2019.04.21 Sunday

ピオーネの成長 2019年4月 枝を全て切り取り、反射シートを敷いてみた。

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     

     


    ピオーネの成長

     

    2019年4月

     

    枝を全て切り取り、反射シートを敷いてみた。


     

     

    平成31年4月21日(日)

     

    先ずは、今の様子です。

     

     

     

     

     

    この写真からは分かりずらいですが、

     

    少しずつ、芽が出てきました。

     

    ようやく動きが見られました。

     

     

    悩んでしまったのが、枝を切り取るかどうか。

     

     

    昨年、テッポウムシにやられました。

     

    ほとんどの枝を食べられていたので、

     

    「だから、果実が生っても十分熟した実にならないのだ。」

     

    と結論付け、ほとんどの枝を剪定しました。

     

    その時の記事が、「こちら」です。

     

     

     

    結果、1本だけ枝を残しました。

     

    全て切除するのは、あまりにも勇気がいったから。

     

    でも、今年も、無事芽が出始めました。

     

     

     _蠅出だしたので、新たな主枝を育てられる事を確信。

     

    ◆〕0貉弔靴浸泙テッポウムシにやられているが、その枝からも芽が出だした。

     

     △了泙鯤置すると、昨年同様熟した果実を作れない枝を残す事になる。

     

    ぁ〕槓を新たな主枝の成長の為に全て使う。

     

    ことからも、唯一残した枝を切除することを決心しました。

     

     

     

    「頂上辺り」と私が勝手に呼んでいる場所にテッポウムシの被害痕があります。

     

    ここから先にある枝を全て切除する事にしました。

     

     

     

     

    一番期待していたのは「浪平さん」です。

     

    幹からも新たな枝が生えてくる可能性はあるのかもしれませんが、

     

    唯一テッポウムシにやられなかった1本の毛の様な枝です。

     

     

    この枝から新芽が出だしたら、その芽を主枝として育てていこう、

     

    そう思っておりました。

     

     

     

     

    まだまだ小さな芽ですが、

     

    それでも、元気に沢山出てきてくれています。

     

     

    それに比べ、接ぎ木した穂木達は芳しくありません。

     

     

     

     

    接ぎ穂から新たな芽が出て来るどころか、

     

    黄玉などは、枝の先っぽが枯れてきたようです。

     

    なんとか復活して頂きたいものです・・・  ^^;

     

     

    一方で、頂上辺りにも変化が見られ始めました。

     

    新たな芽が出始めました。

     

     

     

     

    浪平さんだけではありません。

     

    なんとか、将来の主枝候補を選べるでしょう、

     

    と確信を持ち始めると、気になるのがこちらです。

     

     

     

     

    少し見にくいのですが、

     

    頂上辺りから少し先に被害痕があります。

     

    そして、その直ぐ先から新芽が出始めました。

     

     

    「新芽が出ているのだから・・・」

     

    と昨年までは、その枝に付いた実も大事に育てました。

     

    しかしながら、ここは思い切って被害のある枝とは決別してみましょう。

     

     

     

     

     

    被害痕の場所はかなり大きく、人差し指もすっと入ります。

     

    それでも、その先に新芽を付けるとは・・・

     

    ピオーネ君、恐るべしといった感じでしょうか。

     

     

     

     

    一部が繋がっていると、こそから養分を送れるようです。

     

    その先にある枝を切ってみると、綺麗な切り口でした。

     

    食べられているような痕はありませんでした。

     

     

    この状態の枝でも、完熟の果実を育てられるのでしょうか?

     

    今回は、先ずは決別。

     

    新たな成長を期待してみます。

     

     

     

    ただ、切る時に心配したことは・・・

     

    未だ、葉が出てきていない状態の時(水分が蒸発する事ができない)に枝を切ってしまうと、

     

    その切り口から、樹液が止まらなくなるのではないか?

     

    という点です。

     

    これで、樹を枯らせたという話しも聞いた事があります。

     

     

     

    しかしながら、ここは一番、勝負です!

     

    接ぎ木等を行い、外科医になってきた気分そのままで。

     

    どうなるかやってみることにしました。

     

     

     

     

    思い切って、枝を切り取りました。

     

    更に、枝を細かく切り、途中の状態を確認しました。

     

    (特に食べられている痕はありませんでした)

     

     

     

    とこんな事をしている場合ではありませんでした。

     

    ふと、切り口を見ると、そこからポタポタと樹液がこぼれだしていました。

     

     

    事前に用意しておいた癒合促進剤 トップジンMペーストを付けて、

     

    メデールテープでぐるぐる巻きにしてみました。

     

    これだけ巻けば出血も止まるだろう、と思える程に。

     

     

     

     

    今、再度様子を見に行ってきましたが、

     

    大丈夫そうです。ポタポタは止まっています。

     

     

     

    これで暫く様子を見たいと思います。

     

     

    そして、本日最後に行った事が、

     

    反射シートを敷いてみた事です。

     

     

     

    この反射シート、なかなか届きませんでした。

     

    予定より遅れて、

     

    その遅れるとの案内メールの到着予定日よりも、更に遅れて・・・・

     

    届かないのかな? と思った程でした。

     

    さすが、送料込みの690円です。

     

     

     

     

    想像していたよりも、ずっと薄いです。

     

    切り取り、くぎで打ち付けようと思っていたのですが、

     

    そのまま釘打ちすると破れます。

     

     

    なので、セロハンテープを4枚程貼った上から釘打ちしてみました。

     

    キャンピングシート?というのでしょうか、

     

    少し厚めの銀色のレジャーシートみたいのが沢山あったので、

     

    これに張ってから釘打ちしようかとも思いましたが、

     

    必要以上に厚みが出そうなので、そのまま敷いてみました。

     

     

     

     

     

     

    さて、効果はあるのでしょうか?

     

    期待して、後の成長を見守ってみたいと思います。

     

     

    今年は、主枝育てで終わってしまうかもしれませんが。

     

     

     

    最後に、万一の時用の鉢植え葡萄達です。

     

     

     

     

    ブラックビートは、芽を出し始めましたが、

     

     

     

     

     

    シャインマスカットは、全く動きなしです。

     

    頑張って下さい!!

     

     

     

     

     

     

     

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    2019.04.14 Sunday

    レモンの成長 31.4  だいぶ出だした新芽と蕾。 立枝の摘芯と台木の芽欠き。

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      レモンの成長 31.4

       

      だいぶ出だした新芽と蕾。

       

      立枝の摘芯と台木の芽欠き。


       

       

      平成27年(2015年) レモンの苗木を植えました。(路地植え)

       

      平成30年(2018年) 初めて1個のレモンを収穫。

       

       

       

      そして、本日 平成31年4月14日(日)

       

      最高気温  15℃

      最低気温  11℃  の予想。

       

       

       

      当家の庭植えレモンに沢山の新芽や蕾が出だしました。

       

      今年は、複数個の果実を収穫出来るのでしょうか?

       

      今年で4年目となります。

       

      40個程度の収穫となれば言う事はないのですが・・・

       

       

       

      それと、平成29年6月に挿し木で育てた苗木達。

       

      今年、収穫に至る事が出来れば2年目での快挙となります。

       

      1鉢に1個で十分です。

       

      なんとか収穫に至るか挑戦をしてみたいと思っています。

       

       

       

       

      👉 庭植えレモン

       

       

       

       

      大分大きくなってきましたので、上側の枝は摘芯しています。

       

      本日、再度上側の状態を見ると、少し新芽が出ていましたので取り除きました。

       

      上に伸びようとする枝が一番養分を消費するようです。

       

      この部分はまめにカットして、

       

       _への成長のために

      ◆_娘造涼絏未里燭瓩

       接ぎ穂の成長のために 栄養が回るように心がけます。

       

       

      庭植えレモンの上側の状態

       

      いつの時点の花から生った実なのでしょうか?? ^^;

       

       

      上側の枝の様子です。

       

      これ以上は上に成長しないで欲しいのですが・・・

       

       

       

      まだまだ小さな蕾ばかりですが、まぁまぁ大きな蕾も発見。

       

      数個、こんなのもこの時期で見られました。

       

       

       

       

      開花した時に、雌蕊(柱頭)があれば良いのですが・・・

       

       

       

      今年の成長の始まりです。

       

      昨年との比較も記録しておきましょう。

       

       

       

       

      大分梳きましたので、スカスカ感がありますが、

       

      枝ぶりは改善されたのではないでしょうか?

