害虫・病気

レモンの木を守るために、
害虫・病気を知り、
対策を講じる!

 

投稿 2017年9月9日
更新 2020年6月10日

 

 

1、カイガラムシ

 

2週間ぶりにレモンの世話をした。
ものすごく悲しかったのが、「カイガラムシ」再発生だ。 

花柚子についたカイガラムシ

 

以前発生した際、「歯ブラシ」でこすり落としました。全て取り除いたと思っていました。

白い点々が残っていたので、少しはまた発生すると思っていましたが、
こんなに沢山・・・
再発生するとは・・・

今日も、頑張って「歯ブラシ」でこすり落としました。こすり落としながら思いました。当たり前といえば、当たりなのですが・・・病気や、害虫対策は、1度行えば終了というものではなく、何度も、何度も続くものです。

私は、基本、物覚えが悪いのです。都度、「えぇ~~っと、何だっけなぁ??」と調べなおす。今回も、「以前、カイガラムシや黒点病のブログを書いたけれど、どのタイトルの記事に記載しただろう??」と悩みました。
実際、記憶にない・・・ ^^;

なので、病害虫タイトルのブログ記事を1つ作って、今後勉強した事、経験した事も、追加追加で記入しておこう、と思います。

「もし、貝殻虫をほっておいたら・・・」
直接的な被害と間接的な被害があるようです。


直接的な被害は付着しているカイガラムシそのものが美観を損ねることと、吸汁されるため生育に悪影響を及ぼすこと。寄生数が多いと新梢や新葉の出方が悪くなったり、枝枯れを起こすことも。


間接的な被害は排泄物の上に「すす病」が繁殖して葉が黒くなること。美観を損なわれるだけでなく、植物にとって大切な光合成が妨げられ生育が悪くなります。また、枝などの寄生場所にビロード状の物が付着したように見える「こうやく病」を誘発します。変わった被害症状としては枝や幹に5mm前後の円形の白っぽい斑点を生じることがあります。これはカイガラムシが付着していたこん跡とのことです。(所説)

 

関連記事が、「こちら」です。

 

平成30年3月20日
カイガラムシを発見し対処した時の記事が「こちら」です。

 

2、黒点病

 

6~9月ごろの雨の多い時期に発生します。8月ごろの高温期、温度の下がる11月以降は、発生しても広がる速度は遅いようです。土中にすむ黒点病の細菌が、雨や水かけで跳ね返り、下のほうの葉に引っ付いて感染します。黒斑病・黒星病ともいうようです。雨が続くと多発します。葉が減ると、樹勢が落ちたり、花が咲きにくくなります。果樹は必ずかかるといってもいい病気です。

 

対処方法

病気の葉をすぐに取り除き、落葉もそのままにしないですぐ始末します。対処薬剤を3日間隔くらいで3~4回ほど撒きます。

※ 治まらずに全ての葉が落ちてしまったら、枯れている、細い、小さい枝などを整理して、軽く切り戻します。地面に落ちた病気の葉も片付け、カリ肥料を多めに与えて予防すると効果的です。病気の葉を取り除いてから新芽が出たら、予防薬剤を散布して再発を予防します。鉢植えなどの場合は雨のあたらない場所に避難させてやることも有効の様です。ついでに地表を殺菌するのもよい様です。

 

関連記事が「こちら」です。

 

平成29年10月22日 黒点病が沢山発生しました。
その時の記事が「こちら」です。

 

3、ハマキムシ

 

ハマキムシとは、ハマキガ科の幼虫の総称です。

自分で出した糸で2~3枚の葉っぱをつづって巻き、その中に潜んで葉っぱや新芽、つぼみ、果実の表面を食害します。巻いた葉っぱに潜んで植物の美観を損ねるだけでなく、葉っぱの光合成を妨げます。そのため、生育が遅れるなどの被害が生じます。又、蕾が食べられることで奇形の花が咲きます。他にも、果実の表面から中へと侵入し、落果の原因となります。

