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2019.08.17 Saturday

レモンの成長 2019.8 追肥と土の掘り返しをしてみた。

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


     

    レモンの成長 2019.8

     

    追肥と土の掘り返しをしてみた。

     


     

     

    本日のこちらの

     

    最高気温 34℃

    最低気温 24℃ の予想との事。

     

    37℃、38℃という言葉が聞こえてきますが、それよりはずいぶんましの様です。

     

     

     

    8月にしたい事。

     

     ‥Σ

    ◆”続加遒遼表

     水やり

     

    と例年触れてきましたが、

     

     ‥Σ未亡悗靴討蓮既に終わっております。今は夏枝に咲いた花・果実を切除するだけです。「7月いっぱいは生理的落果の可能性もある事から、8月に摘果する。」という考え方の様ですが、早めに摘花・果しました所、6・7月中で、自然に果実が落ちまくった、という事はありませんでした。庭植えレモンでは、昨年初めて1個収穫出来ました。今年は、40個程度までと考え摘果しました。現在、40〜50個生っていると思います。鉢植えレモンでは、沢山果実を残した場合の検証をしています。17個程残していましたが、これは残し過ぎと判断し、今は13個前後。果実が大きく育ってこないので、これでも残し過ぎと思っています。来年は、沢山生らなくなるかもしれません。

     

     

    ◆〆Gは、黒点病、カイガラムシ等の被害はほとんど見られませんでした。1度発生すると、毎年見る事になるのかな?と思っておりましたが、そうでもなさそうです。そのかわり、ゴマダラカミキリを沢山見る年となりました。危険です。枝の表皮が削られて樹液が方々から出ています。当初は、「胴枯病」なのかと心配しましたが、恐らくはカミキリムシがかじった痕と思われます。

     

     

     

    テッポウムシ予防樹脂フィルムを購入し、幹に塗りたくりました。 使用し始めた所なので、効果がどれほどあるのか分かりませんが、期待したいと思います。又、今年はクマバチに巣を作られました。取り急ぎ穴を埋めた状態で、現在様子見です。 木・枝等の状態には十分注意して早めに症状を発見し、病害虫対策を講じていきたいものです。

     

     

     レモンは水分不足に弱い果樹ではない様ですが、さすがにこの時期は水不足に注意しています。鉢植えレモンがネックです。鉢植えレモンには、流石に毎日水やりをしたいので、平日も朝水やりをしています。(少し早起きして、鉢以外も全部しておりますが・・・)

     

     

     

     

    それから、本日行ったのが、化成肥料の施肥です。

     

    教本等を読みますと、8月は気温が高く、根が乾燥して肥料やけし易いので施肥しない、のだとか。

     

    悩んでしまいましたが、ここも検証です。施肥してみました。

     

     

    今年から、結構こまめに施肥の記録を残しております。

     

    辿ってみますと、

     

      H31.2.9     元肥施肥

    H31.4.28   化成肥料施肥

      R1.6.22   化成肥料施肥  と2か月毎に施肥してきております。

     

    *途中で、結構、液肥等を使用しておりますが・・・

     

     

    「2か月毎に施肥と、土の掘り返しを行う。」

     

    果樹の成長の為に、必ず行おうと決めていた事です。

     

     

    2か月毎となると、次回は8月下旬です。

     

    しかも、9月は果樹の更なる成長を求めたい月なので、施肥も是非しておきたいタイミングです。

     

     

     

     

     

    この表の通りの化成肥料(8-8-8)と少量の苦土石灰を撒いてみました。

     

    土も掘り返し、根に酸素を送るようにしてみました。

     

    鉢植えは、土の表面を少々掘り返し、又、鉢の周りをスコップでさしていってみました。

     

    結構、根が張り付いている感じがしました。

     

    鉢から出してはいませんので目視していませんが、

     

    やはり植え替えは毎年すべきなのかなぁ?と思いました。

     

     

     

    さて、これで9月に突入して頂きます。

     

    1個の大きさ、重さがどれぐらいのレモンが、何個収穫できるのか?