       

      ところどころ歯抜けになっている感じがありましたが埋まりました。

       

      あともう少しだけ、横への広がりが欲しいものです。

       

       

       

      👉 鉢植えレモン

       

       

      鉢植えレモンも、大きな変化はありません。

       

      新芽も蕾もよく出てきています。

       

      今年も昨年同様、8個程度の収穫を期待したいものです。

       

       

       

      👉 カラタチ

       

       

       

      落葉樹である事を知ったカラタチです。

       

      順調に今年の葉が生えてきております。

       

       

      鉢植えのカラタチは強剪定を行いました。(3月21日)

       

       

       

       

      その後、ほとんど動きはありませんが、

       

      小さく1つだけ、新たな芽らしきものが生えてきました。

       

       

       

      👉 花柚子

       

       

       

       

      花柚子も、そう大きな変化はありません。

       

      昨年接ぎ木したアレンユーレカレモンの枝にも蕾があります。

       

      なんとか、収穫に至って欲しいもです。

       

       

      今年3月に接ぎ木した台木の芽欠きをしようと穂木を見たら・・・

       

      何という事でしょう・・・

       

       

       

      これはトゲでしょうか?

       

      1つ、メデールテープを突き破りそうになっていました。

       

       

      それから、これはデコポンでしょうか?

       

       

       

      ほんの僅かではありますが、

       

      新芽が、はっきりとメデールテープを突き破って出てきています。

       

      少し興奮・・・

       

      大分興奮・・・

       

       

      他にもないのかなぁ? と全てを再度チェックしました。

       

      すると、庭植えレモンの木の接ぎ穂からも・・・

       

       

       

       

      みかんの接ぎ穂から新芽が「こんにちは!」をしています。

       

       

      なんとか、1つ2つは成功してくれるのでしょうか?

       

      なんとか、カクテルツリーへ1歩進んでいるのでしょうか?

       

       

      油断せずに、今後の成長を確認しつつ、

       

      台木側の芽欠きに注意していきましょう!

       

       

       

      👉 挿し木鉢植えレモン達

       

       

       

      皆さん、比較的元気に、順調に育っていると思われます。

       

      ずっと気にして見ているのは、

       

      この3月3日に行った強剪定の後の様子です。

       

       

      強剪定をした時の様子は、「こちら」です。

       

      強剪定をした苗の方が、しなかった苗よりも、

       

      最終的には大きくなる・・・ はず・・・

       

       

      で、約1か月経過した現在の様子はと言いますと、

       

       

       

      強剪定しなかった苗木

       

       

      普通に新芽を出し、蕾が付いております。

       

      昨年の様に、黒くなって枯れていく、という現象は見られません。

       

      土の状態も悪くないという事なのでしょうか?

       

       

      最終的には、1個の果実となる迄摘果する予定です。

       

       

       

       

      強剪定した苗木

       

       

       

      黒鉢の大きな苗木の方からは、新たな新芽が出てきています。

       

      剪定した主枝からも、他の枝からもです。

       

       

      しかしながら、白鉢の小さな苗木の方からは、全く出てきません。

       

      よくよく見ると、切断した直ぐ下の主枝から、

       

      新たな芽らしき小さな膨らみが出来初めていました。

       

       

      まだまだ、切って1か月のお話しです。

       

      まだ、そんなに暖かくなってきておりません。

       

      もう暫く、このままで様子を見たいと思います。

       

       

       

      本日の最後に・・・

       

      あじさい コサージュの今・・・

       

       

       

       

      こちらも、元気に育ってくれております。

       

      元気に育っていないのは、アスパラガス。

       

      次々に生えてきますが、細長い・・・

       

      細いのに、筋があり美味しくありません。

       

      土が悪いのでしょうか? 

       

      これも又、研究です・・・  ^^;

       

       

       

       

       

       

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      2019.04.13 Saturday

      接ぎ木をした後。 もう1度ビニール袋を被せてみました。元気を取り戻せるか?

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        接ぎ木をした後。

         

        もう1度ビニール袋を被せてみました。

         

        元気を取り戻せるか?


         

         

         

        2019年4月13日(土)

         

         

         

        2019年2月24日 接ぎ木された「りんご」と「すもも」の苗を1つずつ頂きました。

         

         

        2019年3月31日 1週間後の彼らの様子をブログにアップしました。

         

         

        今回の接ぎ木は失敗の可能性が高い」とのコメントを頂きました。

         

        台木の展葉が早く、養分が接ぎ穂に回っていない状態との事です。

         

        「接ぎ穂の枝だけでも台木の枝の芽欠きをしてみて下さい。」

         

         

         

        2019年4月1日  さっそく台木の枝の芽欠きをしてみました。

         

         

        2019年4月6日  台木の枝の芽欠き後の状態をアップしました。

         

          *その時の記事が、「こちら」です。

         

         

        穂木から芽が出ただけで、接ぎ木は成功したと判断する私です。

         

        「台木の芽欠きをこれだけしたのだから」

         

        と、又、これで成功すると思っていました。

         

         

         

        4月6日のすももとりんごの様子です。

         

        すもも

         

         

        りんご

         

         

         

        しかしながら、又、コメントを頂きました。(4月9日)

         

        これだけでは、どうも済みそうにありません。

         

         

         

        「李王の枝の立枝(枝の上側の徒長枝)は一番養分を集中させます。 その枝に養分を回さない為に立枝の葉一枚を残して摘芯して下さい。 (葉を一枚残すと翌年そこの基部に蕾を着けます。葉を残さないと蕾を着けません。) 立枝の調整で他の枝に養分が回せます。(養分を回すバランスを取る)・・・」

         

         

         

        「展葉が遅れているスモモとリンゴの枝はもう一度ビニール袋を被せて下さい一か八かです。 ビニール袋は接いだ部分を覆うように。 (台木側の芽は覆わないギリギリまでを覆う。紐でギリギリを縛る) 接いだ部分の温度を上げて活着を早める為です。 接いだ部分の活着は一種の細胞分裂ですので温度が上がれば活溌になりますね。 ビニール袋を外すのは少々遅れてビショビショでムレムレになっても枯れることはありません。」

         

         

         

        「一か八かです。」・・・

         

        「一か八か」という程・・・  危ないという事・・・ ^^;

         

         

         

        ちょっと目まいがして倒れそうになってしまいました。

         

        見た目、葉が少しでも成長しているように見えていたら、

         

        「大丈夫っ!!」だと思う私です・・・

         

        恐らくは、こんな事をしているから、ピオーネの木も新芽が出ないのでしょう。

         

         

         

         

        心を改め、早速

         

         .咼法璽訛泙鮑禿挌錣擦襦

         

         (4月10日実施 本日3日経過)

         

        ◆[枝の葉を1枚残して摘心する。

         

        をしてみましょう。

         

         

         

        先ずは、りんごさんのビニール袋です。

         

        10日の晩、帰宅してからやってみました。

         

        善は急げです。

         

        ビニール袋を被せてから3日経過している状態です。

         

         

         

         

         

         

        最初から付いていたビニール袋を取った理由の1つ。

         

        袋に入れた状態にしますと、風で相当動きます。

         

        中にある枝も動きますので、接ぎ木の接合部分も動いてしまうのでは?