ハマキムシは、真冬を除いた4~11月頃に草花や野菜、庭木、花木、果樹など多くの植物に発生します。年に3~4回ほどのサイクルで発生し、特に7~8月の暑い時期は活発になるので、成虫と幼虫を繰り返し発生して被害が拡大します。成虫は、夜に飛び回り、1度に200粒ほどの卵を並べて産み付けます。卵は14日ほどで孵化し、1ヶ月ほどでサナギとなる様です。

ハマキムシは、早期の発見と駆除が大切です。大量に発生してしまうと、すべての葉っぱが糸でつづられてしまい、内部から食害されて植物が枯れます。葉っぱの中に幼虫が潜んでいると、薬剤が直接かからず効きにくいので、見つけたらすぐに葉っぱごと摘み取ります。又、葉っぱの表面に卵を見つけたときも、葉っぱごと摘み取って処分します。大量発生してしまった場合は、浸透移行性剤のオルトラン液剤やオルトラン水和剤、スミチオン乳剤、マラソン乳剤を葉っぱの表面や中にかかる様に撒くと良い様です。

 

関連記事が「こちら」です。

 

4、「肥料やけ」に注意!

 

肥料は、やればやるほど良いというものでは無い様です。やり過ぎると土の中の肥料分の濃度が高くなり、浸透圧の影響で根の水分が奪われ、「いくら水をやってもしおれる」という事にもなりかねないのです。特に化成肥料等の成分割合が高い肥料を用いる場合は注意が必要との事です。

 

5、4年間で感じる事

 

平成31年4月14日(日)

レモンを路地植えで育て始めてから丸4年になります。今年5年目に入ります。(未だ少しの経験しかないですが)基本的には、無農薬を目指しておりますので、特段何かない限りは、農薬等は使っておりません。

この4年間で感じる事。確かに、色々な害虫や病気にやられます。例えば、今の当家のレモンの葉の状態ですが・・・

 

 

エカキムシ、ハマキムシにやられてみたり、葉の一部が白くなったり、黄色くなったり、上記の通り、黒点病やカイガラムシにやられたり・・・

しかしながら、そのタイミングでちょっとした対策をしただけで、特段「どうにもならない!」という被害には合っていません。丸4年育ててみて、病害虫での大きな心配があるとすれば、青虫ぐらいではないでしょうか? と思っています。

青虫は、一気に葉を食べますので、見つけたら除去が必要。私は、休みの日毎に観察して、手で除去しました。テデトッテナゲステール攻撃です。(花柚子にシフト)それぐらいで、今の所、大きな被害にはあっていません。上4枚の写真の様な葉がある状態ですが、全体的に見れば・・・

 

こんな感じで、「やられている!」という感じではありません。
1年毎の成長は、こんな感じです。

 

 

ただ、別で育てているピオーネが、テッポウムシにやられました。
なので、カミキリムシは恐れています。

根本辺りに木くずが出だしたら要注意です。木全体がアウトの可能性も出て来るようです。上の方の枝ならまだしも、根本周辺は日々気を付けたいものです。病害虫ではありませんが、「木全体がダメになった」理由としてお話しを聞くのが、「寒さでやられた!」という事です。当家の様に、「関西エリアで、住宅地の庭で育てている程度なら、そもそも寒さ対策は全く必要ない。」とのご指導を頂いた事がありますが・・・今後も気を抜くことなく、観察を続けていきたいと思います。 ^^;

 

6、なめくじ

 

当家の鉢植えレモンは縁台の上に置いていました。

 

 

 

しかしながら、妻やおばぁさんからクレームがきました。
① ざぶとん等を干す場所がなくなった!
② このまま水をやるので、縁台がボロボロになる!
③ そもそも、ここは座る(休憩する)場所だ!
という事で、しーかたがなーいので、置く場所を変えました。

 