     

    「1個の果実の収穫」を目的としていた昨年迄とはかなりの違いです。

     

     

     

     

    では、今月も、今現在の様子を記録しておきます。

     

     

     

    👉 鉢植えレモン

     

     

     

     

     

    葉がなくなり、枝だけになっていた箇所もありましたが、新芽もほどよく成長してくれて、全体的に葉がついている感じになってきました。高さは、今の高さをピークとしようと考えています。上側に枝が増えてくれればベストなのですが、なかなか上部の枝が育ってくれません。この上部の枝が整ったとしたら、この樹に12個迄の果実で良いのではないか?と思慮しています。(今のままでは8個がベスト)

     

    今年は、当初17個程の果実を残してしまったせいか、全体的に果実が小振りです。上記写真の通り、大きいもので、横幅 約3.2僉∧振囘なもので、横幅 約2.8僉(ただ、写真ではなく目で見ると、3.5僉4.5僂妨えるのですが・・・) 最終収穫した時に、何グラムであるのかで判断したいものです。

     

     

     

    👉 大鉢強剪定なし

     

     

     

     

    こちらの苗木は、横に横に成長しております。それぞれの苗で、横に成長してみたり、縦に成長してみたり、違いが出て来るのが不思議です。唯一接ぎ木が成功した様に見える苗です。一時の成長は止まったものの、今も青々としています。自然体で放っておいている為か、新芽も全体的によく出ています。

     

     

     

    👉 小鉢強剪定あり

     

     

     

     

    今現在は、新芽は全く出ておりません。良い感じの色の葉で、全体的に成長していっている感じはありますが、どんどん大きくなっていっているという訳ではありません。後で記述します「小鉢強剪定なし(途中で大鉢に植え替え)」とは月とスッポンです。鉢の大きさで、その成長にも限界が生まれるのでしょうか?

     

     

     

    👉 日向で育てた挿し木苗

     

     

     

     

    昔から、一番線の細い苗木です。 何とか横広がりに成長していってくれていますが、上の「小鉢強剪定あり」同様、大きな成長が見られません。やはり、9号鉢に植え替えを実施すべきでしょうか? 根の成長=樹の成長。 7号鉢では、この成長スピードが限界なのかもしれません。「小鉢剪定あり」を7号鉢のままで、「日向で育てた苗」を9号鉢に植え替えてみるのも面白いかもしれません。

     

     

     

    👉 大鉢強剪定あり

     

     

     

     

    夏枝に生った3個の果実は、ちゃんと付いています。少しづつですが、成長してくれています。 接ぎ木にしても、若い苗に果実を生らす事にしても、「いかに、接ぎ穂に、或いは、果実に養分を回させるのか?」が問題で、こまめなケアで対応可能である様な気になってきました。例えば、この苗(平成29年6月に挿し木で作成)は丸2年で、3年目に入ったところですが、恐らくは、今年果実の収穫が出来ると思われます。私が、特に留意して行った事は、新芽を取り除く事だけです。

     

     

     

     

    上記の「小鉢強剪定あり」の苗が嘘の様に感じるぐらい、新芽が次々に出てきます。毎週ではありません。毎朝チェックし、ほんの小さな新芽でも摘み取っています。でも、又、次々と出てくる・・・  よほど、「育ちたい。育ちたいんだよーーーーーっ!」とでも言っている様です。

     

     

    接ぎ穂もそうです。花柚子に接ぎ木したみかんの穂木の周囲の新芽は、全て摘み取りました。接ぎ木した枝の新芽だけではなく、その近くの枝の新芽まで全て摘み取りましたという感じです。すると、その接ぎ穂が急に1番成長し始めたのです。他の穂木は、周辺の枝の摘み取りまでしませんでした。(他のまですると、台木の新芽がなくなってしまいそうで) 愛情の差が、結果に繋がってくるのかなぁ?と感じさせられたぐらいです。^^;

     

     

    いかに成長させたい部分に、養分を回せるようにするのか?