         

        と心配してしまったから・・・

         

         

        又、葉が大きくなってきますと、袋にべったりひっつきます。

         

        袋も水滴で相当重くなっている様に思えましたので、

         

        袋の上側に紐をセロテープでとめ、袋を釣り上げてみました。

         

         

        少しは、枝葉の重量負担は軽減されたと思われますが、

         

        それでも、結構ビショビショムレムレです。

         

        「ビショビショでムレムレになっても枯れることはありません。」

         

        とコメント頂いておりましたので、

         

        気にせずこのまま放っておいてみましょう!

         

         

         

        それぞれの枝はどんな感じでしょうか?

         

         

         

        4月6日現在の穂木(一番育っていない枝です)

         

        4月13日現在の同枝。

         

        成長している様には見えているのですが・・・

         

         

         

        4月6日現在 2番目に育っていた穂木

         

        4月13日現在の同枝。

         

         

        4月6日現在 一番育っていた枝

         

        4月13日現在の同枝。

         

         

        ビニール袋に入れたままでの撮影としましたので、

         

        少し分かりづらいですが、大きくなっています。

         

        はっきり分かる程、大きく育っています。

         

         

         

         

         

        次に、すももの状態です。

         

        先ず、全体的には、

         

         

        こちらもビニール袋を釣り上げています。

         

        ビニール袋中の底の方に水たまりが出来る程の状態です。

         

        風がきつくなる事を考えると、少し不安です。

         

         

        4月6日現在 一番育っていた枝です。

         

        4月13日現在の同枝。

         

        接ぎ穂の長さが元々短めだったので、

         

        葉の付く場所が増えた、という事はないのですが、

         

        これも間違いなく、葉の大きさは大きくなっています。

         

         

        4月6日現在 唯一、花が咲いた枝です。

         

        4月13日現在の同枝。

         

         

        どう写真撮影をしても上手く写らなかったので、

         

        一瞬だけビニール袋を取ってみました。 ^^;

         

         

        花は枯れてしまいましたが、一目瞭然と言えるぐらいの成長です。

         

         

         

         

        4月6日現在 唯一芽が出ていなかった枝。

         

        4月13日現在の同枝。

         

         

        この枝だけはまだまだ小さいのですが、

         

        でも、確かに緑色が生まれました。

         

        今後の成長を大いに期待したいものです!

         

         

         

        この様に、3日で、ある程度の成長は見せてくれています。

         

        しかし、この成長もまだまだであり、予断が許されない状態かもしれません。

         

        初めての経験で、その状態自体の判断が出来ない私です。

         

         

        ですので、ご提案頂いた通り、

         

        次に、立枝の摘芯を行ってみました

         

         

         

        真上に向いて育っている立枝の摘芯を行います。

         

        又、その枝の葉も、1枚を残し全て取り除いてみました。

         

        横方向と枝の進行方向に向いた枝は大事にする、

         

        という事でしたので、全く触りませんでした。

         

         

         

        真横から見た感じです。

         

         

         

        少し上から見た感じです。

         

         

         

         

        もっと沢山の新芽を摘芯した方が良いのか?

         

        もっと沢山の葉を取り除いた方が良いのか?

         

         

         

        今後の接ぎ穂の様子を見ながら検討してみたいと思います。

         

         

         

        いずれにせよ、

         

        接ぎ木に関して、接ぎ木処理後、

         

        「如何に接ぎ穂に栄養を回す事に留意するか?」

         

        という点に、

         

        今迄以上に注力しないといけないと感じさせられました。

         

         

         

        レモン、花柚子にも接ぎ木を行いました。

         

        それぞれの台木から、いっぱいの新芽・蕾が出てきています。

         

         

        全てを取り除く事はできませんが、

         

        接ぎ穂の枝の新芽や蕾は取り除いて行ってみましょう。

         

         

        けっこうの数を接ぎ木しましたので、

         

        けっこうな作業となります。。。  ^^;

         

         

         

        なんとか・・・

         

        接ぎ木・・・

         

        上手くいってくれます様・・・ !!

         

         

         

         

         

         

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        2019.04.06 Saturday

        チェックをお願い致します! 接ぎ木後、台木の枝の芽欠き。 

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          JUGEMテーマ:家庭

           

           


          チェックをお願い致します!

           

          接ぎ木後、台木の芽欠き。


           

           

          平成31年2月24日 接ぎ木されたりんごとすももの苗を1つずつ頂きました。

           

          平成31年3月31日 1週間後の彼らの様子をアップしました。

           

          その時の様子が「こちら」です。

           

           

           

          穂木から芽が出だしたので、喜びました。

           

          完全に接ぎ木が成功したと思い込みました。

           

           

          しかしながら、頂いたコメントは、

           

           

          スモモの接木苗を拝見しますとほどほぼ失敗の可能性が強いです。 台木の展葉が早く、養分が接ぎ穂に回っていない状態です。 台木も根を切られて急いでますね。 通常は台木の芽を全て芽欠きしながら養分を接ぎ穂に回しますが、今回は台木も大事のようですから厳しい状態ですね。 せめて接ぎ穂の枝だけでも台木の枝の芽欠きをしてみて下さい。」

           

           

          台木側の芽を芽欠きし、養分を接ぎ穂に回す。

           

           

          これは、昨年接ぎ木に失敗した時にも教えて頂いた事です。

           

          当然の事ながら失念していた訳ではなく、

           

          ただ、接ぎ穂から芽が出だしていたので成功したのだと・・・

           

          台木の芽欠きをしなくても良いものだと思い込みました。

           

           

          良い状態にあるにも関わらず、

           

          新しい芽を摘むのは、とても勇気のいる事です。

           

           

           

          すももの状態を再度確認してみます。

           

           

          2月24日(日)時点

           

          3月30日(土)時点

           

          4月6日(土)時点

           

           

           

          毎日、仕事帰りにチェックしておりますと、

           

          その成長に気づきません。

           

          子供の成長と似た感じがします。

           

           

          しかしながら、左側の台木の枝の葉を見ますと、

           

          間違いなく1番成長しています

           

          しかも、たった1週間で・・・

           

          頂いたコメント通りだと実感出来ます。

           

           

           

          上記のコメントを頂いたその晩、

           

          帰宅してから着替えもせずに台木の芽欠きをしました。

           

          4月1日の晩の話しです。

           

           

          なので、4月6日の上記写真では、

           

          左側の枝以外、接ぎ木部より下の葉がありません。

           

          これでもち直してくれれば良いのですが。

           

           

           

          思い切って左側の枝の葉も全て取ろうかとも思いました。

           

          が、台木は李王です。

           

          将来、路地植えにする事も考えています。

           

          花柚子・ピオーネ・レモンに続く果樹にする見込み大。

           

          なので、全ての芽欠きは出来ませんでした。

           

           

          後は、神頼みです。 ^^;

           

           

           

          しかしながら、

           

          上記の写真でも少し分かりますが、

           

          接ぎ穂の芽も、少しは成長しています。

           

          この1週間で。

           

           

           

          先に下の花が咲き、

           

          次に上の花が咲き、

           

          その後成長が止まったかに見えたこの穂木。

           

           

          真ん中に位置する芽も出だしました。

           

          ほんの僅かですが・・・

           

           

           

           

          一番最初に芽が出た穂木です。

           

          少しづつですが、しかしはっきりと成長しています。

           

           

           

           


          そして、唯一ほどんど動きのない穂木。

           

          2週間少々経過して、この状態です。

           

           

           

           

          しかし、この穂木も又、

           

          少しづつではありますが、動きが見えます。

           

           

           

           

          上記写真の側面から撮ったものですが、

           

          よくよく見ますと、

           

          確かに芽は成長し始めている様に見えます。

           

           

           

          ご質問をしても、

           

          恐らくは、今後も台木側の状態に注意しながら、

           

          新たな芽が出たなら芽欠きをしていく、

           

          しかないのかもしれませんが、

           

          取り敢えず、この状態を保持するしかないでしょうか?