花壇の縁のレンガの上へ・・・
他にも鉢を置いてありますが、まだ空きスペースがありました。
1週間も経たないうちに・・・ 
なめくじがいっぱい・・・
レモンの苗木に、集中的に5~7匹は集まっています。

なめくじは、植物の柔らかい葉や芽、花びらを食害します。青虫の様に「食べつくす」という事はないと思いますが、しかしながら、こんなに湧くとは・・・大量発生の原因になってもいけませんので縁台に戻しました。すると、やはり、なめくじは上がってこれないようです。鉢植えの場合、ちょっと場所を選んだ方が良いかもしれません。

ナメクジはバナナの皮を置いておくと食べに集まるので、夜のうちに皮ごと捨てるといいとか。

 

7、胴枯病?

 

*2019年4月28日 樹液が噴出しているのを発見!

落ちてくる葉が多い?
この時期に落ちてくるのはおかしい・・・ と思い、樹の状態を観察しました。
正面からちょうど裏側の地際の根元付近で樹液の固まりを発見。

 

これはカミキリムシにやられた! と思い、穴を探しました。しかしながら、木くずやふんが出てきている様子はないです。小さい穴自体が見つかりません。試しに、ドライバーで数か所突っついてみましたが、中が空洞だったという場所も発見できませんでした。

カミキリムシではないのか?穴が開いているというより、 幹の表皮がかじられている感じです。しかも、もう乾燥して直っている感じではありますが、この上側の表皮にも同じような痕がありました。

胴枯病の症状と似ているようです。これは、大分まずいかもしれません。胴枯病であれば、枝なら切り落とすか、幹なら剥ぎ取るしかないようです。しかしながら、上側の部分は進行が止まっている様にも見えます。取り急ぎ、傷口の癒合促進、及び、予防策としては有効なトップジンMペーストを塗りたくって、 メデールテープで巻いてみました。これで暫く様子を見てみたいと思います。

 

 

 

これでも症状が酷くなる様でしたら、 次は、表皮を剥ぎ取ってみましょう。それでダメでしたら・・・・ ^^; 枯れてしまうかも・・・

排水がよくない場合や剪定のし過ぎや太い枝を切ると病気にかかりやすくなる様です。 特に太い枝を切った場合は、トップジンMペーストなどの癒合殺菌剤を塗って切り口をふさぎ、菌が入ってこれないようにしないといけない様です。コスカシバ等による傷も胴枯病を引き起こす原因となる様です。

 

8、コナジラミ

 

令和1年5月16日(木) AM6:00

いつもの様に、早朝チェックに行ってみますと・・・
何やら、白い点々が葉についているのを発見しました。

 

 

 

今迄も、居たのは居たのです。 でも、数が多くない??

 

 

 

少し、手で葉を叩いてみると、ウワァーっと飛ぶのです。気持ち悪い程、沢山の白い点が飛ぶのです。思わず、動画を撮ってしまいました。以前、沢山のトンボを動画撮影した時もそうでしたが、ほとんど写りません。飛んでいるものは写りにくいものなのでしょうか?

でも、せっかくなのでアップしてみようと思います。コナジラミは主に葉の裏に付いて吸汁し葉を痛めたり、排泄物を葉に付着させるようです。少々発生したぐらいでは、あまり心配はしなくても良い様ですが、沢山発生した場合、外観を損ねるだけではなく、すす病等発生の原因にもなるようです。これはいけません。放っておいてはいけません。

早朝、出勤前でしたので、時間がありませんでした。思わず、ベニカXファインスプレーを撒いてしまいました。夕方帰宅時確認したら、全滅でした。ただ、出来れば薬を使わず駆除したいものです。

① 黄色い粘着シートを置く。
② 粘着くん液剤を撒く。
③ シルバーマルチを敷く。(光を嫌う)
④ 水:牛乳 1:1 で混ぜたものを散布。

等の駆除・防除方法がある様です。
次回、又発生した場合には、利用してみたいと思います。

 