     

    今後の課題です。

     

    思い通りに、養分を使えるようになったら・・・

     

     

     

    👉 小鉢強剪定なし

     

     

     

     

    特に剪定を行っておりませんので、咲いた花、生った果実は直ぐにポトポト落ちてしまいますが、もの凄い成長を見せてくれているのが、この「小鉢強剪定なし」の苗木です。5月26日に6号鉢から9号鉢に植え替えました。今は、土の上からの高さ 105僉⊆幹 70冂にまで成長しています。最初の鉢植えレモンでさえ、高さ 約120僉複泳椶世運びていますので、その1本を除くと 100僉法⊆幹 100僂覆里砲任后

     

     

     

     

    上側から撮ったところです。 もう新芽が十分育って、綺麗な黄緑色で青々しています。このまま9号鉢でいくか、20ℓ鉢に植え替えるか・・・ 思案のしどころです。

     

     

     

    👉 庭植えレモン

     

     

     

     

    今の所、熊蜂の巣の影響は見られません。 「枝葉が水分不足の様を見せ始め・・・」というのを恐れておりますが、今の所大丈夫の様です。果実の方も、先月17日の写真より成長している様です。庭植えレモンも、写真では、3.8僉4.2僂箸いΔ佞Δ妨えますが、自分の目でみますと、4.0僉5.2僂妨えます。昨年、もっとメジャーを使って写真を撮っておくべきだったと思わされます。

     

     

     

    👉 花柚子

     

     

     

     

    さて、本日の最後は、花柚子です。

     

    昨年、あんなにカイガラムシが付いたのが不思議なぐらい、全くカイガラムシが付きません。先月からも2〜3個の実が落ちていました。こちらは適数を設定せずにいたからかもしれません。昨年は40個程度の収穫でした。今、何個残っているのか数えていません。やっぱり、愛情が足りないのでしょうか? 

     

    でも、私は花柚子の味が大好きです。昨晩のご飯は、ご飯にしらすと魚身(アジ?)ときゅうりと大葉?にダシをかけたものでした。食べてみて、美味しかったのですが、アクセントが欲しい気分になり、未だ熟していない花柚子を1個採ってきました。半分かけてみたのですが、これが美味しかったのです。実は小さく、果汁も少ししかありませんが、味はいけました。^^;

     

     

     

    さて、次は9月です。

     

    さらなる果実の成長を期待したいものです。 ^^

     

     

     

     

     

     

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    コメント
    おはようございます。
    今回も読み応えのある記事を書いていただき、ありがとうございます。

    それぞれの成長度合いに、なんだか子育てに似ているなぁなんて思いながら見ています。どっしり長男タイプ庭植え君、自由奔放な鉢植え強剪定なしの次男タイプ??等。鉢の大きさで成長が違う点も、それは親の度量?と置き換えてしまうと思わず唸ってしまいます。自分も大きな鉢の親でありたい、いや、もう遅いだろう、とかね。

    遅い夏休みを利用して、今日は長男を連れてジジに会いに行ってきます。今日も一日頑張っていきましょー。では。


    • アナベル
    • 2019.08.19 Monday 05:16
    アナベルさんへ

    >子育てに似ているなぁなんて思いながら見ています。
    なる程、「子育て」ですか。
    今、アナベルさんに「子育て」と言われる迄、その様なイメージはありませんでしたが、言われてみれば「子育て」に近いですよね。私の長男、次男は正確が違います。顔も似ていない方だと思います。同じ親から生まれ、同じ様に育てているのに、何故にこうも違うのか?と思うこともあります。それぞれに良さがあり、悪さがあり。誰もがそうだとは思いますが、こうも違うと不思議に思います。
    苗木もそうですね。上に育ってみたり、横に育ってみたり、大きく成長したり、全く育たなかったり・・・

    私も大きな鉢でありたいと思います。子供達がどう思っているのか分かりませんが・・・ ^^; そんなに頭を使ってはいないと思いますが、ただただ一生懸命に向き合ってきたつもりではいます。死ぬ前で構わないので、一度ぐらいは「お父さんの子供で良かった」と言って欲しいものです。 ^^; と言うより、どちらかが同居して欲しい・・・

    お爺さん、喜んでいたのでしょうね。
    当家の姪っ子達は、お正月だけ来たり、来なかったり。忙しそうにしています。
    おばぁさんに、「会いに行けば良いのに。車で送ろうか?」というのですが、何かと気を遣うのか腰をあげようとしません。会う時間を少しでも増やしてもらいたいものです。
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