           

           

           

           

          当然の事ながら、

           

          是が非でも成功させたい苗です。

           

          宜しくお願い致します。 ^^;

           

           

           

           

           

          一方で、りんごの方はといいますと・・・

           

           

           

          3月30日時点

           

          4月6日時点

           

           

          こちらも、

           

          少しづつですが、成長している様です。

           

           

          一番葉が少ない穂木は・・・

           

           

           

           

          1週間で、これぐらいの成長です。

           

          こちらは3本全て接ぎ穂で、台木からの芽はありません。

           

          こちらの成長とも比べながら観察を続けたいと思います。

           

           

           

           

           

           

          ほんの少しでも、

           

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          2019.03.31 Sunday

          生まれ始めた新芽や蕾、彼らのためのEMボカシ肥料。 そして、プロの接ぎ木の接合部。

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            JUGEMテーマ:家庭

             

             

             


            生まれ始めた新芽や蕾、

             彼らのためのEMボカシ肥料。

             

            そして、

             プロの接ぎ木の接合部。


             

             

            平成31年3月31日(日)

             

            平成が終わろうとしています。 そして新たな年度の始まり。

             

            明日から妻は新しい職場です。

             

            明日から長男坊は新社会人です。

             

            私も、心新たに新たな年度を迎えたいと思います。 ^^

             

             

             

            最近、皆さんのブログで植物達の春の動きがアップされています。

             

            徐々にですが、はっきりと、植物達が動き始めました。

             

             

            新芽や蕾が出てきますと、

             

            人の心も踊り出すようです。

             

            当家の動き始めも記録しておくことにしましょう。

             

             

             

            アジサイ コサージュ

             

            葉が紫色になっていたので少し心配していましたが、

             

            新たに芽吹いてきた葉は綺麗な緑色でした。

             

             

             

             

            カラタチ

             

            落葉樹だったカラタチ。

             

            新たな新芽が出てきました。

             

             

             

             

             


            レモン

             

            庭植えにも鉢植えにも新芽や蕾達が・・・

             

             

             

             

             

            みかん

             

            苗木で頂いたみかんからも、新たな芽が・・・

             

             

             

             

            りんご

             

            3種類の接ぎ木がされたりんごの苗木。

             

            新たな芽が出てきたのでビニール袋をとりました。

             

             

             

             

             

            すもも

             

            すももは李王に3種類が接がれています。(全4種)

             

            こちらは1種類だけ未だ芽が出ていません。

             

             


             

             

            色々な草木が成長を見せ始めてくれています。

             

            何気に、凄いなと思うところはありませんか?

             

             

             

            りんごとすももは、接ぎ木された苗木を頂きました。

             

            つまり、私が接ぎ木したのではない、という事です。

             

             

             

            そして、そのほぼ全てから新芽が出始めています

             

            さすがプロです! 100発100中

             

            私は、未だアレンユーレカレモンしか成功実績がありません。

             

            本当に凄いなぁと思います。

             

             

            この接ぎ木と、私の接ぎ木。

             

            一体どこか違うのでしょうか?

             

             

             

            先日、レモンと花柚子、それとピオーネに接ぎ木をしました。

             

            その時の記事が、「こちら」です。

             

            その際にも少し触れました。 その違い・・・

             

            接合した部分の長さが違います。私の方が短いです。

             

            それと、「台木の横に沿わしている」様な接ぎ方です。

             

             

            先ほど見に行ってみますと、

             

            接ぎ木テープが薄くなってきた??

             

            と思う程、接合部分がはっきり見えてきてました。

             

             

             

             

             

            台木を薄く皮1枚を切り剥がして、きっちり挟まれています。

             

            穂木の方の切断も、薄く皮を剥がした側と、ちょうど30度の傾斜面側。

             

            次回は、台木・穂木共に切り込む長さをもっと注意したいと思います。

             

            そのためにも、やはりもう少し切れるナイフが必要か?

             

            或いは、もっと自分で研がないといけないのかもしれません。

             

             

             

             

            何はともあれ、新芽が出てきています。

             

            6月頃から、追肥をあげていかないと・・・

             

             

            最近、肥料について思う事がありました。

             

            他の皆さまのブログを拝見していて思う事です。

             

             

            もみ殻燻炭を投入したり・・・

             

            肥料をやったり・・・

             

            そして、その後、納豆菌等、菌を撒いています

             

             

            私も以前、EM菌を購入し、ボカシ肥料や希釈液を作りました。

             

            EM菌を購入した理由は、「こちら」です。

             

            EM菌ボカシ肥料を作ったみた時の記事は、「こちら」です。

             

             

             

            土の中の状態を良くする事。

             

            これは、EM菌を撒いたから良くなったと目に見えて分かる事ではありません。

             

            なので、然程重きを置いてはいませんでしたが、

             

            やはり必要なのかなぁ、と思い始めました。

             

            折に触れ、せっかく作ったEMボカシ肥料を撒いていたから良かったのかも・・・

             

             

            という事で、無くなっていたEMボカシ肥料を再度作ってみました。

             

            作っても直ぐには使えません。

             

            1か月程、発酵のために寝かせなければなりません。

             

            なので、早めの対応!!

             

             

             

            EM菌(1号) 50.0ml

            糖蜜     50.0ml

            水       2.0ℓ

            お湯      0.15ℓ

            米ぬか      8

            油粕       3圈 )榮の分量です!

             

             






             

            ここで、EM菌もお水に投入しました!

             





             

             

            さて、これで1か月寝かせてみましょう。

             

            問題は、EM菌を購入したのが、平成29年7月。

             

            EM菌は1年以内に使用のこと・・・のはず。

             

             

            しかしながら、えさ(糖蜜)をあげれば・・・

             

            生き返るはず・・・

             

             

             

            後は、神頼みです・・・ ^^;

             

             

             

             

             

             

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            2019.03.30 Saturday

            ピオーネの成長 3月 ぶどうの樹の下に反射シートを敷き詰める? 果実の着色促進のために・・

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              ピオーネの成長 3月

               

              ぶどうの樹の下に反射シートを敷き詰める?

               

                 果実の着色促進のために・・


               

               

               

              平成31年3月30日(土)

               

               

              4か月ぶりのピオーネ成長記録です。

               

              テッポウ虫に食べられたので、ほとんどの枝を切り落としました。

               

              その後の目に見える成長もない事より、記録を中断していました。

               

               

               

              今年の2月 粗皮剥ぎをしてみました

               

              そして3月 接ぎ木をしてみました

               

               

               

              その後、『水揚げ』現象を見かけました。 

               

              今年も樹が動き始めました。

               

              という事で、記録を付けるのも再開する事にしました。

               

               

               

               

              先ずは、今現在の様子を残しましょう。

               

               

               

               

               

              昨年と然程変わっていない感じもしますが、

               

              実は・・・

               

              テッポウ虫に食べられており、

               

              ほとんど枝が残っていない状態です。 ^^;

               

               

               

               

               

              食べられた先は切り落とした方が良いのかもしれませんが、

               

              一応、キンチョールEを噴き付けておりますので、

               

              もう幼虫さんはお亡くなりになっていると信じております。

               

               

              少しでも枝を残さないと、あまりに寂しすぎます。

               

              そして、もしかしたら、この枝から果実が生るかもしれません。

              *もしかしたらですが・・・

               

               

               

              もし、この枝の先を切り取ったとしたら・・・

               

               

               

               

              この2本の接ぎ木と・・・

               

               

               

               

              この1本の浪平さんの毛しか残りません。

               

              という厳しい状態でのスタートです。

               

               

              しかしながら、これを成長させます!!

               

              今年の秋頃には、どんなブログ記事を残せているでしょうか?