9、ゴマダラカミキリムシ

 

2019年6月8日

ベニカ水溶液 2000倍液を散布しました。きっかけは、ピオーネの葉に穴がいっぱい出来たから。白い虫(ブドウスカシクロバの幼虫?)が食べている様です。その後から、気になりだした事。翌日、ピオーネの樹の下の地面にゴマダラカミキリムシの成虫が。木に薬剤が残っていて、掴まれなかったのか?
いやいや・・・

本日6月16日。 

この8日間の間にゴマダラカミキリムシ成虫を6匹捕殺。大量発生中? レモンにも、花柚子にもつかまっています。

 

 

 

このゴマダラカミキリを捕った後、気になりました。
枝の表皮です。

 

 

 

以前の記事「胴枯病」は、ゴマダラカミキリがかじった痕だったのか?
薬剤よりも、表皮をかじれない様にする方が良いのでは?
少し、探してみると、そんな商品がありました。未だ、試していませんが、今後も来る様でしたら、考えてみないと・・・

 

 

幹や枝の表面に塗るだけで、その樹脂が木を守るそうです。1回塗るだけで1年間は持つそうです。非農薬で、又、3倍程樹脂が伸びるとの事で、植物の生育、新芽の成長も妨げないそうです。試してみましたら、アップしてみたいと思います!

 

関連記事が「こちら」です。

 

10、熊蜂の巣

 

熊蜂にやられました!

2019年7月26日 AM5:25
レモンの樹の根元辺りに、大きな穴を発見しました。

 

熊蜂の巣の様です。
これは、決定的かもしれません。

取り急ぎ、
① ベニカ水溶剤等を穴に噴き付けた。
② 癒合促進剤を穴に入れてみた。
③再度、メデールテープで穴を塞いでみた。

 

この時の記事は、「こちら」から読めます。

庭植えレモンは枯れてしまうのか?或いは、復活してくれるのか?今後の様子も、記録を残していきたいと思います。

 

「korolemonさんも発見が早かったようですから生きる可能性は十分あります。テープを巻かれたのは正解。密閉すれば乾燥防止が出来ますので。お盆頃から動き始めますし、10月くらいまではカルスを形成します。真ん中は水を通す場所。夏が特に厳しいです。カルスを形成しながら水を運べるかですね。幹の太さと開けられた穴の径。大丈夫のように思います。早ければ年内。来年の春過ぎには完治しそうのようにも見えます。レモンの生命力に期待しましょう。」

日本一の果実さんより

とのコメントを頂きました。

 

何とか、自己再生して欲しいものです。
この事もあり、テッポウムシ予防樹脂フィルムを購入しました。

 

これ以上の被害拡大を防ぐ為、さっそく塗ってみました。

 

さて、被害は止まって、レモンの樹は、復活してくれるでしょうか?
今後の様子を見ていきたいと思います。


令和1年12月1日(日) その後の熊蜂の巣の様子を記載しています。
その時の記事が「こちら」です。

 

11、そうか病?

 

「こちらは、アザミウマか、そうか病でしょうか? 果実の表面に点々ができています。雨の多い時期になると見られる様になります。」

 

そうか病? 灰色かび病でしょうか?
いずれにせよ、爪でこすると取れたのですが・・・

 

 

 

再度、症状が現れるものもあります。菌自体が残っているのでしょうか? 他の果実に移っていってはいない様なので、薬剤の散布は控えておきました。その後、症状が酷くなった様な感じがしましたので、「焼酎」を散布してみました。またまた冒険をしてみました。すると、症状が止まった感じです。直接的な原因が「焼酎」であったかどうかは不明ですが、今後も同じ様な症状が発生した場合「焼酎」を使用し、効果があるか検証してみたいと思います。 ^^;

あれから約1ヵ月後の、令和1年10月6日です。
あの時のレモンは、その後どうなったのでしょうか?

