      土を戻す事にしました。

                       

                       

                       

                      今年は、

                       

                      庭植えレモンが災難の年。

                       

                      過剰に反応してしまっているのか?

                       

                       

                       

                      せっかくなので、

                       

                      周りの土地も掘り返しておきました。

                       

                       

                       

                      その後、水を撒いたのですが、

                       

                      気持ち良い程に

                       

                      水が吸収されていきます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      来週の土日曜日で、

                       

                      化成肥料の追肥を予定しています。

                       

                      9月の更なる成長時期前の施肥。

                       

                       

                       

                      土の掘り返しも、

                       

                      再度、やってみましょう。

                       

                      鉢植えも、庭植えも、

                       

                      土の表面が固まっている感じです。

                       

                      少し、掘り返しただけで、

                       

                      水の浸み込む様が違います。

                       

                       

                       

                      根にも空気(酸素)を。

                       

                      収穫前の最後の大仕事でしょうか。

                       

                       

                       

                      9月。

                       

                      庭植えレモンの果実が、

                       

                      全く成長しなかったとしたら、

                       

                      熊蜂の・・・・

                       

                       

                       

                      いやいや、

                       

                      嫌な事は出来るだけ考えない様に。

                       

                      立派なレモンと花柚子と

                       

                      ピオーネの収穫を期待して!!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ほんの少しでも、

                       

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                      • レモンと花柚子に接ぎ木後、191日経過です。
                        海月 (09/17)
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