               

               

               

              この芽が育つことを信じましょう・・・

               

               

               

               

               

              こんな状態なので、収穫に関して心配する必要は、

               

              全くと言って良い程ない感じもしますが、

               

              期待は持たないと面白くありません。

               

               

              ので、収穫についての対応も考える事にしました。

               

               

               

              昨年の8月、たった1房ですが、

               

              ピオーネの味がした、ピオーネを収穫しました

               

              大きさがデラウェア程なので、

               

              「デラウェアより美味しいデラウェア」と評価されました。

               

               

               

              その時の記事が「こちら」なのですが、その時に、

               

              「・・・ 提案ですが、棚の下に白いマルチシートを引いて上からの光を反射させて実に当たるようにしてみたらどうでしょう?」

               

              というアドバイスを頂きました。

               

              これは是非試してみたいと思いました。 ^^

               

               

               

              私なりに、「光を反射させて」というのを調べてみました。

               

              色々と記事を見つけました。

               

               

               

              葡萄だけではなく、桃やりんご等、他の作物でもされている方法。

               

              反射シートを地面に敷き詰めたり、カーテンの様に吊るしたり。

               

              陽の光を反射させて下からも光が当たる様にされておりました。

               

              色も白とシルバーがあり、その用途によって使い分けている様です。

               

               

               

              そもそも、果実自体が着色するのに光が必要との事。

               

              私は栄養を貯め、熟すことで着色するのかと思っていました。

               

              果実自体にも、一定の光を当てる必要があったとは。

               

               

               

              又、下からの光の反射は、害虫の忌避にも効果がある様です。

               

              ただ、成長自体も早めてしまうので、

               

              成長のスピードは十分に気を付けないといけない様です。

               

               

              という事で、本日ホームセンターに行ってきました。

               

              結果は置いていませんでした。

               

              逆に、遮光シートの方が置いてました。

               

               

              自宅に戻ってきて、ポチりました。

               

              農業用アルミ反射シート サイズ 120×210僉厚さ 0.01弌H深洋 95%以上。

               

              参考価格 2,200円が、690円に!!(送料無料)

               

               

              下の方まで読んでいくと、カスタマーレビューがありました。

               

              「裏張りクロス等がなく、2回程度の使用でダメになる。」

               

              んーー、それで安いのでしょうか?

               

               

              他の商品もあるのですが、結構なお値段がします。

               

              そんなに沢山必要ないのですが・・・ と思うものも。

               

               

              取り敢えず1度試してみたい私にとっては、

               

              価格的にも、大きさ的にも丁度良いので、これに決定!

               

              届きましたら、地面に張ってみたいと思います!

               

               

               

              一定の効果が見られる事を期待しましょう! ^^

               

               

               

               

               

               

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              2019.03.24 Sunday

              レモンの成長 31.3  20リットル鉢の鉢植えレモンを植え替えてみた! 1年8か月で根の成長は?

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                レモンの成長 31.3

                 

                20ℓ鉢の鉢植えレモンを植え替えてみた!

                 

                1年8か月で根の成長は?


                 

                 

                平成29年、実付きの鉢植えレモンを購入しました。

                 

                庭植えレモンの実が落ちて、収穫0となる見込みとなった為。

                 

                どうしても、その年にレモンを収穫をしたかったから。

                 

                 

                それと、「庭植え」と「鉢植え」の両方の経験を持ちたかったから。

                 

                 

                 

                平成29年7月29日

                 

                購入したレモンの鉢を植え替えました。

                 

                あれから、約1年8か月経過しました。

                 

                 

                途中、6、7号鉢は植え替えましたが、20ℓ鉢はずっとあのまま。

                 

                2〜3年に1回で植え替えをと思っておりましたので。

                 

                もう1年は大丈夫な気もしますが、

                 

                満を持して今回植え替えをしてみました。

                 

                (鉢植えレモンの植え替えに関する記事は「こちら」)

                 

                 

                 

                根っこの様子はどうでしょうか?

                 

                詰まり過ぎていては成長出来ません。

                 

                土は臭くないでしょうか? 根腐れは?

                 

                色々な心配が尽きません。

                 

                 

                 

                 

                20ℓ鉢は、やはり重いです。

                 

                少し、下に降ろすだけでもヒーヒー言います。

                 

                これを将来40ℓにすることを想像すると怖い・・・

                 

                 

                先日、みかんの穂木を接ぎ木したところです。

                 

                気を付けなければなりません。

                 

                「あっ!」と腕などをぶつけようものならアウトです。

                 

                 

                 

                 

                ゆっくり、揺れない様に気を付けながら、

                 

                鉢から木を抜こうとするのですが全く抜けません。

                 

                 

                 

                妻を呼びました! 「Help! Help!」

                 

                「もう何よーーーーっ。」と言いながら出てきた妻は・・・

                 

                じっと見つめています

                 

                「Help! Help!」

                 

                「えっ、何? 私に何が出来るん??????」

                 

                じっと見つめています

                 

                ・・・・・・・・・・

                 

                 

                 

                諦めかけた私はスコップで鉢の縁をさしていきました。

                 

                さすがの妻も、これは手伝ってくれました。

                 

                 

                 

                 

                なんとか、木を抜く事が出来ました。

                 

                スコップでさしてみると、鉢の側面にもこびり付いているのか、

                 

                ザクッ、ザクッと根が切れる感じがします。

                 

                 

                 

                 

                鉢底に石を置き、少々の土を敷いて、

                 

                その上に腐葉土を挟んでみました。

                 

                植え替えの際には、肥料を施肥しないという事なので。

                 

                 

                 

                 

                その上にまた土をかぶせて、木を乗せます。

                 

                土は上から押して固めました。

                 

                土がしっかり入っていないと乾燥しやすくなるとか。

                 

                 

                 

                今の根を、どれぐらい切るのか悩みました。

                 

                新しく生えてくる根が伸びていく場所を確保しなければなりません。

                 

                逆に、切り過ぎるのも恐ろしい・・・

                 

                 

                 

                 

                抜いたとこから、1/3は土を取り、

                 

                そこから見えている根は横・下とも全てカットしました。

                 

                しかしながら、想像していた程ではありませんでした。

                 

                まだまだ余裕がある感じでした。

                 

                ちなみ取り除いた根の量は・・・

                 

                 

                 

                こんなものです。

                 

                これが、丸3年経過した鉢だったとしたら、

                 

                もっと根だらけになっていた事でしょう。

                 

                 

                本日の出来上がり。

                 

                 

                これで、又2〜3年見ていきたいと思います。

                 

                木が大きくなれば・・・ 40ℓ鉢までにはしてみたいのですが。

                 

                 

                という事で、

                 

                3月のレモン達の様子を記録しておきます。

                 

                 

                 

                先ずは、新しく出だした新芽です。

                 

                 

                何故か、庭植えでもなく、鉢植えでもなく、

                 

                挿し木鉢植えレモン達に沢山見られます。

                 

                強剪定した苗木より、していない苗木の方に。

                 

                 

                これから、それぞれの成長のスピードが変わるのでしょうか?

                 

                 

                 

                挿し木鉢植えレモン達

                 

                 

                庭植えレモンの木

                 

                 

                花柚子

                 

                 

                まだほとんど動きがありませんが、

                 

                ほんの少しづつ、動き始めました。楽しみです。

                 

                 

                 

                 

                 

                本日お庭の作業をしていて、驚いた事。

                 

                ピオーネから樹液が落ちていました。

                 

                昨年も3月に樹液が落ち始めていました。

                 

                 

                 

                ぶどうの樹液は美容液と聞きました。

                 

                なのでこの春、採取を試みようとしておりました。

                 

                ただ、今日落ちていた場所が、先日接ぎ木した場所からです。

                 

                 

                 

                 

                他にも2か所接ぎ木したのですが、

                 

                樹液がもれ始めていたのは、この場所だけです。

                 

                (もっとも、ポトポト落ちる程ではありませんが)

                 

                 

                しかしながら、場所が場所だけに気になりましたので、

                 

                バンソーコーを貼ってみました。

                 

                 

                 

                これで、少しはましになるでしょうか?