 

 

傷(傷んだ部分)は広がりませんでした。1ヵ月前と比べて、「かさぶたが固まってきた」感じでしょうか? まぁ、治癒方法としては良かったと思われます。

 

関連記事が「こちら」です。

 

12、コガネムシの幼虫

 

再度葉が黄色くなり始めました。以前と同様マグネシウム不足となっているのかと思い、苦土石灰を撒いてみましたが、効果がありません。よく見てみますと、マグネシウム不足であれば、葉脈の部分が緑色で他の部分が黄色くなるはずなのに、当家の鉢植えレモンは葉脈の部分が黄色です。

 

 

原因が分からない上に黄化が止まらないので、土を掘り返してみました。
その時の様子が「こちら」です。

 

なんと、20ℓ鉢から5匹ものコカネムシの幼虫が出てきました。

「1鉢にコガネ幼虫が1匹いるだけで、枯れることもあるようです。」
「ここまで黄色くなりますと、葉っぱの養分を根に回していることで起きているように思います。」
等のコメントを頂きました。

 

コガネムシの幼虫は、新しく生えてきた根を食べてしまう様です。草木が弱々しく見え始めたら根っこをチェックしてみるのも良いかもしれません。細い根っこが無く、太い根っこしか無い場合は幼虫にやられている可能性が高いとの事です。当家の根もそうでした。上の方で根っこが固まっている状態でした。

駆除方法としては、農薬を使うのが効果的だとか。オルトラン農薬等が高い駆除効果があるそうです。この他に、アドマイヤー1粒剤、スミチオン乳剤、モスピラン粒剤などがあります。出来るだけ農薬は使いたくないものですが、ほとんどの農薬が人体に問題なく使用できるそうです。 表示された散布期間を守れば、収穫後も問題なく食べることができるそうです。

他に、水攻めをする方法もある様です。鉢植えの場合、鉢ごと水に浸すようです。10分もすれば幼虫が土の上に浮かび上がってくるのだとか。今回はふるいにかけて5匹駆除しましたので、これで様子を見てみたいと思います。

 

👉 害虫・病気 カテゴリー

 

私が病害虫被害にあった時の様子、対応などの記事をまとめた「害虫・病気」のカテゴリーに、下記URLでジャンプします。

良ければ、ご覧下さい。

 

害虫・病気カテゴリー  https://korolemon.com/category/pests-and-diseases/

 

13、隔年結果

 

「病気」というと語弊がありますが、当家でも隔年結果の状態が発生しましたので、記録を残したいと思います。

 

そもそも柑橘類は、豊作と不作を繰り返す隔年結果性の強い果樹だそうです。この隔年結果は、当年の着果条件が翌年の花数に影響するために引き起こされる現象のようです。

以前、この「隔年結果」について触れさせて頂いた記事が「こちら」です。

 

隔年結果については、以前から「気を付けないとなぁ」と思っていたのですが、ふと気づくと花柚子に全く花が咲きません。又、庭植えレモンにも少ししか果実が生りませんでした。状況から「隔年結果」と思われます。 その時の様子をブログ記事にしています。

 

 

 

表年の時に、単純に喜んでいないで、翌年の事を考え摘蕾摘花する事を考えなければなりませんでした。またこの際、枝で管理すると分かり易くて良いようです。つまり、「今年果実が生った枝には、来年果実が生らない」事から、生らせる枝と生らせない枝を決め、生らせない枝からは全部の蕾や花を取り除くという事です。

 

 

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  • この記事を書いた人

korolemon

■ニックネーム korolemon Lemonを育てています。 子育て奮闘記ならぬ、Lemon育て奮闘記です。 自宅の庭で、ちょとした隙間を見つけて、ちょっとした家庭栽培・・・ 自分で調べた「あれこれ」を実際に自分でやってみて、 どんな結果になるのかの検証です。 奮闘記です。

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