                 

                と思っていたのですが、

                 

                鉢の植え替え作業が終わってから見てみると、

                 

                 

                 

                 

                まだ、ほんの少しだけ漏れていました。

                 

                昨年よりもずっとましなので大丈夫だとは思いますが。^^;

                 

                様子を注意深く見守っていきましょう。

                 

                樹液採取は、また今度です。 ^^;

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ほんの少しでも、

                 

                面白いと思って頂ければ、

                 

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                2019.03.23 Saturday

                2回目のカラタチの挿し木。 1月の挿し木と3月の挿し木を比較するために。。。

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                  JUGEMテーマ:家庭

                   

                   


                  2回目のカラタチの挿し木。

                   

                  1月の挿し木と3月の挿し木を比較するために。。。


                   

                   

                  カラタチの挿し木をしました。

                   

                  剪定した枝を捨てるのが勿体無いので挿し木することに。

                   

                   

                  カラタチは、ほとんど実生で育てるものだとか。

                   

                  しかしながら挿し木をチャレンジしてみようと思いました。

                   

                   

                  1月に試みようとしましたら、「3月頃の方が良いのでは?」

                   

                  とのアドバイスを頂き、1月に2本挿し木をチャレンジし、

                   

                  後は、3月に実施することにしました。

                   

                  挿し木する時期が違う挿し穂の成長を見ていこうと思います。

                   

                   

                   

                   

                  1月に挿し木をしてみた時の様子が「こちら」です。

                   

                  カラタチの挿し木を経験されたブロ友さんからのコメントもあります。

                   

                  カラタチは発根が遅く、1年経過しても未だ発根しない事もあるそうです。

                   

                  長丁場の検証となりますが、頑張って見ていきたいと思います。

                   

                   

                   

                  平成31年1月19日(土)に挿し木したカラタチの、

                   

                  今日の様子です。

                   

                   

                   

                  挿し木後、約1か月はビニール袋で覆っていました。

                   

                  直ぐにカビだらけになるので、今は取り除きました。

                   

                   

                  枯れた様子もなく、何の変化も見受けられません。

                   

                  少し根の状態を見たいので、引っこ抜きたい所ですが、ここは我慢です。 

                   

                  本当に枯らしてしまいそうです。

                   

                  レモンの挿し木の時に枯らしてしまいました。^^;

                   

                  お水は1週間に1度、湿らす程度にやっている状況です。

                   

                   

                   

                  さて、本日 3月21日(木曜・春分の日)

                   

                  3月実施の挿し木を行いました。

                   

                   

                   

                  私の鉢植えカラタチの剪定について、こんなコメントを頂いておりました。

                   

                  korolemonさんの鉢植えのカラタチの剪定方法ですが、 まず真ん中の枝(主枝)を1本にします

                  他の枝は基部から切り落とします

                  次に主枝を半分の高さにします。 

                  切り落した枝を分割して挿します。

                  出来れば長さは20cmくらい。 挿す深さは5cmくらい。

                   

                  トゲは出きれば今のうちに全て切り落としておく。切った部分は春までに治癒します

                  トゲを切ると小枝を切ると同じでそこから水分が抜けます。

                  発根するまでは枝中養分を残したままが理想。

                  私の場合は挿す時にトゲを落とします。

                  その代わり挿してから一ケ月は挿した鉢ごとビニール袋で覆って湿度100%を維持し枝から水分が抜けないようにします。。

                  カラタチの挿し木に限りませんが、どの台木も切り口にカルスが出きれば枝から水分が抜けることは無くなります。

                  植物も切られた部分を治そうとします。人で言うところのカサブタと同じことですね。)

                   

                   

                   

                  このコメント通りに遂行すべく、

                   

                  挿し木用の枝を取る為に、

                   

                   

                   \茲此⊆膸洌奮阿了泙鮴擇蠎茲蠅泙靴拭

                   

                   

                   

                  主枝と呼べそうな枝が2本あったのですが、

                   

                  真っ直ぐ上へ伸びている方の枝を残してみました。

                   

                   

                  ◆ー膸泙鯣省に切除してみました。

                   

                   

                  少し切り過ぎた感がありますが・・・

                   

                  これも検証の為です。

                   

                  「庭植えのカラタチもある!」との思いを胸に思い切りました。^^;

                   

                   

                  *本日の庭植えカラタチの様子

                   

                  そして、切った枝達をお水の中に入れておきました。

                   

                   

                   

                   

                   トゲについて

                   

                  1月の時に、少しはトゲを切っておきました。

                   

                  その際、癒合促進剤を塗りましたが、

                   

                  根が生えている状態であれば必要なかったのかもしれません。

                   

                   

                   

                  根から水分が回ってくるので、トゲを切るぐらいであれば問題(水分不足)はない。

                   

                  でも、切り取った枝のトゲを本日切るとすると、

                   

                  そこから水分が蒸発し水分不足になる(根から水分が回らない)ので、

                   

                  ビニール袋などで覆って、保湿に注意しなければならない・・・

                   

                   

                   

                   

                  本日挿し木するのは、プランターを予定していましたので袋で覆うのは難しい。

                   

                  そう思いましたので、本日トゲを切るの止めました。

                   

                   

                   

                  1月に既に切っている部分もあれば、トゲがそのままの部分もあります。

                   

                  そのまま、挿し木をしてみました。

                   

                   

                   

                   

                  半分づつ、アップしてみます。

                   

                   

                   

                   

                  1本の長さを、20僂砲靴討澆泙靴拭

                   

                  埋める方の枝を、接ぎ木ナイフで斜めに切り取りました。

                   

                  断面積を増やし、給水量を増やす為。

                   

                  又、根が出る面積を増やす為。

                   

                   

                  それから、発根促進剤を付けて、

                   

                  挿す深さを5冂度になるように挿してみました。

                   

                   

                   

                   

                  もう半分は、1枝 20僂箸譴覆った枝達。

                   

                  もったいないので、4本挿してみました。

                   

                   

                  合計 8本のカラタチの挿し穂達です。

                   

                  これから約1年、観察を続けていきたいと思います。

                   

                  レモンの挿し木の時の様に、上手くいくでしょうか?

                   

                   

                  又、成長の様子をアップしていきたいと思います! ^^

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ほんの少しでも、

                   

                  面白いと思って頂ければ、

                   

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                  これからも、頑張れます!

                   

                   

                  宜しくお願いします。 おじぎ の画像

                   

                   

                   

                   

                   


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                  2019.03.21 Thursday

                  間に合ったカニ旅行。 よかったら行ってみて下さい。 ^^    記事が遅すぎますが・・・

                  0

                    JUGEMテーマ:家庭

                     

                     

                     

                    平成31年3月16日(土) 17日(日)

                     

                    長男坊の友人が当家に泊まりに来る事になりました。

                     

                     

                     

                    最初は、「卒業の思い出に1泊2日で近隣に旅行でも」という話しのようでした。

                     

                    「お金がない!」

                    「どこかで飲もう!」

                    「いやそれなら、時折している!」

                     

                    話しがまとまらなくなり、思わず長男坊が、

                     

                    「それなら、家に泊まりに来る? オールナイトでゲームでもする?」

                     

                    と半分冗談で言った所、即決だったそうです。

                     

                     

                    「いや、それは迷惑やで。」

                     

                    とは、誰も言ってくれなかったそうです

                     

                     

                     

                    次男坊は、「俺、その日、友達の家に泊まりに行くわ。」

                     

                    と言い出しました。

                     

                     

                    それもそのはずです。

                     

                    泊まりに来る友達の数、なんと13名。

                     

                    長男坊を入れて14名の男性が終結。

                     

                     

                     

                    「えっ、どこに寝るの?」

                    「寝ない・・・ オールでゲームする。」

                    「ゲームする為に座る場所もないのでは?」

                    「なんとかなるでしょ。」

                    「ごはんは?」

                    「みんなで買いに行く。」

                     

                     

                     

                    これは止められそうにありません。

                     

                    急きょ、私と家内も脱出を図る事に決めました。

                     

                     

                    母にも、「一緒に逃げよう!」と言ったのですが、

                     

                    「私は残る。この子達だけに出来ない。火事にでもなったら大変。」

                     

                    と、家に残ることを選択しました。

                     

                     

                     

                    これには長男坊が異論を唱えます。

                     

                    「いや、おばぁちゃんも行っておいでよ。」

                    「嫌。」

                    「一番残って欲しくない人が残ることになるやん!」

                    「なんてこと言うのよ!」

                    「だって、いつも友達来たら文句言うやん。うるさいとか。」

                    「うるさいからうるさいって言うんやん。静かやったら言わへん。」

                    👉 ごもっともです。

                    「絶対、降りてこんといてや。文句言ったら本気で怒るで!」

                    「文句言われたくなかったら、文句言われんようにしたらええ。」

                     

                     

                    どうにもならなくなったのを察して、長男坊がおれました。

                     

                     

                    2人の事は2人にまかせて、脱出の準備です。

                     

                    2月の結婚記念祝いも未だでした。

                     

                    相談の結果、カニを食べに行こうという事に。

                     

                     

                     

                    ネットで調べると、3月20日頃までは食べられそうです。

                     

                    しかしながら・・・   高い・・・・

                     

                    ホテルと食事セットで1人5万円内外・・・

                     

                    これは、無理です。

                     

                     

                     

                    結果、ホテルはビジネスホテルを予約し、食事は別で。

                     

                    あてもないのですが、これもネットで検索して予約を入れました。

                     

                     

                    京丹後市久美浜町にある「ふなや 浮島」さんにしました。(要予約)

                     

                    いくつかあるコースの内、かにフルコース 11,500円/人に決定!

                     

                     

                     

                     

                    日中は観光をし、夕方 18:00に向かいました。

                     

                    海沿いの道をひたすら走って・・・

                     

                    お店どころか・・・ 民家も少なくなってきて・・・

                     

                    もの凄い不安が襲ってきたころ、到着しました。

                     

                     

                     

                     

                    何軒かある民家の内の1軒という感じでした。

                     

                    「うわぁーーー。凄い! 私こんなの大好き〜〜〜!!」

                     

                    妻は、到着するなり大喜びでした。

                     

                     

                     

                     

                    10人座れる囲炉裏がある部屋が何部屋かありました。

                     

                    すぐ隣が海です。(少し見えていますが・・・)

                     

                    なんとも言えない、良い感じです。

                     

                    空気がゆったりと流れているというような・・・

                     

                     

                    おかみさんが来て、食べ方等も丁寧に教えて頂きました。

                     

                    カニは、年に1度食べるか食べないか程度なので、食べ方はよく知りません。

                     

                    妻と、「なる程、なる程」と教えを請いました。

                     

                     

                     

                     

                    さて、コースの内容ですが、

                     

                     

                     ,刺身の盛り合わせ(写真 1人分)

                     

                     

                    ◆.ニ味噌

                     

                     

                     牡蛎(囲炉裏で焼く)

                     

                     

                    ぁ‐討カニ

                     

                     

                    ァ.ニすき

                     

                     

                     

                    Α,に雑炊

                     

                     

                    А.レンジ

                     

                     

                     

                    写真では、分かりずらいかもしれませんが、すごく沢山の量があり、

                     

                    カニ雑炊を作る時など、「味見程度の量で十分ですので。」と

                     

                    お願いする程に、カニでお腹がいっぱいになりました。

                     

                     

                     

                    静かな空間で、

                     

                    ゆったりと時間が流れていき、

                     

                    囲炉裏の火が、どこか別の空間に連れていってくれて・・・

                     

                     

                     

                    これで、日本酒でも飲めたら最高だったのですが、

                     

                    鳥目の妻に夜運転をさせるのは怖いので、ガマンしました。

                     

                     

                     

                    皆さんも、お勧めのお店をお持ちの事と思いますが、

                     

                    よければ、一度行ってみられては?

                     

                    と思う程、個人的には良かったですよ!

                     

                    *すいません、来年のお話しになりますが・・・

                     

                     

                     

                    ちなみに、お土産まで付いていました!

                     

                     

                    時間が合えば、毎年家族で行ってみたい程です。 ^^

                     

                     

                     

                     

                    帰宅してから、驚きの事実が・・・

                     

                    おばぁさんが、おお悦びしていました。

                     

                    「とってもいい子達だったよ!!」

                     

                    「・・・・・・・・・・・・・」

                     

                     

                     

                    長男坊曰く、5回ぐらい降りてきて、うろうろ徘徊していたそうな。

                     

                    何気に、一緒にいたかった様子だっとか。

                     

                     

                    お互い、良い1日を過ごせて良かったです! ^^

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ほんの少しでも、

                     

                    面白いと思って頂ければ、

                     

                    下のバナー(コロ)を

                     

                    「ポチッ」と押して頂きますと、

                     

                    これからも、頑張れます!

                     

                     

                    宜しくお願いします。 おじぎ の画像

                     

                     

                     

                     

                     


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                    2019.03.09 Saturday

                    レモンとピオーネに接ぎ木をしてみた! 人生2度目の接ぎ木。 今回は動画も残してみた!

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                      JUGEMテーマ:家庭

                       

                       


                      レモンとピオーネに接ぎ木をしてみた!

                       

                      人生2度目の接ぎ木。

                       

                      今回は動画も残してみた!


                       

                       

                       

                      平成31年2月24日 接ぎ木用の挿し穂を頂きました。

                       

                      その時の記事が、「こちら」です!

                       

                       

                      そして、先週の、平成31年3月2日(土)に接ぎ木を行う予定でした。

                       

                      4月では、既に根が動き始めています

                       

                      根が動き始める少し前がベストという事でしたので、

                       

                      3月の第1週末を接ぎ木の適期としていました。

                       

                       

                      しかしまさかの、メデールテープが無くなっていた事件発生。

                       

                      早速、ポチりしました所・・・

                       

                       

                       

                       

                      きっちり届いてくれました。

                       

                      30Mあれば大丈夫でしょう。

                       

                       

                       

                      では、さっそく始めましょう!

                       

                      本日、9:00スタートです。

                       

                       

                       

                       

                      道具を出し、穂木を冷蔵庫から出してきました。

                       

                      昨年の接ぎ木の様子が、「こちら」です。

                       

                       

                      昨年は接ぎ木した箇所をビニール袋で覆いました。

                       

                      湿度を保つ為

                       

                       

                      今回は、ビニール袋は止めました。

                       

                      メデールテープで穂木全部を巻く事により、

                       

                      保湿は可能としてみました。

                       

                      これがアウトならば、全滅です。 ^^;

                       

                       

                      心配なのは、2週間冷蔵庫で眠っていた穂木達です。

                       

                      成長を始めていないでしょうか?

                       

                       

                       

                       

                      2週間前と何ら変わった所はないようです。

                       

                      ただ沢山穂木があるので、作業中に乾燥してはいけません。

                       

                      水に漬けておきました。

                       

                       

                       

                       

                      さぁ、それでは始めるゾっと思った時、

                       

                      あまり見ない鳥さんがやってきました。

                       

                       

                       

                       

                      お腹のあたりがオレンジ色でした。

                       

                      しょっちゅう来る鳥さんではありません。

                       

                      何か食べられるものがあったのか、なかなか離れませんでした。

                       

                       

                      昨年の接ぎ木・・・

                       

                      失敗して枯れた穂木はそのまま放置されていました。

                       

                       

                       

                       

                      今年頂いた穂木が沢山あったので、

                       

                      この枯れた場所も使っていかなければと思い、

                       

                      皆さん(枯れ穂木)には退場して頂きました。

                       

                       

                      昨年と違う点がもう1つあります。

                       

                      台木の成長が始まっています

                       

                      目に見えて分かる程、成長が始まっています。

                       

                      今年の冬は、「暖冬」という言葉では片づけられない、

                       

                      「冬がなかった」と呼べる程ではという感じがしています。

                       

                       

                       

                       

                       

                      さて、それでは早速、穂木を切っていきます。

                       

                      穂木には1〜3つの芽を残して切るのが良いそうです。

                       

                      昨年は20冂の長い穂木を使用しました。(沢山の芽が残っていた)

                       

                      今年は、少し短めでいきたいと思います。

                       

                       

                       

                      穂木の形成層部分を、台木側の形成層部分と合わすように接いでいくのですが、

                       

                      この切断面にデコボコを作らず、「ピシャっ」と切らないといけないようです。

                       

                      *台木と接合した時に隙間ができる原因になります。

                       

                       

                      手で一気に引いて切ると切り過ぎる場合もあり、まな板の上で切るようにしました。

                       

                      これが、人生1回の経験しかない私にとってはまだまだ難しい作業です。

                       

                      穂木の切る部分も、台木の切り込む深さも、3僂鬟ぅ瓠璽

                       

                       

                       

                      それから、接合する所だけではなく、

                       

                      穂木全体をメデールテープで巻きました。保湿効果を高める為。

                       

                      今年は、接ぎ木作業後ビニール袋をかけるのは止めました。

                       

                       

                       

                       

                      このメデールテープで巻く時の動画がこちらです。

                       

                       

                      三脚を使った1人撮影なので、少々ご辛抱下さい。

                       

                      ポンポコ音が鳴っているのは、長男坊がドラムの練習をしている音です。

                       

                       

                       

                       

                       

                      これは、昨年も記載した「形成層を合わす」イメージ図です。

                       

                      右端の図からも分かるように、台木と穂木の大きさが、

                       

                      全く同じでない限り、両端の形成層が合う事はありません。

                       

                       

                       

                       

                      図で書くなら、こんな感じになるのでしょうか?

                       

                      では、台木の切る場所を端の方にしたらどうでしょうか?

                       

                       

                       

                       

                      台木は穂木よりも太い枝を使用し、

                       

                      台木の端側を切り込み、出来るだけ穂木と同じ幅となる場所としました。

                       

                       

                      又、台木は「その枝自体の成長が落ち着いている枝」の方が、

                       

                      穂木に栄養が回るようになる事からも太い枝が好ましい様です。

                       

                      *同じ理由から、接ぐ場所の誓うの枝葉は摘み、穂木に栄養がいくようにする。

                       

                      逆に穂木は、1年目(2年目でもOK)が良いようです。

                       

                       

                       

                      又、今回意識した、接ぐ時の注意点。

                       

                      この写真は、昨年接ぎ木した際の写真です。

                       

                      角度のキツイ方を上側に接いでいますので、台木通り真っ直ぐ伸びていません。

                       

                      角度のキツイ方を下側に接ぐと、真っ直ぐ枝が伸びる事になります。

                       

                      これが、昨年、ご指摘頂いた点です。

                       

                       

                       

                       

                      「柑橘の枝で枝の断面が三角の形状の枝があります。(穂木側) 三角の枝の平らな部分を薄く削りますとその平らな部分は全て形成層になります。 この場合は台木と穂木が多少ずれても活着します。 形成層は緑っぽいので分かると思います。 テープを巻く時に三角のままだと巻きにくいので三角の上半分をカットします。 あと斜めにカットした部分も活着部分になります。 あと台木や穂木で少し湾曲した枝があります。 こう言った湾曲した枝は湾曲した部分を削らず、側面を削ります。 側面は少し尖っていますが、ほぼほぼまっすぐで削った時に平面になり易いです。」

                       

                      以前頂いたコメントです。

                       

                      「三角の枝の平らな部分を薄く削ると、その平らな部分は全て形成層となります。」

                       

                      この部分がなる程なぁと思いましたので、三角の平らな部分を沢山使いました。

                       

                      ただ、その逆側が山になっている事が多く、この山を削るのが難しかったです。

                       

                      どうやっても厚みが残ってしまい、台木に噛ませるときっちり付いていない感じがします。

                       

                       

                       

                      そんなあんなと思案しながら、台木を切ってみた写真です。

                       

                       

                      台木側は太めの枝を切りますので、少し堅い感じがあります。

                       

                      力を入れず、シーソーするように少しづつ切る・・・

                       

                      等と言っておりましても。。。

                       

                      今年もマタマタ、左手を切ってしまいました

                       

                       

                      接ぎ木ナイフは大変良く切れまして、血が沢山出てきます。

                       

                      その後は、左手で枝を支えるのは止めまして、

                       

                      ペンチで枝を挟み、支えるように変更しました。 ^^;

                       

                       

                      そんな苦労をしながら接ぎ木したのがこちらです。

                       

                       

                       

                       

                      接ぎ木した時も、動画を撮ってみました。

                       

                      1人動画なので、本当にすいません。 ^^;

                       

                       

                       

                       

                      ピオーネも接ぎ木しました。

                       

                       

                       

                      だいぶ枝が残りましたので、残った枝を挿し木しておきました。

                       

                      挿し木の適期は6月。

                       

                      穂木の成長も止まっている今挿し木しても難しいのかと思いますが、

                       

                      穂木達には頑張って頂きたいものです。

                       

                       

                       

                       

                      鉢植えレモンにも、挿し木鉢植えレモンにも、

                       

                      少し接ぎ木を実践してみましたよ!

                       

                       

                       

                       

                      さて、これで終了です。

                       

                      終了時刻は、16:15。

                       

                      実に、7:15の作業となりました。

                      *食事、休憩はとっていますが・・・ ^^;

                       

                       

                       

                      本日の結果です!

                       

                      * 鉢植えレモン ; みかん 接ぎ木2本

                       

                      * 挿し木鉢植えレモン ; 大きい鉢に1本、小さい鉢に1本(各みかん接ぎ木)

                       

                      * 挿し木    ; みかん 8種9本、葡萄 1本。

                       

                      * 庭植えレモン ; みかん 接ぎ木 9種10本。

                       

                      * 花柚子    ; みかん 接ぎ木 8種10本。

                       

                      * ピオーネ   ; ぶどう 接ぎ木 3種4本。

                       

                       

                       

                       

                      あとは、1つでも、2つでも、この接ぎ木が成功する事を祈りましょう。

                       

                      接ぎ木近くから伸びて来る新芽等は、こまめに切除していく事にも注意しましょう。

                       

                      後の記録を残していきたいと思います。

                       

                       

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                      平成31年3月23日(土)

                       

                      頂いた、既に接ぎ木されたすももの苗から新芽が出ていました。

                       

                      さすがプロです。

                       

                      見入っていますと、接ぎ木部分の長さが違う事が気になりました。

                       

                       

                      私が接いだ部分は・・・

                       

                       

                       

                      台木と穂木が重なっている部分の長さは、約1.2僉

                       

                      これに比べて、先生が接いだすももは・・・

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      見た目から分かる程、接合部分の長さが違います。

                       

                      接ぎ木テープをはがして見てみたい程、

                       

                      「台木に挿している」というより「台木の横に沿わしている」

                       

                      といった感じに見えます。

                       

                      自分が接いだ接ぎ木の今後の成長を見ながら、

                       

                      どのような接ぎ木が良いのか検証していきたいと思います。

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ほんの少しでも、

                       

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